コメディ・ライト小説(新)

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勇者と私と平和な世界
日時: 2016/08/20 07:28
名前: 露結愛

勇者バカわたしと平和な世界いせかいと読みます。クリックされるまでわかる訳ねえわ! と突っ込んでください。喜びます。
 結構な気晴らしで書きます。
 基本作者鬱ってます。なのでそんな感じの描写があるかもです。
 文才ないです。期待しちゃダメです。
 右往左往するの当たり前だと思ってください。
 一回一回の文章が短いです。ごめんなさい、ちゃんと目次は作る予定なので許してください。
 感想大歓迎です。作者は知り合いの人にお前Mだなといわれた経験が何度もあるのでドきつい感想もらっても喜びます。一回寝込んでからですが。

 色々書いてしまいましたが、よろしくです。

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Re: 異世界など知らぬ、ここは現実じゃ(仮) ( No.1 )
日時: 2016/08/18 02:19
名前: 露結愛

 少女は困惑していた。何故なら少女の目の前には大剣を持ったRPG風の格好をした痛い男性がいたからだ。
 もうみるからに痛い。目を瞑りたくなるぐらい痛い。さらに、その人は大剣を構えて言ったのだ。
「魔王はどこだー!」
 その言葉に少女は思ったのだった。

 いや、ここそんなのいないから。

Re: 勇者と私と平和な世界 ( No.2 )
日時: 2016/08/20 17:40
名前: 露結愛

 少女がすんでいる場所。それは町外れの小さな港がある、何でもないそこら辺にたくさんありそうな平和な町だ。
 魔王もいなければ、街を襲うモンスターなんてものもいない。本当に本当に平和な町。

 そんな町に突如現れた謎の男の人はもう一度同じことを、さっきよりも大きな声で叫んだ。
「魔王はどこだー!」
 少女は見ていられなかった。
 というか、そもそもこのいたい人はなんなのだろうか? なんのために来て、なんのためにそんな格好をしているのだろうか。謎だ。

 でもそんな少女でもひとつ、解ることがある。それは――絶対にこの人と関わってはいけない。

 それが少女が導きだした、唯一の答えだった。


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