コメディ・ライト小説(新)

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恋、成就させます!
日時: 2017/02/16 09:12
名前: ほーんけ&亞兎@以下スレ主

考えた末、此処にしました。
ファジー要素があるものの、ほぼコメディ←

オリキャラは…募集予定です

Special Thanks
タイトルを考えてくださった方

人物>>2

ストーリー
プロローグ>>1
>>3-5,>>8-10,>>12

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Re: 恋、成就させます! ( No.14 )
日時: 2017/02/16 15:20
名前: 亞狗兎

ーー

時過ぎて、放課後

『よし!恋愛成就活動始めるぞよ!』
私と恋吾にコユネで、恋愛成就同好会ってのをほぼ毎日やってる

コユネのわがままにのせられたのと…まぁ色々…
あ、そうそう!

「逃げちゃってごめんね…聯先生との成就…だよね?」
「うん^ ^」
私が逃げちゃった相手の相談にのってあげてる

あの後、放課後に話そって事になって今に至る

部員が私と恋吾のみだけだから、狭い空き教室を部室として使ってる

Re: 恋、成就させます! ( No.15 )
日時: 2017/02/16 19:59
名前: 亞狗兎

「結ばれたい!聯先生のこと、好きだから!」
彼女は入学してすぐに先生に一目惚れして以来好きとか…

『ふむ…恋のエキスパートの妾がおもうに、此奴と聯とかゆーやつの相性は抜群なのじゃが…あのキッラキッラをどーにかんと…』
わざと念話を繋げてるの?コユネ

『サコ!妾の声が通じてしまっておるのか!?』
気づくの遅い…

ため息をつくと、
「だ、ダメなの!?聯先生とは、ダメなの!?」
相談のこと忘れてた!

ほんと、コユネは迷惑な自称エキスパートな恋の妖精だなぁ…

『なんじゃと!自称ではないわい!』
無視

「あ、だ、大丈夫!調査しないとね!そ、それでくっつけるよ!」
「ありがとう!」
あ、そう言えば…
いや、やめとこう…


「これ持ってろよ!!あんた!因みに、ひとつ200円」
私の横から恋吾がひょっこり顔出して、そう言った


Re: 恋、成就させます! ( No.16 )
日時: 2017/02/16 20:41
名前: 亞狗兎

「れ、恋吾!」
相談相手にお守りを売りつけたのだ…

「いいじゃんかー200円くらい」
そ、それはそうだけど…

「受け取らない方がいいから!恋吾の事は信じないで!」
「はぁ!?酷くね?!」
あれ…このパターンって……

「酷くないし!だいたい、こんなのに頼るなんて、恋吾、私のサポートとか嫌なんだね!それと、この子はどーでもいいの?!」

「はぁ!?だーれがんなのこと言った!恋愛を早く成就させるには、お守りしかねーだろ!俺とお前の力、全然なってねーから、失敗するんだろーが!」


「恋吾も恋吾じゃん!恋吾とパートナーで、時期に婚約者なんて、あり得ない!昔から嫌いだったから!」











































…あれ?


「あの、私のこと忘れてませんか?」
やっちゃった…

「ごめん…相談は神社に来て…」
逃げるように、部室を出て行く

「ちょ!サコ!」
「妾をおいてくなー!」
恋吾とコユネの言うことを気にせずに…
涙を流しつつ、帰った…

Re: 恋、成就させます! ( No.17 )
日時: 2017/02/18 07:12
名前: 亞狗兎
参照: 加筆修正

ーー

「ただいま…」
「おーかーえーりー♪あれ?どーしたん?」
父が迎え入れてくれた

「なんでもない…」
「パパは心配だよぉー?」
父は過保護で母とは…

「おかえり〜♪あら、ぱーぱ♪」
「んー…」
バカ夫婦…

父と母は、私と恋吾からの関係で今に至るとか……らしいけど、私と恋吾は絶対こうはならない…–––と、思いたい

まぁ、今の時点で有り得ないね…


「あ、そそ!聯って人が来たわよ?今もいるんじゃないの?」
え、聯先生!?


「巫女服に着替えたら、その人の所に行ってくれる?夕飯はそのあと!」
えー…まぁ、仕事のうち…?



巫女服に着替えて、聯先生のいる方へ向かった…

「…あの先生、対処できるかしらね…?」
「うーん、いざとなれば恋吾君が気づいてるかも〜コユネもー」
「ふふ、助ける?やばくなったら」
「そうだねぇ♪そこは、きみに任せるよー?」
などという両親の話しを知らずに…

***

「やあ(^∇^)」
片手を半分あげて、座ったまま呼びかけてきた



「要件はなんでしょうか…」
落ち着いた雰囲気で相手に言う





「うん、君に会いにきたんだよ^ ^」
その言葉に、硬直


でも、惑わされない

Re: 恋、成就させます! ( No.18 )
日時: 2017/02/22 18:33
名前: 亞狗兎

「帰ってくれますか?」

「あはは…ま、帰るよ…またね♪」
先生はたちあがって、去っていった


「…はぁ…なんか最悪……?」
ふと、先生の後ろ姿を見て“なにか”不穏なモノがあった気がしたけど、


一瞬だけだったから、
「気の所為?」
と、直ぐにもみ消した


「あら、先生帰ったの?」

「う……はい、お母様」
私は、巫女服と普段の服とで敬語とタメ語と分けてる


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