コメディ・ライト小説(新)

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僕らの恋は糖度×%
日時: 2016/09/04 13:57
名前: Chiko


初めまして&お久です!!

Chikoと申します♪

この前青春協奏曲の方で「新しい小説書きま〜す☆」とか言っときながら3日も過ぎてますがどういうこと?という人もいると思います。
すいません汗

遅れました、テヘペ… ごほん… すいません色々あったんですよ! 色々…

というわけでですね! 僕らの恋は糖度×%(略して僕糖) 始まりますよ〜!!

頑張っていきますヽ(;▽;)ノ

ちなみに僕糖と青春協奏曲の イラストをイラスト掲示板に投稿してるんでよかったらどーぞ!!(((僕糖はこれからです汗


ちょっとオリキャラ募集してるんで良かったら…


ではでは応援よろしくお願いします!

Page:1



Re: 僕らの恋は糖度×% ( No.1 )
日時: 2016/09/04 14:56
名前: Chiko


三年生のころからずっといつだって僕らは一緒だった。



%:1 初恋始動。







「おーきーろー!!! もう7:00だぞアホ!」


「分かってる…分かってるんだ…。 でも布団と俺は一心同体。 布団と離れることはできないんだあああああ!!」

「何言ってんの、理人りひと。 遅刻するよ?」

「じゃあ、パンツ見してくれたらいk「死ね、変態」

パチン


* * *


「また遅刻か与謝野よさの。瀬戸口は珍しいな。どうした。」

「理人を起こしてあげてたら遅刻してしまいました。すいません。

証拠がこれです。」


『分かってる…分かってるんだ…。でも布団と俺は一心同体。 離れることはできないんだあああああ!!』

『じゃあパンツ見してくれたらいk『死ね変態』

あああああああ!! 俺の朝の黒歴史イイイイイイッッッッ!!


「そうか。瀬戸口はいいだろう。与謝野、反省文放課後までに提出な。」

終わった。

「はい…」


* * *


「まーたーお前ら一緒に登校してやんの。仲いいんだな、瀬戸口と。」

「いつも一緒にいるよな」

「いや別にそんなんじゃねーし。 てかあいつのせいで反省文また提出だよ、クソ」

あいつ…とは瀬戸口せとぐち瑠花るかのことだ。

瑠花はお隣に住むまあ、いわゆる幼馴染だ。

「しっかし、理人も良いよなー瀬戸口可愛いし。一年の間ではファンクラブできてるらしいぜ? しかも男子だけじゃなく女子も。 まああいつ、めっちゃイケメンだしな。 そりゃ女子も惚れるわ」

「え、あいつファンクラブとかいたのかよ、アホらし… 俺のファンクラブに入れよ」

「お前もなんだかんだ言ってイケメンだしなー。 先輩たちや後輩ちゃんたちファンクラブいっぱいいるだろ? 性格はこれなのになー」

「うっせ、黙ってろ」

「てか、本当のところどうなの? 瀬戸口とは」





『ただの幼馴染だよ』





「あんなやつただの馬鹿よ 変態だし。あれでモテてんのが不思議なくらいね」

「でも与謝野、イケメンっていっちゃイケメンよねー 」

「どこがよ…」

「顔よ顔。 ってゆうか与謝野って瑠花のこと好きなんじゃないの? この前瑠花に告白した後輩くんのことめっちゃ睨んでたよ?」

「気に入らなかっただけじゃない?」

「相変わらずあ冷めてんのー笑 で、どーすんの次の曲。 人気歌い手さんよ」

そう、実は私はニカニカ動画で人気の歌い手、rukaなのだ。


「この前脳漿爆裂ガールやったし次はハニ◯さんのにしよっかなー…





* * *


「りーひと! 遊びに来たぞー」

窓を叩く音がする。

「はいはい、どーぞー」

曖昧に返事をした俺は窓を開けた。

「ありがとねー! しっかし部屋汚いな…」

「うっせ」

そういえばこいつ昼に告白されてたっけ。

「なー、お前恋愛とか興味ねーの?」

おずおず聞いてみる。

「興味ないよ! 恋愛なんてめんどくさいし。」

…。あ、俺意識されてなかったのか。

ずっとだ。

誰よりも近くで見てきた。

人のことを優先しちまう瑠花を支えてきたつもりだったんだ。

だけど…

「それに理人がいるしね! 恋愛的な意味じゃないけど。」

…。

頬が緩んだ。 嬉しいのが顔に出ている。

意識されてないならさせればいい。

「…ぜってー好きにさせてみせる。」

ボソッとつぶやいた言葉はかき消された。


「なーに?」

「なんにもねーよw」

「あっそー」

少しずつでいい。

「リモコンとってー」

少しずつ。

「おう。 はいっ…ておわああああ!」

ズルッ

少しずつ。

「ちょっ…きゃっ」

バサッ

意識してもらえるように。

「どいてっ… ん!?!?」



チュッ



((… チュッ?!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?))

頑張るはず。



((事故キスーーー!?!?!?!?!?))




だよな?








Re: 僕らの恋は糖度×% ( No.2 )
日時: 2016/09/11 18:06
名前: Chiko

「ホント死んでくれないかな。」

「いや、いきなり怖いわ。瑠花絶対与謝野くんとなんかあったでしょ…」

ギロッ

「ごめん…」

ただいま私瀬戸口瑠花は最高に機嫌が良くないです。
その理由は。




昨夜


((チュッ?))

「「……」」

「「はあああああああああ!?!?!?!?///////」」

パチーン

き、きききききききすした!?!?!? 理人と!?!?!?!? あり得ないでしょっ!!


でもなんかその…フニっとした柔らかいものが口に…

うあああああああああ!!!!!

別のこと! 別のことかんがえろ私!!!////


「えっと…?なんかごめん」

「いや、うんお互い忘れよう。」



今に至る。



%:2 初キスはレモン味なんて誰が言った。




「まああんま抱え込んじゃ駄目よー? 」

「うん…」

「…」

ポンポン

みっちゃんが私の頭に手を置く。

「…与謝野くん家へいったらいろいろあって事故キスしちゃったーって感じ?」

「!?!?!?」

ず、図星です…。

「しゃーない。 みっちゃんがなんとかしてあげよーう」



*みっちゃん、何を企む!?!?*







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