コメディ・ライト小説(新)

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桜は幸せの色
日時: 2016/03/20 13:13
名前: キト

プロローグ
 眠たくなるような春の日射し、私はその春の日射しにあっさり負けて、私の膝に頭をのせて幸せそうに眠る青年を恨めしげに見やる。
ああ、せっかく天気がいいのにこれじゃあなんにもできやしないじゃないか、そうつぶやきつつも無理やり立ち上がろうとしないのは、膝の上にある体温が心地よくてとても安心するから。
やらなきゃいけないことはたくさんあるけど今は少しだけ、この幸せを
抱きしめていてもいいかな。


初投稿です。精一杯がんばります。
読んでくださったり、コメントをくださったりすると作者は小躍りします。
これはプロローグです、次から本編に入りますので。よろしくお願いします!

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Re: 桜は幸せの色 ( No.3 )
日時: 2016/03/21 10:00
名前: キト

「ここは、お布団とかタオル、洗剤とかトイレットペーパー・・・えーっと、その他もろもろがおいてあるところだよ!」
パチンと電気をつけて、シーツやタオルケットなどがおいてあるたなにむかう
「私は、敷布団と毛布と枕を持っていくから、自分のシーツとタオルケットを持ってちょうだい」
よいしょっと、敷布団をカートにのせながらいう。ガラガラとカートをひき、ろうかをすすむ
「とうちゃーく、ここが六号室二人のお部屋」
六条くらいの空間に簡素な二段ベッドと棚が2つ何度見ても殺風景な部屋だと思う。すこしして住人の色に染まることもあれば、このままなこともあるそれは、仕方のないことだけれど。

Re: 桜は幸せの色 ( No.4 )
日時: 2016/03/22 11:51
名前: キト

「まず、布団のしきかたおしえるね、それと二段ベットの上と下どっちがいい?」
「ん~、僕はどっちでもいいかな」
私としては、とても助かる答えだ、いつも上か下でケンカになってしまう。
「私、は・・・上がいい」
「よし、まずはシーツを敷こう・・・」
一つ一つ手順を教えて、下を敷きおわり上に取りかかろうとすると、すでに綺麗に敷かれたあとだった
「由羅ちゃんすごいね!一人で敷けるなんて」
由羅ちゃんは、頭に疑問府を浮かべていたけど、気にせずポンポンとなでる、気のせいかもしれないけどふわっと、少しだけ微笑えんでくれた気がしたその笑顔は、微笑むと言うに相応しく、とても綺麗だった。

Re: 桜は幸せの色 ( No.5 )
日時: 2016/03/22 12:43
名前: キト

「じゃあ私、由羅ちゃんと陸くんの荷物とってくるからすこしまってて」
そういって私は部屋をでた。


・作者
 一話おわりです。果たして、読んでいてくださっている方はいるのか・・・?!そこは、ひとまずおいておいて物語の説明です。西月先生が言った二人の在籍書類には謎が多いという言葉、どういうことなんでしょう?←(知るか!ですね・・・)二話では、由羅ちゃん、陸くんの性格が少しわかるかと思います。面白くしていくつもりなのでよろしくお願いします!

Re: 桜は幸せの色 ( No.6 )
日時: 2016/03/23 16:40
名前: キト

二話 やさしい、と、すきなもの
   由羅ちゃんの話

バタン・・・、六号室と書かれた扉が重い音をたてて閉まる、その扉をじぃっとみつめること三分、、、
「ゆ~らちゃん♪」
び、びっくりした・・・
「髪、綺麗だよね~」
「は?」
意味わからない
「は?意味わからない、って声にでてるよ!?ひどいな~」
変なことをいうやつだ、ひどいといいつつかおがニヘニへとわらっている
「だーかーらっ!心の声だだもれだって!ていうかほめたのに!」
「私の、髪、は綺麗なんかじゃない。から」
「え~、そうかなぁ?綺麗だとおも「綺麗じゃないっ!」どすっ
つい殴ってしまった、どさっと情けない音をたてて、陸が床に崩れおちる、でもこれは仕方ない、陸がしつこいのがいけない。床と仲よししている陸はぴくりとも動かない、地味に良心がうずきはじめ声をかけてみる
「お、おい、大丈夫か?」
さっきまでペラペラしゃべっていたのが嘘のようにしーんと黙っている。

Re: 桜は幸せの色 ( No.7 )
日時: 2016/03/25 16:58
名前: キト

「ちょっと、だいじょうぶか?おーい」
ノーリアクション。うう、おきなかったらどうしよ・・・ここにも、いられなくなったら・・・?
「わ、私が悪かった!お前がそこまでいうなら、この髪はすこしだこけ綺麗なのかもしれない・・・だから、頼む起きてくれ!」
陸が起きる前に西月先生が帰ってくれば、私は入園そうそう同室の男の子をを殴って気絶させる変人と思われてしまう、陸が起きてくれさえすれば脅しでもなんでもして口封じ・・・
「わぁっ!」
「っ!?きぁああああ、ゆ、ゆうれい~!」
どうやって黙らせようか考えていると急に声がした
「僕まだ死んでないよ!っていうか、さっきすごい怖いこと考えてたでしょどうやって口封じしよう~とか!」
なんで、考えていることがわかるんだ!エスパーか!?エスパーなのか!?それはともかく、
「びっくりさせやがって!」
さっきは殴ったから、つぎは蹴りでもいれようかと構える
「まってまって!蹴らないで!さっき殴ったじゃん、それでおあいこにしよ!ね?ね?」
そんなにも蹴られたくないのか・・・男の癖に情けない
「わかった、しょうがない、今回は殴らないでおいてやる」
「あ、ありがと?」
和解が終了したところで、ばたばた廊下を走る足音が聞こえてきた
「由羅の髪、少しじゃなく、とっても綺麗なのになぁ」
ドアが開く瞬間、陸が呟いた言葉。
さっきまで、ちゃん付けしていたのに呼び捨てになったのは気のせいだろうか、それと、『由羅』その声に聞き覚えがあったのは、きっと、気のせい。


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