コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

私は悪者。あなたはヒーロー。
日時: 2016/06/05 21:25
名前: 黎

私は悪者。あなたはヒーロー。



これは決して許されない恋。
しかし好きになってしまったらもう止められない。
こっそり付き合い始めたのは数日前。




「今日は人間どもの悲しみのオーラをいっぱい摂ることができたの。
貴方には死んでもらうわ」
「お前こそだ!」
剣と剣が重なり合う音。
今日も戦いが始まった。
あっ!!足を滑らしてしまった。
「あっ!!」
あいつの剣が私のお腹を貫く。
「んっ…」
血が止まらない。
私は悪者だからここでくたばっていてはいけない。
「お…まえ」
声がでない。意識が朦朧とする。
ゲームオーバーなのか。
人を苦しめてきたからこうなったんだろう。



「大丈夫か?」
「んっ。」
「おーーーい」
「お前!私に近づくんじゃない!」
「落ち着け。」
「私、死んでないの?」
「死んでないっ!」
ヒーローに助けられたなんて言ったら女王様はお怒りになるだろう。
なんて言おう…。
どうしよう…。
「悪者さん。ずっと戦うたびに可愛いなって思ってた。」
「ヒーローさん。助けてくれてありがとう。私もなんかいいなみたいに思ってた。」
こうして2人は付き合い始めたのだった。

つづく

Page:1



Re: 私は悪者。あなたはヒーロー。 ( No.1 )
日時: 2016/06/09 19:25
名前: 黎

私は悪者。あなたはヒーロー。




最近は人を苦しめるのをやめた。
しかし他の悪者が悪いことをする。
女王様は私が死んでいると思っているみたいだ。




ヒーローさんと今日はデート。ヒーローさんの名前はたけるくん。
「たけるくんはどうする?」
「そうだね。みっちゃんと同じホットケーキにしようかなぁ。」
私たち2人は仲良し。
でもたけるくんはヒーローだから悪者が来たらいつも戦いに行く。
寂しいな。
私にできることはないのかな。
そうだ。私もヒーローになろう…。
「悪者が来たみたいだ!行ってくる!みっちゃんはここで待ってて」
それから10分がたった。私もヒーローの洋服に着替えてしゅっぱーつ!



「お前がヒーローか。死ねっ!!」
バンっ!
「くっ…」
「待ちなさい!私が相手をするわ」
「誰だ!」
「Xよ。」
「x…?」
「みちってかっこいいじゃない❤︎くらえスーパーベター!!!」
「くっ。今日のところは許してやる!」
私つよーい!やったー!
「お前は誰だ?」
「xよ。」
「待て!」
「何かしら」
私は後ろを向いて言う。そっちの方がかっこいいじゃん。
「味方なのか?」
「どっちかしらね〜。x。そう、未知数ってとこ?わからないのよ貴方はね。」
決め台詞風に言う私。いい感じ!!!!
もうそろそろ戻ろっと。
「ではまたね!」
シュッと消えた。
「誰なんだあいつ。」


彼氏のくせに私のことがわかんないなんて…。
まぁいっかいずれわかるだろうから。


つづく

Re: 私は悪者。あなたはヒーロー。 ( No.2 )
日時: 2016/06/09 20:06
名前: 通りすがりの誰か

>>0、読みにくいです。真ん中らへん…

>>1は…表紙よりはいいですが、
最後、

まぁいいか”の、あと、。←つけて、その後の分は下に改行を。
では。


Page:1



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。