コメディ・ライト小説(新)

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僕の彼女は恋を知らないremake
日時: 2016/04/28 15:38
名前: 三葉


こんにちは。三葉です。

今回は「僕の彼女は恋を知らない」のリメイク作品を書いていきます。
私は恋愛に関してまったく経験なく、少女漫画だけの知識で小説を書こうとしているので、皆さんが求めているような恋愛小説を書けるかわからないです。
少しラノベのようになるかもしれませんね。


《注意》

○オリジナルほのぼの恋愛作品
○恋愛初心者
○文才力皆無
○高校生中心


主に更新日は水曜日と土曜日、日曜日ですね。
この作品ではギャグを多目に入れていく予定なので、楽しんでいただければなと思っています。


《SpecialSunkus》

○どんどんコメントください!

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Re: 僕の彼女は恋を知らないremake ( No.1 )
日時: 2016/05/03 08:27
名前: 三葉

序章


朝霧未来。彼女は少し変わった少女だ。
長く伸びた艶のある黒髪。
陶器のようになめらかな肌。
ぷっくりと桃色をした唇。
スカートの下から見える細過ぎない長い綺麗な脚。
発育の進む少女にとっての胸の膨らみは残念ながら皆無だが、少女は十人が十人、百人が百人認める美少女だ。
そして少女は成績優秀。スポーツ万能。まるでライトノベルのヒロインのように完璧な少女である。

そんな完璧主義で文武両道な少女だが、彼女には人とは少し変わった考え方を持つ。

それはある男子高校生が少女にいわゆる告白と言うものをしたときのことだった。

「恋って何でしょうね?」

勇気を出して告白した男子高校生に返ってきた言葉はその一言だけだった。

そう、彼女は恋を知らない。

正確に言えば恋と言う概念を知らない。
年頃の少女が胸をときめかせるようなそんな感情を、彼女は持ち合わせていないのだ。

そして、身の程知らずの僕はそんな彼女に告白した。

もちろん当たり前のように同じような答えが返ってくると思っていた。

「いいですよ」

しかし、少女から返ってきた言葉はそれだった。
つまりは返事はOKと言うことだ。
呆気らかんになっている僕に彼女はこう言う。

「今日から一緒に帰りましょう。それがカレカノと言うもの何ですよね?」

そして僕の返事も待たずに少女はその場を去っていった。
それが一週間前の話。
確かにその日いらい僕と彼女は一緒に帰っている。
たわいもない話だが、僕にとっては至福の時間だった。

だが、彼女はどうなのだろう?

恋と言うものをよく知りもしないのに、お互いをわかりあっていない男と付き合ったのだ。


そしてこの物語は、そんな僕と彼女の、




いわゆるノロケ話だ。


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