コメディ・ライト小説(新)

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いけないレストラン。
日時: 2016/06/03 21:47
名前: 黎

いけないレストラン。


悪魔のような彼女はの番外編。
櫻井先生と中村先生が2年後に会う話です。
前回を見てない人ぜひ読んでください!

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Re: いけないレストラン。 ( No.1 )
日時: 2016/06/03 21:48
名前: 黎

いけないレストラン。


「せんせーいっ!!久しぶり!」
悪魔は高いハイヒールを履いて走ってきた!
「先生。寂しかったよぉ〜。」
悪魔は涙もろいらしくもう泣いている。
「ほらこんなところで泣いたら恥ずかしいだろ?」
「うん。桜綺麗だね。でも桜ってすぐに散っちゃう。」
「桜の花か…綺麗だな。」
悪魔はいつの間にか桜に夢中になっていた。
あれが綺麗だとかこれはもうダメだとか色々言っている。
北海道は咲く時期が遅くらしく東京の方が早いらしく綺麗らしい。
東京に帰ってきた悪魔。
またこれから一緒にいられる。
「先生。ご飯たっべよー」
「はいはい。早く車乗れ…。」




「ってかここどこ?先生?」
「道に迷ったみたいだ。」
凄く薄暗い場所。
しかしそこにはレストランがあった。
僕たちはそこで不思議な体験をすることになる。



「レストランってここ?」
「みたいだな…」
「怖いね」
「文句を言うな。」
僕たちは中に入った。チャリンチャリンと頭に響く鈴の音。
今思うとそれは僕たちへの警告だったのかも知れない。
「先生。怖いね。ここ」
「長い廊下が怖すぎるだろ。蜘蛛の巣かかってるし」
「先生怖いよ。」
ガチャン!!!!!!
「??」
「すみません。お客様。あっいらっしゃいませ。」
不気味な店の人だ。なんなんだよ。ここ。
店の人に案内されるまま席に座らせられた。
「メニューでございます。」
「私、Aコースにする」
「僕も。じゃあAコース2つで。」
悪魔は早く帰りたいかのようにコースを適当に選んだ。
僕たちは料理が出るまで会話はなかった。



「前菜のトマトとニラのサラダでございます。」
「美味しそうじゃん」
「いただきますっ!」
「美味しい〜!」
美味しくても不気味な店で食べるからなんか美味しさも下がるというか…
「なんか眠い」
「ろれつがまわらな…」
そこから記憶がなくなった。



「ここどこだ?」
「先生。服が…」
僕たちの服はタキシードと花嫁のドレスだった。
「なにこれ。銃?」
僕たちの隣には銃が2銃と弾が30ほどあった。
「これって絶対何かくるよね。」
「そうだな。」
ガチャガチャ。
「ドアが開かないんだけど。」
「やばいな。」
「うん。どうしよう。」
「ドレス似合ってるな」
「先生も似合ってる」
ゴン
ゴン
ゴン
バン!!!
「すっごいでかいモンスター…」
「撃つぞ」
「先生…。」
バンッバンッ
「撃っても撃っても来る!!!!」
「みちのはあのドアから逃げろ俺が囮になる」
「先生っ。生きててね」
「お前もだ」




ここどこだろう。学校かな?あのおっきいモンスター怖かったな。
「ウォーーーー」
なにこの叫び声。モンスターの声?
私は教室に入りロッカーに隠れた。
ドスッドスッ…
「どぉーこだぁ?」
モンスターって喋れるの?どうしよう。怖いよ。先生助けて…
「みぃつけたぁ」
私が隠れてたロッカーはモンスターによって開かれた。
「ごめんなさいっ!!」
私は謝りながらモンスターを撃った。
モンスターの頭に命中しモンスターは死んだ。
怖かった私は走って逃げた。




「みちのぉ!みちのぉ!」
僕は小さな声でみちのの名前を呼びながら歩いていた。
すると、階段の方からガタガタガタという音がした。
「誰だ?」
「せんせ…」
「階段から落ちたのか?」
「…」
悪魔は気を失った。
ドスッドスッ
モンスターがやって来た。
「オォーーーーー!!!」
僕はモンスターにやられた。




先生?目覚ましてよ!先生っっ
「ん?」
「先生…!!」
「ここは?」
「病院だよ。生きてるの私たち。現実世界だよここ!」
「…みちの」
後に聞いた話では僕たちは山の近くの荒地で倒れていたという。
悪魔は強く頭をうってたらしい。
僕は腕に深い傷を負っていたらしいがオペでだいたい綺麗になったらしい。
これはあの世界の時におった怪我だ。
あのレストランは今でも誰かに何かをしているのだろうか。
あの、モンスターは…
「先生?」
「みちの。頭の怪我大丈夫か?」
「先生の方が大変だよ!早く治ってね」
僕たちは2ヶ月強制入院。僕たちはずっと一緒の病室で雑談とかをしながら2ヶ月を過ごしたのだった。




2ヶ月後
「せんせー!」
「今日も元気だなぁ」
「あはっ!」
僕たちは外科医と麻酔科医の最高のパートナーだ。



また続くかも


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