コメディ・ライト小説(新)

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恋色メロディ 1
日時: 2016/10/19 17:01
名前: 美羽

こんこんです!
美羽といーます!お願いします~、
えーっと。やっと小説を出すことができました。
恋愛ものにしたくて、はい。頑張ってきました!←
題名迷ったんですけど…。まぁ、これで笑笑
完結するつもりです!
最後までお付き合いお願いします!

_____________________________________

#プロローグ#

時は、夏。

私達には、最後の夏が近づいていた____。

部活動としての、最後の大会。

大好きな、バスケと離れる、大会。

それを期に、私のなかで『何か』が変わった。

_____________________________________

これからどーぞお願いします!

Page:1



Re: 恋色メロディ 1 ( No.1 )
日時: 2016/10/19 17:20
名前: 美羽

#登場人物紹介#

→宮迫奏(ミヤサコ カナテ)゙

絶世の美女。成績はそこそこで、運動もそこそこ。だが、少し天然が入った姿に、誰もが魅了される。恋には興味がなかったが…。


→星野猛(ホシノ タケル)←

奏と同じクラス。たまたま同じスマホゲームをしていることにより、奏に近づいたと感じる。奏が好き。


→西宮賢斗(ニシミヤ ケント)←

奏と幼馴染み。小さい頃はよく遊んでいたが、異性という感情がでてきはじめ、それがためらわれるように。他中の彼女がいる。


→上岡幸輝(ウエオカ コウキ)←

奏らと他中で、美男。塾が奏と一緒。奏のいじらしさと可愛らしさに一目惚れする。しかしそれを隠し続ける都会男子。


→岡本愛加(オカモト マナカ)←

上岡と同中で、美少女。奏らと同い年。しかもバスケ部で、なにかと奏と対立する。塾が上岡や奏と同じ。上岡の元カノ。


→岡崎隼(オカザキ ハヤト)←

奏らと同中で、一年生。可愛らしさで先輩、同級に好かれる。兄(岡崎勝)の元カノ、奏を見たいがために、3年のクラスまできたことがある。兄思い。実は、ある人が好きで…。


まだまだ登場!
では、次レスから。お楽しみくださいませっ

Re: 恋色メロディ 1 ( No.2 )
日時: 2016/10/19 21:31
名前: 美羽

#奏side#

「ナーイッシュ!かなで!」
「先輩かっこいー!」
「宮迫ナイシュ!」

ある日の部活での風景。
私、宮迫奏は、部活にはげんでいた。
バスケットボール。大好きな、運動。
ずっとこれをしてきたから、身体は、160cm42kg。キープしている。

「ありがとー!水のんでくるわ」
「いってらー」

そして、すたすたと歩く。
時は夏。太陽の日射しが照りつける…。そんなことを、呑気に思っていたとき。

「おい奏!」
「はっ!?」

冷水機で水を飲んでいたら、後ろから顔を押される。水がもろ顔にぶちあたる。

「つっめたいなー…。誰!?」
「俺だよばかが」

横からすっと出てきたのは。

「猛っ!冷たかったんだけどっ!」

星野猛だった。なんか最近、態度がよそよそしかったけど、なんともなくてほっとする。

「ははは!うける、びしょびしょじゃん!」
「もうっ!猛がしたんでしょ!」

そう怒鳴りかえし、体育館へと足を運ぶ。
その時。ふわっと、タオルがかけられた。

「嘘だっつの…。お前が風邪ひいたら俺悲しむからな?」
「…もう、」

あいかわらず。ずるい男。
そう。こいつは、なんでも喧嘩の種を作るくせに、自分で納めようとする…。なにがしたいのか、正直、わかんない。

そんなことを考えながら、体育館にもどった。

でも。と、思った。
猛のさっきの態度、悔しかったけど、どきっとしたよ。そう、小さく言って、舌をだした。

_____________________________________

あああああぁ、青春だなぁ笑

私自身の体験となぞらえてるので、書きやすいですわ()
あ、絶世の美女とゆーのは嘘ですがね!?笑

まぁ、あんま、おもしろくなさげスタートだと自覚しとりますが。
だんだんと面白くなってくつもりです!

みてくださーい!

