コメディ・ライト小説(新)

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恋、成就させます!
日時: 2017/02/16 09:12
名前: ほーんけ&亞兎@以下スレ主

考えた末、此処にしました。
ファジー要素があるものの、ほぼコメディ←

オリキャラは…募集予定です

Special Thanks
タイトルを考えてくださった方

人物>>2

ストーリー
プロローグ>>1
>>3-5,>>8-10,>>12

Page:1 2



Re: 恋、成就させます! ( No.3 )
日時: 2016/07/29 17:16
名前: スレ主 ◆VWz93gXwCI

「はぁ…今日も失敗しちゃったな…」
私、恋咲神社の見習い巫女の咲恋…

ついさっき、クラスの女子の恋を実らせようとしたのに…失敗…
「運が悪かっただけだ!な?」
そう言うのは、幼馴染みでパートナー兼婚約者(これは後ほど)の恋吾だけど…

「あんたのせーでしょ!それと…」

回想…
「いたぞ!」
恋吾の指示で恋札(恋を成就させるのに必要なもの)をつけた弓矢をターゲットに構える…

「あと、ちょっと…」
手が力む…

「何をしておる!行ってしまうぞ!?」
そう言ったのは、エキスパートな恋の妖精の恋結音。

「分かってるってば…集中…!?」
恋吾が手をそえてきた…

「〜!?」
で、焦点がズレて…他の子にあたっちやって…失敗

終了…

「それと、恋結音!あんたのせーでしょーが!」

「な、なんじゃと!妾は、助言をしただけじゃぞ!?」

「はー、伯母さまにもお母さんにもまた怒られるな…」

今は、学校の帰り。
で、家(神社)に向かってる…

***

「馬鹿者!」
予想的中…

「申し訳ありません!」
恋吾と一緒に伯母さまに怒られてます…
ついでに、恋結音…エキスパートな恋の妖精?も一緒に…

まぁ、姿を消してるみたいだけど。

Re: 恋、成就させます! ( No.4 )
日時: 2016/07/29 17:51
名前: スレ主 ◆VWz93gXwCI

『ふむ、お主の伯母か…』
念話って奴かな?

「全く!恋神様にも申し訳ないではないか!」
恋神様…恋咲神社に祀られている神様…

「罰として、夕飯抜き!それと、神社の隅から隅まで掃除じゃ!」

「「は、はい!!」」

「それと…妖精がついておるのか?姿は見えなくともわかるぞ?」
さ、さすがは伯母さまだ…

ーーー

Re: 恋、成就させます! ( No.5 )
日時: 2016/07/29 20:23
名前: 主 ◆VWz93gXwCI

翌々日、

「ねぇ、恋を実らせてくれるってほんと?」

「うん…まぁ…^^;」
クラスの女子に話しかけられた…

Re: 恋、成就させます! ( No.6 )
日時: 2016/07/30 13:09
名前: ラニ

ほーんけ&亞兎@以下スレ主さま!
小説読ませていただきました。

面白いですね(⌒▽⌒)
更新待ってます!

あのー…
お友達になってもいいですか?

Re: 恋、成就させます! ( No.7 )
日時: 2016/07/30 15:38
名前: スレ主 ◆VWz93gXwCI

ありがとです!
いいですよーあ、ドブスですorz

次に本編かきまーす

Re: 恋、成就させます! ( No.8 )
日時: 2016/07/30 16:01
名前: ほーんけ&亞兎

『珍しいのぉ〜そち、学校ではボッチだと恋吾からきいたぞ?』
な!ついてきたの!?

「ふーむ、禁断の恋じゃのぉ…」

「ちょっと!いい加減にして!恋結音!」
あ…

「サコ…ちゃん?」
やば…

「あ、はは…」
逃げた

Re: 恋、成就させます! ( No.9 )
日時: 2016/07/31 21:12
名前: 主 ◆VWz93gXwCI

恋吾side

「あれは…サコ?!」
俺と幼馴染みのクラスは2つ違う…

廊下を顔を真っ赤にして…どこに行くんだ?それに…自称妖精?

サコと俺は恋のオーラ?みたいなのが見える

プロットかくか…な

Re: 恋、成就させます! ( No.10 )
日時: 2016/08/11 22:22
名前: スレ主 ◆VWz93gXwCI

まぁ、簡単に言えばピンク色の桜とか…そんな感じのが何処かにつく…

短い((((;゚Д゚)))))))ヤバイ…

Re: 恋、成就させます! ( No.11 )
日時: 2016/09/27 17:24
名前: スレ主 ◆vC4d85W3YQ

ちょっとあげ

Re: 恋、成就させます! ( No.12 )
日時: 2017/02/16 09:11
名前: 亞狗兎@名前こちらで行きます

で、クラスの奴らのをなんとなーくみてみると、ごった返してる……色々と混じり合ってるなんの…だが!
こっーから、サコの方のターゲットと波長が合う?つー相手を…なんだが…
それはまだだな…っと…

時間を見ると、授業が始まる5分前…

サコの様子がなんとなしに気になり、彼女を探してみることにした…

Re: 恋、成就させます! ( No.13 )
日時: 2017/02/16 11:31
名前: 亞狗兎

咲恋side

屋上でため息をついた
「はぁあー…授業始まってるなぁ……」

初めてサボった気がする


そう言えば、
「ねぇ、さっき言ってた、禁断の恋って…なに?」
誰もいないため、コユネに話しかける

『禁断の恋か?そなたに話しかけてきたあやつじゃよ?イケメンとよばれる元文の教師との恋じゃよ♪』
念話じゃなくてもいいんじゃないかな…

元文の教師…






























「先客?」
噂をすれば影とはこーゆうこと?

