コメディ・ライト小説(新)

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妖荘と不思議な出会い
日時: 2016/03/20 19:23
名前: 火野カフカ

こんばんはです‼︎(これ書いてる時は夜ですね…)

二回目投稿の火野カフカです‼︎
卒業式で号泣してた恥ずかしい人です…

今回のお話は、ガリ○オ見てる時にアパートが出てきて無性に書きたくなった話ですね。

今度は最後まで続けるんで(嘘っぽい…)よろしくお願いします‼︎d(^_^o)

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Re: 妖荘と不思議な出会い ( No.4 )
日時: 2016/03/20 22:07
名前: 火野カフカ

古そうな外見だが、しっかりと手入れされていて綺麗だった。
「なんか、意外だわ…もっと古汚いイメージだったから…」
「かなり失礼ね」
「あっ…ごめん…」
「別に良いのよ、私の物じゃないし」
そっぽ向いてしまった律をなんとなく見ていた。

ガッシャーン‼︎

「⁉︎」
俺が狼狽えていると、
「またね…ちょっと行ってくるわ。待っててよ」
と言い残し、音のしたアパートの2階へ行った。
2階には、俺と同じくらいの男がいた。けれど、フラフラしていて痩せ、あまり健康そうには見えなかった。
2階からは
「もう…隼人は頑張り過ぎなんだからね‼︎」
と、律が珍しく表情をつけて話していた。
いや、もともとつけていたのかもしれない。俺が初めて会う人だから、緊張してたり?
「お〜い‼︎神代さぁ〜ん‼︎運ぶの手伝って‼︎」
「…えっ、俺⁉︎」
「神代さんは一人でしょ⁉︎」
「あぁ、はいはい‼︎今行きます‼︎」

倒れた男は、俺と同じ高校2年生だった。名前は石井隼人。幼馴染で腐れ縁らしい。
「いつも倒れるの?」
「うん、たくさん体を動かしたり、頭をたくさん使ったりすると体調を崩しやすいの」
「へぇ〜…」
辛そうに呼吸する隼人?って言う男は、何処の高校にもいる、いじめられっ子みたいな感じだった。
「お父さんが組長だからって、無理しなくても良いのに…」
「ふぅ〜ん、くみちょ…⁉︎組長⁉︎」
このアパートは、曰く付きだなと、実感した瞬間だった。

Re: 妖荘と不思議な出会い ( No.5 )
日時: 2016/03/20 22:34
名前: こん

あ!!
カフカ!?

慌てて読みに来ました…

お久しぶり!
こんです!
覚えてるかしら…??

面白いお話ですね!!
更新がんばってください!!

Re: 妖荘と不思議な出会い ( No.6 )
日時: 2016/03/21 15:49
名前: 火野カフカ

忘れる訳ないじゃないかぁ〜(T . T)

帰ってきたよぉ〜(泣)

Re: 妖荘と不思議な出会い ( No.7 )
日時: 2016/03/21 20:34
名前: こん

良かったー!
おかえり〜〜
待ってましたよーう(^O^)

Re: 妖荘と不思議な出会い ( No.8 )
日時: 2016/07/26 08:27
名前: アリア

  初めまして、アリアです。続きがとってもきになります。これからもがんばってください。


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