コメディ・ライト小説(新)

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時の時間
日時: 2016/11/26 13:42
名前: 小野ののか

ー始めにー
 あれは、突然のことだった。私と彼が道路を歩いていたのだ。そして、突然地面が揺れた。大きく。ぐわんぐわんという耳鳴りが聞こえながら、記憶がとうのいていった。
 気づいたときは昼で、自分のベッドにいた。私は、急いで下に降りて「お母さん」と呼びかけた。お母さんはびっくりしたようだった。そして私のところに来て、
「友美…。よかった、無事で」
「伶は?」
私は伶に会いたい。どこにいるの?
「友美。落ち着いて聞いてね。伶君は、あなたを守って、天国へ行ったの……」
伶が死んだ?まさか、そんなはずない!あんなに近くに笑顔があったんだから。
1ここは?
伶が、いなくなってから1週間がたった。
ありえないって打ち消すたびに本当な気がしてしまう。
伶、もう一度だけでもいい。あなたに会えたら、どんなに嬉しいか。お願い。会いたい。伶。れーいー!

私は涙が溢れ出した。

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Re: 時の時間 ( No.1 )
日時: 2016/11/23 10:21
名前: 小野ののか

ん?なんか眩しい。確か昼だから眩しくないはずなのに。ケータイのアラームがなった。なんで?壊れたのかな?ケータイをつけて時計を見た。え?7時?
「友美~!朝ごはんよ!早くしなさい。」
え?今は昼ごはんでしょ。私は、下に降りた。
「いただ…え?昼ごはん少ない!」
「昼じゃないわよ。朝ごはん。どうしたの?」
私は何がなんだか、わからなくなった。
「そう言えば友美。こないだタイムトラベルを学んだっていってたわね♪お母さん、それ好きなの。頑張ってね♪」
「うん」
私は、聞きたかったことを、聞いた。「お母さん。伶って本当に死んだの?」
「何いってるの?」
私はあわてて、カレンダーを見た。今日は、5/10。おかしい。私は何がなんだかわからなくなり、サンダルをつっかえて外に出た。

Re: 時の時間 ( No.2 )
日時: 2016/11/26 13:18
名前: 小野ののか

公園のベンチに座り、伶のことを考えた。死んでない?そんなはずない。お母さんが、伶は死んだって教えてくれたのに、嘘をつく必要ないのに。もうやだ!
「あれ?友美?だよね?」
懐かしい声が聞こえた。伶?慌てて顔をあげると伶本人が立っていた。
「やっぱり、友美だ。どうした?」
「どうしたって……伶は、津波に襲われて…… 死んだんじゃ?でも、生きてる。何で?」
「津波なんて、来てないぞ?」
私ははっとした。もし、タイムスリップしたんだとしたら、ここは、まだ津波が来る前の日になる。
「伶、学校いこ!」
「うん」
明日、津波が来るから、伶を安全にしないと!

自己紹介、遅くなってすいません。
初めまして、小野ののかです。
主に、登場人物を紹介します。
友美:主人公
伶:友美の彼氏
お母さん:友美のお母さん
おばさん:伶のお母さん
ゆき:友美の親友
翔:伶の親友
先生:伶と友美の先生
結城:伶の弟
それでは、小説を再開します。


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