コメディ・ライト小説(新)

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恋色の風〜やっぱり君が好きなんだ〜中❷
日時: 2016/08/04 00:54
名前: 菅原里菜

恋色の風〜やっぱり君が好きなんだ〜中❶を読んでくだった方
ありがとうございます!
それでは
続きを始めます!
最後まで読んで下さいね!









[陽菜に彼氏!?……]


[春輝]





「俺が陽菜の彼氏だったらどうする?……」


この言葉を聞いたとたん
俺の目の前を
トゲトゲしく荒々しい
風が吹いた




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




"俺が陽菜の彼氏だったらどうする?……"



あぁーくそっ…
あの言葉から頭から離れねー


会えなかったこの3年間で
陽菜は他のヤツの
女になったのか?……


クソっ
なんでだよ…
陽菜…


俺のイライラに気づいたのか
夏樹や冬姫も心配そうにこっち見つめる…



行き場所のない怒りを持ちながら
すっかり暗くなっちゃうまった…


もう8時か……



沈黙を破ったのが
翔太だった


「なぁ
今日さ俺の家の別荘に泊まる予定だったけどさ…」


翔太の家は
東京に大きな別荘を持つほど
金持ちだ



「急にどしたんだ?……」



「こんな落ち込んでる時に
わりぃーんだけど
俺ん家の別荘ダメになったらしい……
今連絡がきた……」



えっ……


「まじで言ってる…?」




「冗談でこんなこと言うかー!
親戚が俺ん家の別荘で
パティー開くらしくて
そのまま親戚一同5日間泊まるらしい………」





夏樹、冬姫、俺は完全に固まった…




「野宿………………」







「うわぁどしよ!!」


「今からホテル行くか!?」




「今調べたけどどこも
夏休みってことで予約でいっぱいだ…」


「んじゃ
帰る?…」



「飛行機のチケット
6日後にしか使えない…

それに飛行機の空いてる席もない…」





「「「「どうすんだ……」」」」




まじかよぉ〜……

俺らどうすんだ…………


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




「どうしました?
大丈夫ですか?」



立ち尽くした俺らに
男の人が心配そうに
尋ねてきた



おぉイケメンなお兄さんだw



って
こんなこと考えてる場合じゃない!
どうしよ…
このお兄さんに相談すっか?
でもそれはちょっとな…「泊まるとこなくて困ってるんですよ
6日後まで帰れないし!」



ぅぉおい!!!!


このアホ!
何言ってんだよ!
ほらお兄さんめっちゃ困ってるじゃねーかよ……



「あの…w
すいません…
気にしないでくださいね…」





お兄さんはしばらく
腕組みをして
考えこんでいると
急にとんでもないことを言い出した




「なんなら俺の家に来ますか?」

えぇ!!
お兄さんそんなことしていいのおぉ!!??



「はい!行きます!」


ぅぉおい!!!!
夏樹もそこは断われよ!




「遠慮しないでくださいよ
俺ん家今高校1年の
息子と娘が構ってくれなくて…
さびしーんですヨォ……」



「「「「えぇ!!!!」」」」


「え?」



お兄さん…
パパなの!!!???
ってか高校生のパパとか…


「若っ!」



「あははは
ありがとう!
まぁ俺が18の時に出来た子だからなー」



ってことはこの人
の年齢は


「一応33だよw」



わけぇー
ってか20代って言っても全然あり得る………




「俺の名前は詩丘 泰広です!
医学部の教授をしております!
泰広でいいよ!
よろしくな!」


うぎゃー
イケメンで
しかも若くて
それで教授とか
やばすぎ……



「お願い!
今寂しいからきてー!」



かわいぃパパだこと……w


俺らは
そんな泰広さんの誘いを断りきれず……


「んじゃ
6日後までお願いできますか?……」




「うん!
全然ok!」




こうして泰広さんのお宅に
お邪魔させてもらうことになったのだが………


「げっ…」


「げっ!」




「「なんでいるんだよ!」」


俺の目の前にいたのは
陽菜の彼氏とか言ってた
葵って奴だった!!



「お前ら知り合いだったのか〜?
なら逆によかったねぇ」



「「よくない!」」



ってかなんでいるんだよ!



「にーちゃん
父さんどしたのー?」


奥から少し背の低い
男の子が出てきた



ん?ん?
次は誰だ!?
にーちゃん?
ってことは弟か?
それにしてもやたらと顔が似てるよーな




「紹介するよ!
俺の息子の詩丘葵と
奥から出てきたのが
葵の双子の弟の詩丘隼人だ
仲良くしろよー」



あー双子か
やたら顔が似てると思った…


泰広さんが
兄弟の肩を叩き



「今日から
6日間一緒に住むだぞー!
なかよくするんだぞ!」




そしたら
急に葵が…
「はぁ!?
冗談じゃーね!
なんで俺らが
こいつらと…」




カチーン


「おい!
そりゃーこっちのセリフだ!」



このヤロー
気に食わねー
ただでさえ陽菜の彼氏ってことで
気に食わねーのに
少しは歓迎しろよ!



「あーぁ
しゃーねぇ
仕方なく!おいてやるか!(上から目線)」


このヤロおぉー!



「おぉまえー!……」




俺と葵で
ガミガミ言い争っていたら…





「騒がしいけど
どうしたの?……」





えっ…
この声…………




「おーぉ
陽菜!
帰ってたのか」



陽菜……………?



奥からでてきたのは
どー見ても
あの陽菜…


陽菜はこっちを見て
大きな目がさらに
みひらく………




「俺の娘の陽菜だ!仲良くしてやってくれ」



えっ…
なんで…
陽菜が……?



ってか
娘って!?




てか
奥から陽菜が出てきたってことは……………





陽菜と葵は同居してのか!?


おいおい…
どーなってんだよー!!







はい!
いかがでしたか?
つぎの話では
葵と陽菜と春輝の三角関係!?
そして…
新キャラ隼人も………
陽菜の思いはもう変わってしまったのか……!?



つぎの投稿は一週間以内
にだします!
楽しみにしててください!


Page:1



Re: 恋色の風〜やっぱり君が好きなんだ〜中❷ ( No.1 )
日時: 2016/08/04 21:37
名前: アリア

キャーキャー。アリアです。里菜天才、同居してたなんて、思いつかないよ。てかお父さん若すぎ!!私も頑張ります。(一週間も待てない、早く書いてーー)

Re: 恋色の風〜やっぱり君が好きなんだ〜中❷ ( No.2 )
日時: 2016/08/06 17:26
名前: 菅原里菜

ありがとう!
また書きます!

Re: 恋色の風〜やっぱり君が好きなんだ〜中❷ ( No.3 )
日時: 2016/08/14 11:46
名前: 菅原里菜

みなさん!
すいません!
書くのが遅れそうです!
少し大きい用事が
ぶっ飛んできたんで
一旦中止にしまーす!


Page:1



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