Re: 恋色メロディ 1 ( No.3 )
日時: 2016/10/20 17:34
名前: 美羽

#隼side#

あっついな…。夏だ、今。そう感じられる日が、今日。
猛暑…。もう何回、暑いって言ったか覚えてない…。

「お、先輩だわ」
「ほんとだ…、挨拶だるっ」

今は移動教室に移動する時間。いわゆる、休憩。
前にいく二人、バスケ部の1年、三浦直夏と興儀佳穂が言った。

先輩、と呼ばれた人は前にいて、美少女が歩いてきた。

「おはよございます」
「はよーございますー」

三浦と興儀の適当な挨拶。
それに、にこっと微笑み、手を軽くふった『先輩』。

「あー可愛いわ、相変わらず…」
「宮迫先輩ね…可愛いよね…」

宮迫…?
そう思い、振り返る。

少しスカートが短めの、少しクセが入った髪。だが、つやつや。
そして、なにより、超美少女。

「…と、はやと。はやとっ!」
「うぇ!?は、はいはい」
「あーんだよお前。まさかの奏が好きなのか?」

こいつは友達の鮫島海琉。兄が3年にいる。

「え、違うし!」
「嘘やろ~」

そんなことをいいつつ、ちら、と3年の階を見る。

そう。俺が気になりはじめたのは、こういうときだったんだ…。


_____________________________________

どーでした?隼くんから書かせてもらいましたぁー!笑
リアルでも、可愛くてやばいんですよもう。
ほんと、あいらぶゅーです爆笑”

しばらくは皆さんの恋愛事情を載せるんで。
絶対!必見ですよ!

Re: 恋色メロディ 1 ( No.4 )
日時: 2016/10/20 20:55
名前: 美羽

#幸輝side#

「別れよ、上岡」
「岡本…」

いつも。この時期になると思い出す。
元カノ、岡本愛加と別れた当時を。

あのときは純粋で、ただ単に、可愛かった岡本が好きになった。
ぶりっこじゃなく、本性が、可愛いと。そう思った。

けど、別れた今。俺は、恋をしなくなった。
もう、誰も愛したくない。
『フラれんのが怖いの?』
そう、思うなら思えばいい。
だけど、俺は…。

……。

今、やっぱ、好きな人、いるんだよな。
同じ塾で、けがれを知らない瞳。スタイル抜群の超絶美少女だ。

だが。そいつも、自分が可愛いことを自覚してないのか、動作がいちいちしゃくにさわる。

「…天然、か」

俺は一人で呟く。

「…まじでお前、本格的にきもいぞ」
「おわっ!」

後ろから声が聞こえた。なんと、金川卓史がいた。
塾が同じで、テニ部。

「何を考えてんだよ、上岡」
「は、別になんも…」
「嘘だろ、絶対女だな」

にやにやする金川。…ぶ、ぶっとばしたい。

「ちげーよ!」
「ふーん?まぁいいけど」
「…」

…うん。俺もどうかしてる。

あいつのことを考えると、頭がいっぱいになる。呼吸が苦しくなる。
本物の、恋なんだって。
一目惚れだっていいじゃないか。初対面の人の最初見るのは顔なんだから。

そう。
それから好きになっていくのだからな。

Re: 恋色メロディ 1 ( No.5 )
日時: 2016/10/21 17:31
名前: 美羽

#賢斗side#

「けーんとっ」
「おう、あやり。待たせたな」

俺、西宮賢斗は、他中…昭和中の越智あやりと付き合っていた。
小学生のとき、同じ小学校で、中学生になると同時、転校したのだ。
今日は、そんなあやりとデート。

「どこいくー?」
「ん、ゆめタウンでもいくか?」
「そーだねっ!れっつごー!」

そう言って自然と手をつないでくる。
そう、こいつはいつだって自然体。可愛いし、頭は馬鹿だけど、運動もできる。小学の延長という感じだった。
こいつとのデートは、行き先とかは何もノープランでいくのが普通。
そんなとき。

「あーっ、久々に見たっ!」
「は?誰、」

いきなりあやりが叫んだ。

「奏だよっ!かなでーー!」
「ちょっ…呼ぶなって!」

なぜか、友達とゆめタウンに遊びにきていたらしい奏が、遠くにいた。呼びかけたあやりを無理矢理とめる。

「なんでっ、呼んじゃだめなのっ!?」
「なんでって…。…それは、」

単純に、俺が奏に会いたくなかったのもある。
けど、それ以前に。
俺が、奏を、『女』として意識してしまうようになったからだ。

「…けんと?」
「…んっ、ごめん」

ずっと、小学生のときはお互いの家まで行って遊んだりしていた。
けど、今は。

こちらも男、あっちは女。
そういう感情が、わきでているから。

こんな中途半端にあやりと付き合っていいのか…?

そう思いつつ、あやりの手をにぎりかえし、笑顔をつくった。


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