コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

私には、ドSなお姉ちゃんとヘタレなお兄ちゃんと毒舌な妹が居る
日時: 2016/07/05 17:00
名前: 橘 羅奈

《登場人物》

・暁 麗奈 (あかつき れいな)

本作の主人公
高校1年生
性格・・・物凄く優しい・鈍感
身長・・・160㌢
髪型・・・セミロング(色はこげ茶)
可愛さ:綺麗さ・・・4:6
※レイナは目が悪いためたまに眼鏡をかける

レイナは、性格が優しいため周りからモテる
しかし、本人は気付いていない

昔の苗字は、「葉月」だった。
母は、病気で小さい頃に亡くしており、父がレイナが小学校低学年の時に今の母と再婚している。

成績は、普通。そのため、きょうだい皆のことが羨ましく思う。
部活は、書道部。コンクールの賞に入ったりする

・暁 香織 (あかつき かおり)

主人公の血の繋がっていない姉
高校3年生
性格・・・物凄くドSだが、レイナやマヤカには優しい
(実の弟には厳しい)
身長・・・165㌢
髪型・・・ロングヘアーなため、髪をしばっている(髪の毛の色は黒)
可愛さ:綺麗さ・・・2:8
※カオリは、家では眼鏡をかけており、学校などでは、コンタクトをつけている

カオリは、ドSなため最初、レイナとあった当初はレイナは怖がっていたが、現在では凄く仲がいい。
学校では、生徒会や委員長をやるなど、周りから頼られている。成績もトップであり顔立ちが良いため、人気が高い
部活は、弓道部。大きな大会にも出場している


・暁 蓮音 (あかつき れお)

主人公の血の繋がっていない兄
高校2年生
性格・・・ヘタレ。だが、優しい
身長・・・175㌢
髪型・・・前髪が何気にアシメ長くもなく短くもない長さ(髪の毛の色は、少し茶色がかかっている)
容姿・・・かっこいい方に入る、スタイル抜群
※レオは、気分によって眼鏡を掛けたり、コンタクトをつけたりする

レオは、性格が優しいため、レイナに最初にあった時から、懐かれていた。
現在では、姉のカオリにイジメられている
成績は、姉のカオリにはかなわないが、結構上の方にいる。顔立ちがいい為意外にモテている。ヘタレなのは、仲がいい人と家族だけ知っている。
部活は、バスケ部。レギュラーに入っている

・暁 茉也華 (あかつき まやか)

主人公の妹 唯一きょうだい全員と血が繋がっている
中学2年生
性格・・・毒舌。ツンデレ。姉の2人には優しい
(兄には厳しい)
身長・・・155㌢
髪型・・・ショートボブより少しだけ長い(髪の毛の色は黒)
可愛さ:綺麗さ・・・6:4
※唯一 きょうだいの中で目がいい

マヤカは、毒舌だが可愛いので周りからモテる。
しかも、ファンクラブがあるという噂も。
成績は、トップであり、学級委員などやっている
部活は、バトミントン部。エースで活躍している

Page:1 2 3 4



Re: 私には、ドSなお姉ちゃんとヘタレなお兄ちゃんと毒舌な妹が居る ( No.15 )
日時: 2016/09/06 20:21
名前: 橘 羅奈

「ん"ふん。んじゃあ、私が言う
多分、麗奈れいなが言いたかったことは
アレだな?」

香織かおりは咳払いをしてから、麗奈れいなに問いかけた


「うん、そそ」
と、麗奈れいなは頷く


香織かおり蓮音れおに向き直ると、言った。

「単刀直入に言うぞ。
蓮音れお、お前今日放課後告られてただろ。しかもあの苗木なえぎさんに。」


「お、おぉおぇ!?
な、なんで、し、知ってるんだよ?!」
と、蓮音れおは慌てて言った


「ごめんね、お兄ちゃん…w
たまたま、学校を見学してて、見ちゃったの…w」

麗奈れいなは少し申し訳無さそうに言った

すると、

「え!?ありえないんだけどw」

茉也華まやかは急に大きな声で言った

「ヘタレなお兄ちゃんが
告白されたなんて・・・!
なんか、ウケるわw」

茉也華まやか蓮音れおをバカにして言った

「おぉい!ヘタレは要らないだろ?!」
と、"ヘタレな"に反応した蓮音れお


「んじゃあ~、頼りなくてなよなよしてるお兄ちゃん?w」
と、茉也華まやかは黒い笑顔で言った


「www
それ、私も同感w」
すると、香織かおり蓮音れおをイジる会に混ざったw

「おいおい、お前ら
ひでぇな!?」
と、蓮音れおは大声を出した

それから、
麗奈れいな。俺ってそんなにヘタレか?」

蓮音れお麗奈れいなに心配そうに問いかけた

麗奈れいな
「え…あ、うん…w
ごめんね、お兄ちゃん…w」

「え…麗奈れいなも思ってたのか…( ̄▽ ̄;)!!」
と、蓮音れおは効果音の『ガーン』が付いてるように落ち込んだ

「「www蓮音れお/お兄ちゃん
ドンマイw」」

と、香織かおり茉也華まやかは揃って言った


思えば香織かおり茉也華まやかは揃い過ぎだなぁ←By.作者w

蓮音れおの心では
(あぁ、俺ってやっぱり..ヘタレなのか…
直さないと…将輝まさきに相談するか…)

