コメディ・ライト小説(新)

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歪み
日時: 2017/01/17 18:37
名前: 旭

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別に、最初から人を攻撃するわけでもないし、親切にされたら自分も親切にしようと思う。

性格の悪さなんて人相応で変わるし、面識のない人に「性格が歪んでる」なんて言われる筋合いはない。

何も知らないのに言ってくる人ってもしかして私、前世であなたに害加えましたか。

こんな私って『歪』んでますか?

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Re: 歪み ( No.1 )
日時: 2017/01/17 19:45
名前: 旭

episode (1) あたし

小学生の頃はニコニコよく笑う子で、だれからも嫌われてないよね、なんて言われたこともあった。

ただ、年齢が上がってくにつれて人の醜さがさらけでているのがわかってしまう。

中学は、母の勧めで受験して、私立中学に入学。
縛られるのが嫌いになったあたしは、たびたび理不尽なことで怒る先生たちとぶつかった。
ただ、理由は全然可愛いもので、私立中学では厳しい校則違反を破って買い食いしただの、教師への態度が悪いこと。

私は人に対しては毅然としていたのでそれに腹が立ったのかクラスメイトに教科書を隠されたりした。

やることが小さいなとつい笑ってしまい、教科書を隠した相手に「シネ( 笑 )」というと次の日チクられて、また教師に呼び出しをくらった。理不尽すぎて笑う。


本当に小さなことだけど、母は何度も学校に呼び出され、ある日母に「蘭笑かえ、あんな器の小さい学校やめちゃおうか」と、言われてあたしはあっさりと承諾した。母は、社会的マナーに対してはしっかりした人だけどいつでもあたしのことを信じてくれた。

転校先は、中学受験していなかったらいっていたであろう、地元の友達がほとんどの公立中学受験。

小学生の時は、黒いことなんて何もなくて大人の理不尽さを感じたこともなかったから私は正直期待していた。

今ではその期待はバカだったなぁと感じる。


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