「れ、れん先生!?」
羽瀬川聯はせかわれん、噂をしていた元文の教師



「ど、どうしてここに!?」
「うーん、気分転換…かな?」
授業もないし^ ^と、キラッキラの笑顔で言われた

『な、なんじゃこやつは!ま、眩し過ぎるぞ!お、オーラと言い!何と云い!わ、妾の姿が保てぬ!…な、なんじゃ!こやつ…』
驚きを念話で伝えないでよ…


でも、姿を保てない程の何かがあるの?聯先生には…

『こ、こりゃ、あやつの願いは成就できんぞ⁉︎』
なんか、コユネ…混乱してる?

「ん?どした?恋咲さん」
「いえ!な、なんでも…」
でも…コユネの言う通りかも…なんだろ…


聯先生に…私…



「サコ!見つけた!」
聞き覚えのある声で、我に返った

「恋吾!」
「ったく!…サコ、早くこっち来い」
「う、うん!」
促されるがまま、恋吾の元へ行く…


「それでは、先生…また…」
先生に踵を返して、恋吾+妖精と一緒に屋上を去った…

私は知らない…先生が舌打ちしていたとは…

Re: 恋、成就させます! ( No.14 )
日時: 2017/02/16 15:20
名前: 亞狗兎

ーー

時過ぎて、放課後

『よし!恋愛成就活動始めるぞよ!』
私と恋吾にコユネで、恋愛成就同好会ってのをほぼ毎日やってる

コユネのわがままにのせられたのと…まぁ色々…
あ、そうそう!

「逃げちゃってごめんね…聯先生との成就…だよね?」
「うん^ ^」
私が逃げちゃった相手の相談にのってあげてる

あの後、放課後に話そって事になって今に至る

部員が私と恋吾のみだけだから、狭い空き教室を部室として使ってる

Re: 恋、成就させます! ( No.15 )
日時: 2017/02/16 19:59
名前: 亞狗兎

「結ばれたい!聯先生のこと、好きだから!」
彼女は入学してすぐに先生に一目惚れして以来好きとか…

『ふむ…恋のエキスパートの妾がおもうに、此奴と聯とかゆーやつの相性は抜群なのじゃが…あのキッラキッラをどーにかんと…』
わざと念話を繋げてるの?コユネ

『サコ!妾の声が通じてしまっておるのか!?』
気づくの遅い…

ため息をつくと、
「だ、ダメなの!?聯先生とは、ダメなの!?」
相談のこと忘れてた!

ほんと、コユネは迷惑な自称エキスパートな恋の妖精だなぁ…

『なんじゃと!自称ではないわい!』
無視

「あ、だ、大丈夫!調査しないとね!そ、それでくっつけるよ!」
「ありがとう!」
あ、そう言えば…
いや、やめとこう…


「これ持ってろよ!!あんた!因みに、ひとつ200円」
私の横から恋吾がひょっこり顔出して、そう言った


Re: 恋、成就させます! ( No.16 )
日時: 2017/02/16 20:41
名前: 亞狗兎

「れ、恋吾!」
相談相手にお守りを売りつけたのだ…

「いいじゃんかー200円くらい」
そ、それはそうだけど…

「受け取らない方がいいから!恋吾の事は信じないで!」
「はぁ!?酷くね?!」
あれ…このパターンって……

「酷くないし!だいたい、こんなのに頼るなんて、恋吾、私のサポートとか嫌なんだね!それと、この子はどーでもいいの?!」

「はぁ!?だーれがんなのこと言った!恋愛を早く成就させるには、お守りしかねーだろ!俺とお前の力、全然なってねーから、失敗するんだろーが!」


「恋吾も恋吾じゃん!恋吾とパートナーで、時期に婚約者なんて、あり得ない!昔から嫌いだったから!」











































…あれ?


「あの、私のこと忘れてませんか?」
やっちゃった…

「ごめん…相談は神社に来て…」
逃げるように、部室を出て行く

「ちょ!サコ!」
「妾をおいてくなー!」
恋吾とコユネの言うことを気にせずに…
涙を流しつつ、帰った…

Re: 恋、成就させます! ( No.17 )
日時: 2017/02/18 07:12
名前: 亞狗兎
参照: 加筆修正

ーー

「ただいま…」
「おーかーえーりー♪あれ?どーしたん?」
父が迎え入れてくれた

「なんでもない…」
「パパは心配だよぉー?」
父は過保護で母とは…

「おかえり〜♪あら、ぱーぱ♪」
「んー…」
バカ夫婦…

父と母は、私と恋吾からの関係で今に至るとか……らしいけど、私と恋吾は絶対こうはならない…–––と、思いたい

まぁ、今の時点で有り得ないね…


「あ、そそ!聯って人が来たわよ?今もいるんじゃないの?」
え、聯先生!?


「巫女服に着替えたら、その人の所に行ってくれる?夕飯はそのあと!」
えー…まぁ、仕事のうち…?



巫女服に着替えて、聯先生のいる方へ向かった…

「…あの先生、対処できるかしらね…?」
「うーん、いざとなれば恋吾君が気づいてるかも〜コユネもー」
「ふふ、助ける?やばくなったら」
「そうだねぇ♪そこは、きみに任せるよー?」
などという両親の話しを知らずに…

***

「やあ(^∇^)」
片手を半分あげて、座ったまま呼びかけてきた



「要件はなんでしょうか…」
落ち着いた雰囲気で相手に言う





「うん、君に会いにきたんだよ^ ^」
その言葉に、硬直


でも、惑わされない


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