Re: 私には、ドSなお姉ちゃんとヘタレなお兄ちゃんと毒舌な妹が居る ( No.16 )
日時: 2016/11/27 18:53
名前: 橘 羅奈

【第4話 初日】

次の日…

~蓮音れおside~

登校中


(はぁ、、昨日は散々だったなぁ…。
麗奈れいなと姉貴に告白されているところを見られるし、茉也華まやかにはヘタレって言われるし…
それを、麗奈れいなにも言われたし…
はぁ…)

「はぁ…あ。」

蓮音れおが溜め息をつくと


「よ!蓮音れお
大きな溜め息だな?w
どーした、朝から溜息なんてついて…?」

と、後ろから蓮音れおの親友で部活仲間《池田いけだ将輝まさき》が声をかけた


「あぁ、将輝まさき。おはよ
聞いてくれよ…」

「あぁ、いいぜ?」



蓮音れおは、昨日あったことを話し将輝まさきに相談した



「あぁ~w
そ〜ゆうことねwww
なるほどwww」
と、将輝まさきは肩を揺らして笑っていた


「お、おぉい…将輝まさきまで笑うなよ?…」
と、蓮音れおはやれやれとした様子


蓮音れお泣くな…男だろ?w」
と、笑いを堪えて蓮音れおの肩をトントンと叩いた


「泣いてねぇし…w」
と、蓮音れおはそう言っているが
今でも泣きそうな顔をしている


「あっそw」
と、将輝まさきはこれ以上イジると泣きそうだと思いイジるのを止めた

そんな話をしていると
いつの間にかにクラスに着いた


「はぁ、そんで、俺はどーすりゃいいんだ?」
と、蓮音れおは席に座って机にうつ伏せになった



二人の席は、新学期始まったばかりなので
将輝まさきは、蓮音れおの後の席で
蓮音れおは窓側の前の席である。

(妹達と同じ感じ…多分w)


「うーん…そーだな
別に良いんじゃね?だってお前がヘタレなのは俺とお前の家族にだけだろ?まぁ、良くね?w」
と、将輝れおは鞄から教科書類を出して言った


「あぁ…それもそうか…
うん…そだな。うん。考えるの止めたわw
ありがとな!将輝まさき
と、蓮音れおは笑顔を取り戻した


「おう!困ったらお互い様だ」
と、将輝まさきはドヤ顔をした


それを見て、蓮音れおは笑い
将輝まさき蓮音れおに釣られて2人で笑い合った



~蓮音れおside end~

Re: 私には、ドSなお姉ちゃんとヘタレなお兄ちゃんと毒舌な妹が居る ( No.17 )
日時: 2016/09/09 14:26
名前: 橘 羅奈

~麗奈れいなside~

麗奈れいな香織かおりと一緒に登校していた

「ねぇ、お姉ちゃん
お兄ちゃんなんで今日出掛けるの早かったのかな」
と、麗奈は通学路の周りの景色を見て言った
(うわぁ~桜綺麗だぁ~)


「うーん…そうね
なんか、用とかあったんじゃない?」
と、香織かおりは腕時計を見て言った


「あっ、そっか」
と、麗奈れいなは納得した


「あっ、そ〜いえば!」
と、香織かおりは何かを思い出して言った

「ん?」
と、麗奈れいなは香織の方を見た


「今日、対面式とか部活紹介あるの知ってるよね?」
と、香織かおり麗奈れいなに問いかけた


「あ!うんうん。そ〜いえばそうだね!
お姉ちゃん、なんかするの?」
と、麗奈れいなは今日の予定を思い出した様子


「うん、対面式とか部活紹介の司会をするよ」


「へぇ~!そうなんだ!頑張ってね」

「もちろん!」

2人は微笑みあって笑った


「あっ、いけない。ごめん。麗奈れいな
そろそろ今日の事前準備をしなければいけないから、さきに学校に行くわね」
と、香織かおりは急いで行った

「あ、うん。分かった
いってらっしゃい!」
と、麗奈れいな香織かおりに言った

「行ってきます!」
と、香織かおり麗奈れいなに微笑んだ


(あぁ…1人になっちゃった…
なんか、周りの人に見られてる気がする…んだけど…気のせいかな…)

