コメディ・ライト小説(新)

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この家、幽霊憑き。
日時: 2016/05/07 10:16
名前: みつばち。

どうも!みつばち。です!今回は幽霊が出てくる日常系コメディです!
_ストーリー_
叔母の死により母の仕送りで独り暮らしをすることに。その時見つけた家賃9000円の破壊的値段のマンションはもちろん…幽霊付き。幽霊を成仏させるために主人公アズは幽霊の願い事を叶えることに…!
的なストーリーです。
_キャラクター_(更新)
主人公 南 小豆(みなみ あず)
ツッコミ系女の子18歳。みんなからはミアズと呼ばれている。招来の夢は公務員。

幽霊 幸田 沙奈(こうだ さな)
享年18歳。漫画家になるため上京。このマンションで事件に巻き込まれ死亡。しかし漫画家になりたい思いが強く成仏出来ない。

今はキャラクターは2人ですがふえていきます。では!「この家、幽霊憑き。」スタートです‼︎

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Re: この家、幽霊憑き。 ( No.1 )
日時: 2016/05/02 21:44
名前: みつばち。

「帰ってください!」「嫌だ。」驚くほど早い返事。叔母が死んで、母の仕送りで生活することになり、早数日。まさかこんなことがあるとは…
_回想_
「えっ?!きゅ、9000円?!」
「そーなんですよ!今1番のオススメ物件です!」不動産屋。安いところがいい私の家の条件。それは。『安ければ、犬小屋も良し!』だった。そんな私に出された提案。それは…「えっと…すいません。それはどこの家の犬小屋ですか?」「い、犬小屋?!犬小屋じゃ無いですよ!マンション!ちゃんと人が住めます!」な、なんてこった…人が住めるとこで一万切り?!どんなボロ屋だ…「あの、展覧していいですか?」まずは家を見なきゃ…屋根…あるかな?「いいですよ!是非ご覧下さい!」
***
連れて来られたマンションは驚き。見た目はレンガ風ので、薄茶と赤と、オレンジのレンガがところどころ入っていた。「洒落てる…」犬小屋じゃない…「7階だてで、住んでる方もとても優しい方で…」ひ、人が?!じゃあ住めるのか!なんてこった!「では402号室です。」「え?他空いて無いんですか?」まぁ人気でないのかな…9000だし。「いえ。空いていますよ。」「じゃなんで402号室限定?」「あぁ…それは…」言葉に詰まらせながらも店員は笑直し、「402号室が『特別』安いんですよ。」私はその言葉に違和感を覚えたが気にせず進もう。「わぁっ!!」大きな窓。可愛いカーペット。真っ白な壁。広いバスタブ。綺麗なトイレ。広い廊下に玄関。犬小屋だなんて滅相もない!「これ普通の部屋だったら何万するんだ…?」「えーっと5万ほど。」「5万?!高…くもない!普通!」でも私だったら少し高い…な…
「なんでここだけ特別安いんですか?」「あ、あーえーっと。それは…」「何か欠陥でもあるんですか?」「ん。まーそんなとこですね。」まぁ犬小屋よりマシだ!「私決めました!ここにします!」まぁここしかないだろうし!「ありがとうございます!」そう爽やかな笑顔に隣人同士が話していた『いわくつき』の部屋の話はほとんど聞こえなかった。
_そう。この家は…幽霊憑き。

Re: この家、幽霊憑き。 ( No.2 )
日時: 2016/05/07 10:38
名前: みつばち。

「よっしゃ!9000円ちゃーん!!」今日からここが私の家!超綺麗!超嬉しい!「これからよろしくねー!9000円ちゃん♡」「なぁその『9000ちゃん』って名前なの?引くわー」ッ…?!誰かいる?!ばっと振り向くとそこには、ポテチを食べながら机の上に座る少女がいた。「ちょっ!貴女だれですか?!」そう私が問うと彼女は『よいしょ』と小声で呟きながら机を降りた。「私?私はこの家の住居者。」…は?「え?ここは私の1人暮しの家じゃないの??同居人がいるの?!」だから?だから安い??「うーん…同居人…同居人は例えが違うな…」「え?」「いや言いたい事はあってるが…」「いやじゃ貴女はなんですか?!」「うーん同居霊かな??」…え?じゃあまさかこのひと…「…まさか」それを言うと彼女はにっと笑って言った。「そのまさかさ。そう私は…

…死んでるんだ。」


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