コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

モノノ怪と電波少女の残念な共同生活+魔界造計画始動+
日時: 2017/01/27 11:57
名前: 雪姫



**

電波な少女が学校からの帰り道に変な毛玉を拾い
なんやかんやで色々あってイケメンアニマルに囲まれてゆるフワに過ごす
日常系逆ハーコメディー? みたいな感じのお話です(*´з`)

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∽目次∽

story+>>01
魔界造(リメイク)版>>28
character+壱>>02更新>>11>>17
イラスト+こひな>>22キツネ>>23




*notice board*
開設日2017/1/13(金)
オリキャラ募集(秘かに)やっております♪>>06
読みやすいようにお話を魔界造(リメイク)計画始動中

タイトル変更しました。2017/1/25(水)
「無口少女と愉快なアニマルズ」
      ↓
「モノノ怪とデンパ少女の共同生活」→「モノノ怪と電波少女の残念な共同生活」

+17/1/18(水)参照100突破しました!
+17/1/23(月)参照200突破したした!

* * *

お客様

+てるてる522様+モズ様

以上 二名の方にコメントを頂きました! 常連になってくださると嬉しです♪

* * *

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Re: モノノ怪と電波少女の残念な共同生活+魔界造計画始動+ ( No.30 )
日時: 2017/09/05 12:40
名前: 雪姫 ◆kmgumM9Zro





トリップためし

Re: モノノ怪と電波少女の残念な共同生活+魔界造計画始動+ ( No.31 )
日時: 2017/09/05 12:41
名前: 雪姫#



ためしそのに


Re: モノノ怪と電波少女の残念な共同生活+魔界造計画始動+ ( No.32 )
日時: 2017/10/25 11:12
名前: 雪姫

お料理





コツコツ。
お野菜をコツコツと切ちゃうよ。

トントン。
包丁がまな板を叩くよ。

愛しい旦那様の為に美味しいご飯を作っちゃうよ。

美味しい 美味しい ご飯を作っちゃうよ。

クンクン。
うんうん。いい香り。

食欲をそそるいい香りだよ。

コトコト。
隣で火にかけたお鍋が煮えてるよ。

ジトジト。
煮えたぎったお鍋の中からわたしを見つめているよ。

....。
恨めしそうな虚ろの瞳がわたしを見つめるよ。

ウフフ。
そんなに 真っ直ぐな瞳で見つめられちゃうと照れちゃうな。

1.2の3。
最後に魔法の呪文を唱えたら完成よ。

今日のご飯はね。
愛しい 愛しい 旦那様を余すことなぜーんぶ 全てを使った

あなたの大好きな人肉カレーの出来上がり。

さあ 召し上がれ。

Re: モノノ怪と電波少女の残念な共同生活+魔界造計画始動+ ( No.33 )
日時: 2017/10/25 11:59
名前: 雪姫

お帰りなさい お兄ちゃん

仕事に疲れ帰って来て玄関の戸を開けた瞬間 視界に入ってきたのは愛する妹の笑顔だった。
まだ玄関前から一歩も動けてない俺をがっちりと細い腕で抱き締め胸板に顔を埋め離さない。かっちりと捕まってしまったようだ。
昔からお兄ちゃんっ子で甘えん坊な妹。俺もそんな妹が可愛くて 何をされても笑って許してしまう、兄バカだ。

お兄ちゃん。

今日もいつものように甘えてくる妹の頭をポンポンと軽く叩いていると 妹の様子が可笑しいことに気がついた。震えているのだ。恐怖で震える子ウサギのように妹の体が小刻み揺れている。
早くに両親をなくした俺たちは兄妹の二人で生きて行くことを運命付けられた。
高校を卒業後 俺は直ぐに働き始めた。生きていくにはあとにも先も金が必要だから。
必死に働いて 働いて 働いている。妹のは中学生。ちょうど思春期真っ盛りだ。学校で何かあったのかも知れない、まさか虐め? 最近ニュースで虐めが原因で自殺した子がいると言っていた。妹には関係のない話だと 思っていたがそうでないのかも知れない。
俺は思いきって妹に聞いてみることにした。学校で何かあった、と。

なにも。

なにもじゃないだろ 何かあったからこんなに! 問いただすみたいに強い口調になってしまった、違う、違うんだ、俺は問いただしたかった訳じゃなくて、あわわとみっともなく弁解する俺の姿を見て妹はクスリと笑い、埋めていた顔を上げて真っ直ぐな瞳で俺を見つめ

女の臭いがする

と言った。そのことばの意味が分からず、へ? と首を傾げることしか出来なかった。
女の臭いだって? 職場には女性社員だって沢山いるし、通勤にも電車を使うから朝の満員列車で香水とか臭いがスーツに移ることはよくあることだ。
それなのに何故今日に限ってこんなにも不機嫌で様子が可笑しい? どうして。

あの女の臭いが染み付いてるの

あの女。ああ。やっと分かった。
妹はが言うあの女とは僕がお付き合いをさせてもらっている、彼女のことだ。
今日は仕事終わり、家で手料理を作ってくれるという彼女の言葉に甘えてご馳走になったんだ。そのことではぶてているのか。全くこんな些細なことではぶてるなんて、なんとも世話のかかる可愛い妹様だと苦笑し、頭を撫でてあげようと手を持っていくと
パチンとその手は強く、はじかれ

あなたは本当にわたしの大好きなお兄ちゃん?

なんて当たり前の質問だ。そうにきまってーー

嘘つき! 本物お兄ちゃんならあの女の元になんて行かない。 あの女の臭いをこんなべっとりつけて帰ってこない!!  

無理やり上着を剥ぎ取る。
な、何をするんだよっと少し強めに声をかけてみたけてみたけどその声はもう愛する妹には届かない。
嫉妬の悪魔に捕らわれしまった妹は

浄化しなきゃ。浄化しなきゃ。

家の中へ僕を引きずりこみ廊下に仰向けに寝転ばせた。
冷たい。yシャツの下から感じる廊下の冷たさ。上を見れば目を見開き血走った眼球を表にした愛しいかった妹。

逃げようなんて思わないでよ

冷たく吐き捨てるように言うと、妹は僕の両手足に五寸釘を打ち付けた.
逃げられないように、廊下に打ち付けた。
最初は尖った釘が突き刺さる痛み
次は皮膚を貫通して骨を通過する傷み
全てを貫通し廊下まで突き刺さればもう痛みのでどころが分からなくなった。
これを四回繰り返せばもう意識は朦朧としてきてなにも考えられない。

Re: モノノ怪と電波少女の残念な共同生活+魔界造計画始動+ ( No.34 )
日時: 2017/11/01 09:19
名前: 雪姫 ◆kmgumM9Zro

昔々――そうだねえ、今度はかなり昔の話かな。まだ蒸気機関車がレールの上を走っていた頃の話さ。蒸気機関車を発明した国の話さ。
その国では蒸気機関車が発明されたことによって生産革命が起きて、周りを大きな国囲まれた只の小さな国だったのが瞬く間に急成長して周りのどの国にも負けない大国となったんだよ。その国は列車の国と呼ばれて、他の国との交流の場となって、ますます列車は大活躍の重宝されたんだ。

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