「れ~いな!おはよう!」
と、その声と同時に肩を叩かれた

「うわぁっ、びっくりした!」

麗奈れいなはコケそうになるぐらいに驚いていた


「ふふwびっくりした?w」

それを見て笑うかおる


「うん、びっくりしたよ…w
おはよう、かおる

身だしなみを確認して麗奈れいなかおるに挨拶した


「さっき、麗奈れいなさ、麗奈れいなのお姉さんと一緒に居たよね?」

「うん」

「いいなぁ 一緒に行けて」

「うん。」
と、麗奈れいなは微笑んだ

「そ〜いえば、かおるはお兄さんと一緒に登校して無いの?」

「うん…そーなのよ…
てか、ブラコンじゃないからね!w」

「分かってるよw」

「あはっwそれなら良かったw
んとね、なんかウチのお兄ちゃん『今日部活紹介の手伝いするから早く行くわ!』って言ってたんだわ」

「へぇ~そうだったんだ!」

「うん、ウチの兄貴凄いやろ?w」

「うん!w」


そんな話をしてると学校に着いた


麗奈れいなかおるは上履きに履き替え
廊下を歩くと_

「あ!お兄ちゃん!」
と、かおるが前を通ろうとした男子の先輩に声を掛けた

「あぁ!かおるじゃないか!」
と、かおるに声を掛けられたその人が言った


すると、


「おぉ~い!将輝まさき!俺を置いてくなよぉ…」

と、向こうから声がし男子の先輩が走ってきた

麗奈れいなはその人を見た

「あっ、お兄ちゃん?」

「え?れ、麗奈れいな?」

蓮音れお麗奈れいなの方を二度見した


「えぇ?え?麗奈れいな、この人が麗奈れいなのお兄さん?」
と、かおるはびっくりした様子


「うん、かおるこそ、その人はお兄さんだよね?」
と、頷き麗奈れいなかおるに問いかけた


「うん、なんか凄いことになったわねw」
と、かおるは頷き笑って言った


「そうだねw」
と、麗奈れいなも笑った












~~~~~~

それから、4人は簡単に自己紹介をした












「んじゃあ、お兄ちゃん頑張って~!」
と、かおる将輝まさきに言った

「おうよ!」
と、将輝まさきが元気に言った

「お兄ちゃんも頑張ってね!」
と、麗奈れいな蓮音れおに言った

「おう!」
と、照れ臭そうに蓮音れおが言った


Re: 私には、ドSなお姉ちゃんとヘタレなお兄ちゃんと毒舌な妹が居る ( No.18 )
日時: 2016/09/11 16:46
名前: 橘 羅奈

麗奈れいなかおる蓮音れおと将輝たちと別れた後


「そ〜いえば、麗奈れいなさ朝元気無かったわよね?」
かおる麗奈れいなに聞いた


「え…!あ、うん」
(な、なんで分かったのかな)

「どーしたん?言ってみや」
と、かおるは腕を組んで言った


「うーんとね…
朝ね、登校している時にね周りの人達が私のこと見てる気がして…」

麗奈れいなは暗そうに言った


「あぁ~!
そ〜ゆうことね!それはね、麗奈れいなが可愛いから見てたらしいよ、だから心配しないで!」
と、かおるは何かを思い出して言った


「えぇ、え?えぇー?!
う、うそだぁ!w」

それを聞いた麗奈れいなは驚いた


「うそ、ちゃうしw
ほんまに可愛いんだからね!麗奈れいなは」
と、かおる麗奈れいなの肩をポンと叩いた


「そ、そう..かな?w」
と、照れ臭そうに麗奈れいな


「うん!そうだよ!」
と、満面の笑みでかおるは言った


「そ、そっかw
あ、ありがと…?」
と、麗奈れいなは下をむいた

(照れるよぉ///)


「そ、そ〜いえばさなんでかおるは私が元気が無いって分かったの?」


「うーん、そうね…
なんか、分かったのよw」


「へぇw凄いねw」

「でしょ?w」
と、かおるはドヤ顔をした


「ありがとね、かおる

「いえいえ、どういたしまして
なんかあったらウチに言うんやで?」

「うん!分かった」
と、麗奈れいなは微笑んだ

Re: 私には、ドSなお姉ちゃんとヘタレなお兄ちゃんと毒舌な妹が居る ( No.19 )
日時: 2016/09/18 14:04
名前: 橘 羅奈

こんにちは

えっと実は…この小説のネタが浮かばなくなったのでw

これからは短編集みたいに書こうと思います!

なので、リクエストとか受け付けますので、
リクエストをお待ちしております!

例えば

麗奈れいな香織かおり茉也華まやかの告白シーンとか見たい!

麗奈れいなだったら、オレオレ詐欺をどう答えるか

香織かおりや皆の部活の様子とか見たい

etc…

いろいろとリクエストがあれば書きたいと思いますのでどんどん下さい(*´艸`)

お待ちしております!

以上 橘 羅奈 でした(っ´ω`c)


Page:1 2 3 4



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。