コメディ・ライト小説(新)

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私の○○
日時: 2016/05/04 11:36
名前: ゆみ

私には、ギャップというものがありすぎる。だからいつも、好きな彼に告白して付き合っても、好きな彼に告白されて付き合っても、結局は私の性格を思い知って別れを告げられる。だからいつしか私は付き合うということにトラウマを持つようになってしまった。一体こんな私に新しい恋なんて出来るだろうか。トラウマを持ってしまった私にはそういう気持ちが毎日のように頭に浮かび上がった。

「やっばもう7時」
ベットから飛び起きた有明菜摘ありあけなつみが急いで制服に着がえる。
「第一ボタンがかたくてしめられないよ」
入学式以来着ていない慣れない制服に時間とのあせりで余計に苛立っている。
よし!しめれた
ピンポーン
「菜摘お友達じやなーい?」
お母さん!おこしてよバカーもういくし
母に八つ当たりする菜摘は髪を少しクシで整え牛乳だけをごく飲みし、走って玄関先へとドタドタと物音させながらドアを開けた。「ごめんごめんご~」と高校生ながらまるで小学生がふざけながら言っているのかのように菜摘は息を荒くしながら笑いをいれ謝った。こんな高校生に本気で恋ができるのか?

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Re: 私の○○ ( No.1 )
日時: 2016/05/04 23:31
名前: ゆみ

もー遅いよ~
菜摘の友達、杏奈(あんな)はため息をつきながら答えた
「この小説では杏奈は女の子と思ってるかもしれないけど実は男の子だよ注意してね♡」
「おいおい誰に言ってんの小説?車で悪かったなクリババァ」
「うっさいだまれいゲ頭のゲームおたく」……否菜と菜摘は軽くロゲンカをし毎日のように学校へいく。菜摘からしたら当たり前のようにしやべっているようどもまわりからは変人非リア充男好きなど批判的言葉が広まった
そして、杏奈のことが好きそうな女子たちが私へと八つ当たりしようとしてきた
菜摘はロッカーに手紙のようなものがあるのに気がついた
“菜摘ちゃんへ
話したい事が山程あるので校門で待ってください〟
「……何…これまさか…ラ…ラブレター!?」(違います)「あ‥杏奈私…ラブンターもらっちゃった」
「えっどれどれ」杏奈が見たところ紙の模様と質などでラブレターじゃないという事に気付いた
「いや、違うだろ」ってえっ
そこには菜摘の姿はなかった
「あいつけっこうな程アホだな…」杏奈は確信を持った


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