コメディ・ライト小説(新)

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見えないものが見えてしまった
日時: 2016/08/29 20:05
名前: 彩夏

○登場人物○
広井晴也…主人公。中身は優しいが、外見はちょっとクール。でもイケメン。
澄川花梨…主人公、晴也の彼女。優しい女の子で、男の子にモテる。
野村陽香…花梨の親友。小学校の頃から仲が良い。スポーツ万能の女の子。
服部友紀…晴也の親友。イケメンで、女の子にモテる。

○プロローグ○
俺、広井晴也はユーレイが見える。見たくもないのに見えてしまう。それに、俺の彼女、澄川花梨にばれてしまったのだ。俺はもう、どうしたら良いのか、頭が真っ白になってしまった。

○目次○
第1話 原郷中学校に入学
第2話 晴也とユーレイ
第3話 晴也、彼女にばれる!?
第4話 晴也と花梨の関係

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Re: 見えないものが見えてしまった ( No.8 )
日時: 2016/12/13 17:18
名前: 彩夏

花梨と陽香は悲しくなった。それは、晴也と友紀に小野先生のことについて否定されてしまったからだ。でも、晴也は、花梨たちを強気には否定してないのに、と思っている。
「ご、ごめんな。」
友紀は一応、謝っといた。でも晴也は謝る気はないと思っている。
「ううん、大丈夫。」
花梨は友紀を許してあげた。
(おい晴也、謝ってあげろよ)と小声で晴也に言った。
「あれえ?晴也くん。晴也くんは謝らないのお?」
と陽香が満面の笑みで晴也に言ってきた。
「あっいや…」と照れながらボソッと言った。
「い、良いの。せ、晴也くんたちは悪くないよ。」
花梨が早口で言った。
(ちょっ花梨、何言ってんの?)
陽香が小声で怒った。
「だ、だって…」
今でも泣きそうな花梨。
「ちょっ陽香ちゃん!?何花梨ちゃん泣かしてんだよ!」
友紀が陽香に怒った。
「花梨ちゃん大丈夫か?」と晴也が泣きやましている。
ごめんな、と謝った。
「ううん、大丈夫だよ。」
優しい花梨は晴也を許してあげた。
「ありがとう、花梨ちゃん。花梨ちゃんは優しいな。」
照れながら晴也は言った。
「い、いえ…」
お互い照れている。

その間、友紀と陽香はお互い喧嘩している。
と、そこに、知らない男子たちが話しかけてきた。
「おい、何してんだよ。」
「女の子、いじめんなよ。」
と口々に言ってきた。
「は?お前誰だよ?」とはてな顔の友紀。
「俺は同じクラスの三島蓮。」
「俺も同クラの滝川龍。お前は?」
と蓮と龍は答えた。
「俺は、服部友紀。」と普通に答えた。
「そっちのお前は?」と晴也の方を見て言った。
「俺は、広井晴也。」とビクリとしながらも答えた。
「ふーん、よろしくな。」と、蓮と龍。
「ていうか、いじめてねえから。」と友紀。
「別にそこは疑ってねえけど。」
龍が言った。
晴也と友紀は、新しく友達が増えたから良かったなと思ったのであった。

Re: 見えないものが見えてしまった ( No.9 )
日時: 2016/12/13 17:41
名前: 彩夏


  3

晴也たちは、学校が終わって、4人で遊びに行った。
「どこ行く?」
と晴也が言った。
「えーっと、私はどこでもいいかな。」
と優しく答えた花梨。
「私、遊園地行きたい!」
陽香が元気に行った。
「遠くねーか?金もかかりそうだし。」
心配そうに見つめる友紀。
「大丈夫大丈夫、私、安くて近いとこ知ってるから!」
「なら、良いんだけど。」

2時間後……
「すげえ、本当にすぐ着いた。」
「すごーい、陽香ありがとう!」
花梨は、お礼を言った。
晴也はなんか、静かだ。
「晴也、どうした?」
心配そうな友紀。
「ごめん。俺、腹痛えからトイレ行ってくる。」
「あっうん、了解。」
「俺たちだけで楽しむ?」
「駄目っ!私、晴也くん待ってる!」
花梨が嫌な顔をして言った。
「陽香ちゃん、俺らだけで遊んどこ。」
「うん…」
陽香はちょっと嫌そうだけど、友紀に誘われたから断れなかった。
「じゃあ花梨ちゃん待っててね。」
「はっ、はい…」

Re: 見えないものが見えてしまった ( No.10 )
日時: 2016/12/20 18:36
名前: 彩夏

しばらく待っていると晴也がトイレから出てきた。花梨は、はっとして晴也のところへ行った。
「晴也くん、大丈夫?」
「あー、なんとか。てか、友紀たちは?」
晴也ははてな顔で聞いてきた。花梨はビックリした。
「あっ友紀くんたちは…さ、先に…あ、遊んでるって…」
「そうか、ありがとう。花梨ちゃん。」
晴也は花梨にお礼を言ったが、本心は(ちっ、なんで先に行くんだよ)と思っている。
「いえ。」
花梨はどうしようか困っている。と晴也が俺たちも行こうかと言ってきた。花梨は元気よく返事をした。
戸惑っている2人は、デートっぽくなってしまった。
「花梨ちゃん、何乗りたい?」
「えっと、ジェットコースターがいいな。」
「えっ、あ、いいよ。乗ろうか。」
ちょっと嫌そうな晴也であるが、花梨のためなら乗ってあげようと決心した。
「もしかして、乗りたくないの?」
困った花梨。

Re: 見えないものが見えてしまった ( No.11 )
日時: 2017/02/16 15:37
名前: 彩夏

「そんなことないよ。俺も乗りたいな。」
晴也は怖いことを忘れようと一生懸命言った。

Re: 見えないものが見えてしまった ( No.12 )
日時: 2017/03/28 12:19
名前: 彩夏

「そう。それなら良いけど…」
花梨はまたも心配して言った。


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