コメディ・ライト小説(新)

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ルナスティック・ムーンライト
日時: 2017/02/06 21:27
名前: 雪村 愛理




☆ あの日、私は、この世界から旅立った


小さな山が見えるお家。
一人暮らしに最適な家だと思う。
「…よしっ…。ルナ!ここ、タオルとか入ってるからねー!」
「あ、ライトやってくれたのー!?ありがとー!!」
友達のライトが色々やってくれていた。
「それにしても、あんたこれからここすむんでしょ?いやぁ、信じられないわ!まぁ、頑張りなよ!」
「うん!ライトの家近いし、まー…ラッキー?だよね!」
ここは魔法の世界。
文明がはるかに進んでいる世界。
機会とかよりも、魔法に力を入れている世界である。
「お母さん、このあと来るんだって?」
「うん…!ちょくちょくきてくれるらしいし…お母さんと会えなくなるのはちょい寂しいかもー…」
「ヘーキヘーキ!一人暮らしなんて慣れれば良いのよ!応援してるよ!」
ライトはすでに一人暮らしだ。
親は、よく来てくれるから結構楽しいらしい。
「ところでルナは何の魔法が使いたいんだー?」
「え?私?えっとね…じつは…ごにょごにょ…」
「ええ!?ルナ、星の魔法を覚えるの!?すっっっごい大変なんだよ!?」
「うう…でも、使いたいんだー!今はまだなにかを動かせるくらいしかできないけど…夢だよ!夢!」
ルナスティック・ムーンライトという魔法がある。
その魔法は、習得しなければまぐれで使えるものではない。
魔法界で最も難しい魔法の一つだ。
「…ルナが望むなら、私はいつだって応援する!ずっと友達なんだから、これからも応援してるよ。」
ライトは、
ライトニング・フラッシュという光の魔法を習得している。
魔法界では5番目ほどに難しいくらいだ。
「ありがとうライト…。私頑張るから!!いつかライトに追いつくっ!」
「うん…頑張って!!私も抜かれないよう、努力しとくからさ!」
「…私も、頑張る!ライトも頑張ってね!」
私たちの願いは、いつか、星と光が合体した魔法を生み出すこと。
綺麗な幻想を…作り上げること…!
そして、魔法界を驚きにつつみあげること。
それが 私たちの 夢


「 私の理想の魔法界。いつか、いつか。叶いますように…。 」


ルナスティック・ムーンライト 第1章 ~私の理想の魔法界~ 終わり

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