コメディ・ライト小説(新)

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全てがまだ未定
日時: 2016/12/04 18:01
名前: 花怜美悟子

こんにちは、初めまして。花怜美悟子と申します。

私は今まで(別の名で)何度かこちらで書かせていただいていたのですが、どうにも長続きせず、申し訳なくも放置することが多々ありました。
それに加えて書く文章が拙く、想像力がなく書きたいものは沢山あるのですが文章にすることができなかったのです。

そこで私は少し考えました。


「急に長編を書くからいけないのだ。ちょっと短編を書いて練習しよう」

と。



という事で、これから書くのはすべて短編です。
ノったら一話だけではなく二話、三話……と増えていくかもしれません。

そしてその最後

「この話だったら長編でも完結できる!」

と思ったものはすぐさま設定を練り直し投稿します。
そのさい、一応こちらにその長編のタイトルは出すつもりです。ただし、そこまで行けるかどうかの話ですが……。





「全て(の短編の題名)がまだ未定」

の、始まり始まり……。






=====




実は私今受験生でして、気分転換で書くスピードなので亀最新です。下手するとナメクジ以下です。
(受験生なら勉強しろ、という方。その意見は正論なのですが、私はずっと家にこもって勉強すると頭が破裂します)

それに加えて内容もまとまりがなく、ぐだぐだになると思われます。


そのため。
「暇だし見てあげようかな」「ちょっと気になるから少しだけ見てあげてももいいかも」
というかたがいらっしゃってくれるのであれば……きっとこれほど幸福なことはないでしょう。むせび泣きはしませんが。

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Re: 全てがまだ未定 ( No.1 )
日時: 2016/12/31 14:03
名前: 花怜美悟子

『❘幽《かすか》』

 女性の声。氷のように冷たく感じるけれど、よく聞いてみるとどこか温かさのある優しい声。

『幽』

 女性の顔。無表情で鋭い釣り目のせいで何よりも強くきつく見えるけれど、目の奥からは愛情があふれ出ている顔。

『幽』

 女性の体。引き締まり無駄のない筋肉でできた、大切なものを守る為に出来た体。

『幽』

 女性の手。傷だらけで、彼女は誰かに触れるのを怖がっていた。自分が触れると大切な人を傷つけてしまうからと。
 でも、僕は彼女の手が大好きだった。
 誰かを傷つけてもだれかを守ろうとする女にしては大きなその手で頭を

『よく頑張ったね』

 と、微笑まれることはないにしろ体温は少し冷たいけれど心からホッとする手が、大好きだった。
 誰よりも大好きで、大切で。僕の全ての〝元凶”の彼女は―――





 何も見えない暗闇だけが広がり、物音ひとつしない殺風景な部屋に一人の少年の吐息だけが小さく響いた。
 誰もが寝静まり、月明かりが夢へ旅立った人々を照らす時間帯。

―――【ヨこセェ……】

 そんな時だった。地を這うように低く、生物たちに本能的に恐怖させるような恐ろしい声が聞こえてきたのは。人の声に似ているが、決して人の声とは言えない悍ましい声。
 そんな声が徐々に徐々に増え、いつの間にか陽炎のように揺らめきながら体を想像させる影が眠る少年の周りを囲んでいた。


【ヨこセェ】【アレサえ手ニ入れレバァ】
【ドコニあルンダァァ】

【ヨコセエぇェエェ!!】


「あー、もう。うっさいなァ……」

 シュッ―――ザシュッ

 一本の光の様な見えた瞬間、身の毛もよだつ恐ろしい雄叫びを上げ少年に襲い掛かってきた影たちは消えた。本当に一秒にも満たなかった。
 寝ていた筈の少年はいつの間にやら体を起こしていた。そしてその手にはどこから出てきたのか古びた、しかしどこか生命力のような何百年も生きてきた貫禄ものを感じされる刀が握られていた。
 少年の顔にはありありと不機嫌の文字が浮かんでいた。すると次の瞬間、信じられないことが起こった。
 少年は自分の胸にその刀を突きさした。しかし彼の胸からは血は溢れず刀はどんどん胸の中に吸い込まれて行き……ついにはもとから何もなかったかのように跡形もなく、消えた。

「たっくゥ……。人様が気持ちよぉーっく寝てるのがわかんないのォ?」




―――
書けたのはここまででした。
一応、少年を襲ってきたのは闇落ちした妖精とか精霊とかが良い、って思っています。

思ったよりも自分が書けなくなっていることにびっくりというか、ショックです。
悲しい……。もう少し練習しなきゃ。

===

名前の「花怜」って「かれい」って読めて一瞬「加齢臭?」ってなりました。
それからあまり良い印象が持てなくなってしまったので、たぶん本格的に書くことになったらもう少し別の名前にします。


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