コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

ku☆ma戦隊 –くまを守り抜けろ!–
日時: 2016/12/31 09:38
名前: ゆた


第0夜 人々と魔物


『かつて、魔物と人類が存在する頃ー…』

『全ての安定を乱す魔物は、姫や、大臣をさらい、自らの城に幽閉した。』

『彼らを救い出すため世界の平和を守るため、かつて、封印されていたku☆ma戦隊を、使い、残った人々は、立ち上がった。』


Page:1



Re: ku☆ma戦隊 –くまを守り抜けろ!– ( No.1 )
日時: 2016/12/31 17:27
名前: ゆた

ku☆ma戦隊 –世界の平和– 第1夜

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

『ku☆ma戦隊』 それは、遠い遠い昔ー平和だったはずの街 精霊街。
街は、突然現れた魔物に、支配されるー

はずだった。
突如現れた“ku☆ma戦隊” と名乗る人物、とかつて恐れられていた熊(!?)
が、闘い抜いたのだ。
しかし、人々は、このままではあの巨大な能力でもはや、逆にこちらが被害
に会うのではないかと。そして、彼らを封印し、長い月日が経ったー

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

そして、今ー危機に迫り封印が解かれ彼らが、ーいやーー

『ku☆ma戦隊』が立ち上がったーー!!

「しっかり、お役に立ちますように頑張ります!!」

第1夜終わり

Re: ku☆ma戦隊 –くまを守り抜けろ!– ( No.2 )
日時: 2017/01/02 16:39
名前: ゆた

ku☆ma戦隊–敗者と共に– 第2夜

「プハッ!水、ホント美味しいわあ。」
『まさか、水が高価な物からタダみたいになっちゃうなんて、人類の進歩は、目覚ましいねえ!』
のそのそと、ku☆ma戦隊は歩き、目的地の魔王城へと向かっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数時間前–

ラリア「どうか、どうか、姫様のジュリエと、大臣のセジアン様を、助けて下さい!」
アルファ(彼女達って、確か–元住人達に、恐れられていたーとっても恐ろしい人だと聞きましたわ!)
チーフ(ー…し かしラリア様には、逆らえない。アイツは、ああ見えても、恐ろしい魔物だ心自体は、人だが、怒らせたらマズイぞ。)
アルファは、小さく舌打ちしたように見えた。でもこれは、好都合では、と思った。
全てラリアとku☆ma戦隊に聞こえていたのは除いて。
「「「聞こえてますよ?」」」
『ぎゃあああああああああああ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「んーまあそのおかげで、斧もらえたから良かったでしょ〜!しっかも、タダでさ!」
「いやーー私丸腰の方が強いし。てか、重すぎて、逆に戦力ならんけどーー…」

第2夜終わり


Page:1



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。