コメディ・ライト小説(新)

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少年政治物語!
日時: 2017/02/07 20:48
名前: ゆっこっこ

1 大嫌いな学校 ぼくらの国へ
 
ここは東京都橋本市(実際はないと思います)
そして僕はこの本の主人公、太田明人。
「うわーーこんな生活、あきたーー!」
ぼくは6年生。もう体験した人もいるかもしれないけど、もう僕と同じ気持ちの人もいるかもしれないけど、毎日勉強して、食いたくもない飯食って、親に言われたとうりお使いに行って。
こんなんでいいのか!今の小学生は!!!
「あーー、もう。いい加減こんな生活終わんないかな…… なあ寛人。お前、どうおもう?! 」
興奮しすぎて息切れしながら言った。
「まあ、そうかもな。でもよく考えてみろ、大人になったら自由なんだぞ。」
あー寛人は冷静だなあ。
寛人は見てのとうり冷静沈着。頭もいいし、僕の気持なんかわかってくれない。
ぼくは言い返す。
「だったら大人って何歳からだよ。」
「20だろ、普通。」
うーー、じゃあこれは?
「いいよなあ縄文時代は。子供も自由だしさ。」
「その代わりゲームもないぞ。仕事に追われて、確かに親にがみがみ言われないかもしれないけど、よっぽど今のほうがいいよなあ。」
はあ?!お前、よくそんなこと言えるなあ。
「寛人。」
「明人、落ち着け。」
ああ、いいなあ。
「もう、寛人になんか頼まないからな。」
「ああ、そうか。」
最後まで冷静だな、腹立ってきた。

帰り
「なあ悠。お前ならわかるだろう。僕の気持が。」
「ああ、俺も同感。6年間も同じことの繰り返し。
飽きたよ。」
「仲間がいたー!」
悠。僕と同じ気持ちらしい。こいつはあまり優秀じゃないが、話は合ういいやつだ。
「もっと仲間集めて、県に申請しようか。」
悠が急な意見を出す。
「ほら、県に、「子供の楽しみを与えろ」って。」
「いいなあ。お前顔が広いし、仲間呼んでよ。」
ああ。とうなずくように顔を縦に振り人ごみに走っていった。

それから数十分
「ああ見つけた。これくらいでどうだ?」
悠が返ってきた。……!それどころか、あの寛人も含めて10人くらい連れてきた。
「こいつら、全員仲間か?」
ぼくが聞くと
「もう、駄菓子半額の日数少なくなったしなあ。」
「お使いあきたあ」
「親のいいなりになんかならないぞ。」
という声が多数上がる。
「あ、ありがとう!!」
ぼくの仲間がいっぱいできた。
これで、ぼくらの

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