コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

AIハンター
日時: 2017/11/04 14:18
名前: ホークスファン  

2XXX年 
 現在から数百年先の未来。人類の生活には、AI(人口知能)が欠かせないものとなっていた。
 あるとき一人の人間が、AIに聞いた。「人間のことをどう思う?」と。
 数分間黙りこんだAIはこう答えた。
「地球に害を成す駆除すべき生物」と
 

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Re: AIハンター ( No.2 )
日時: 2017/11/08 18:48
名前: ホークスファン  

この小説の登場人物にはとある小説(球速の遅い俺が甲子園優勝するために)のキャラクターが数人登場しますが、大分設定が違います。まぁ読んでる人なんてほとんどいないか。



柳「おっすおら柳原!・・・・・冗談っす。」
柳「俺の名前は柳原悠太郎っす。一応この話の主人公ポジションっすね。えっメタ発言やめろって?いやカンペに書いてあること読んでるだけっす。あっそれをやめろと。了解っす。」
柳「俺は、ごく普通の高校生っす。」
?「柳原君は、どう考えても普通じゃないよ。」
柳「えっ何でっすか?」
西「逆に、大リーグのスカウトが評価するような高校球児の、どこが普通なの?」
 彼は、西山翔平。同じ野球部の友達以上親友以下の関係っす。
西「なんかさらっと物凄く傷つくこと言われた気がするんだけど。あっ物転空いたよ。」
 物転って何?そんな質問にお答えするっす。物転とは・・・物質転送装置の略。一瞬で物質(生物も含む)を指定した物転まで転送することができる。世界中の学校,コンビニ等に設置されていて、通勤通学では、ほとんどの人が物転を利用している。(料金は無料)法律で一般家庭には、置けないことになっている。
物「おはようございます。どこへ転送すればよろしいでしょうか?」
柳「広岡商業高校っす。」
物「分かりました。それでは良い一日を。」
 ちなみに物転は、人工知能を搭載しているため、時間などにに合わせて喋るっす。

Re: AIハンター ( No.3 )
日時: 2017/11/11 23:25
名前: ホークスファン  

柳「はぁ〜着いたっすね。放課後まで、何もしたくないっす。授業マジでサボりたいっす。」

?「おい!柳原!良く俺の前で、そんな言葉を吐けたな〜。」

 そこにいたのは、教頭の赤川和人だった。赤川は、学校でも有数の厳しい教師だが、教頭といっても30代でイケメンで何事にも熱心な性格なので、女子を中心に人気のある教師である。

柳「だって面白くないじゃないっすか!俺は野球しか興味ないっす!」

赤「よし!柳原よく言った!!後で職員室な。」

西「柳原君。ドンマイ」
 
 この後、俺が長時間絞られたのは、想像に難しくないっすね。

一時間目 数学

柳『はぁ〜眠いっす。こんな公式覚えたところで、社会じゃなんの役にもたたないじゃないっすか。という訳で寝るっす。」









西「柳原君!!!起きて!!!!!」

柳「ん〜よく寝た。どうしたんすか。そんなに焦って。」

西「いや逆にこんな警報がなり響いている中、そんなにのんびりしていられる方が疑問だよ。町中の人工知能が突然暴走して、人間を捕獲しだしたんだ。校舎内にあった人口知能も暴走を初めて今大変なことになってるんだよ!!!」

柳「他の人達はいないっすけど、西っちは、なんで逃げなかったんすか?」

西「何を言ってるんだよ!!柳原君を起こすために決まってるだろ!!!」

 その時どこからか某有名ゲームのレベルアップした時のファンファーレが聞こえてきた。 気がする

 西山は、友達以上親友以下から、大親友へとレベルアップした。

西「いやいや、今そんなこと言ってる場合じゃないでしょ。それに朝の時も思ったけど、十数年の間ずっと仲良くしてたのに、親友以下って酷くな・・。」

 西っちがツッコミを入れている途中で急に固まった。その視線の先を恐る恐る見てみる。するとそこには、

知能「人間発見。捕獲スタート。」

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