コメディ・ライト小説(新)

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あの頃の約束
日時: 2017/03/09 02:02
名前: ☆姫りんご☆

初めまして(*^^*)♪
此処で、恋愛系を書きます♪

~プロローグ~
高校に入学し、何気無い毎日を
過ごして来た。高橋美妃たかはしみさき
ある日、幼なじみの藤井雪也ふじいゆきや
クラスに転校して来て…

[登場人物]
高橋美妃たかはしみさき
明るくて、男女問わず仲良くなれ
成績も、悪く無いので
先生達からも、一目瞭然とされてる。

藤井雪也ふじいゆきや
美妃の幼なじみ。
小学6年の頃に、父親の海外出勤で
両親と共に台湾へ行き。10年後に
日本に帰って来て、美妃と再会する。

小森憂奈こもりゆうな
美妃の中学からの親友。
少し男っぽい性格だけど、涙脆く感動する物を
観たり聞いたりすると泣く。
スポーツ抜群で、部活の助っ人を、頼まれる事が多い。
男子寄りも、女子に好かれる方が多い。

市川翔いちかわしょう
美妃が高校に入って、最初に仲良くなった男子。
美妃の事が好き。
本人は、友達から次に行こうとしてるが
中々美妃に、告白出来ずにいる。

登場人物を、書いてから
ストーリーを書きます!

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Re: あの頃の約束 ( No.8 )
日時: 2017/03/18 02:53
名前: ☆姫りんご☆

バスの扉が、開き。何人か乗って来た。
兄は、乗客の邪魔にならない様に
私の前の方に、体を寄せる。

乗って来た、乗客の中に、同じ学校の生徒も居たけど
私の同級生じゃ無く、兄の同級生ばかりだ。
「おっ!よっ!はよ!」「おっす!」「おぉ!今日は一緒かw」
「おぉw鈴木と佐藤と木村!はよ!あぁ、今日は朝練無かったからな。」
そして、もう一人
「(ガシッ!)おっす!悠真!お!美妃ちゃんも、はよ!」
「おっす!建人!今日、朝練無くて良かったよなw」
「おはようございます。建人先輩!」
兄に肩を組。兄と私に、気軽に話を掛けてきたのは
兄の中学からの、親友の五十嵐建人いがらしけんと先輩。
今も尚、仲が良く。
休みの日には、二人で遊びに行く程の大親友。
私も、中学の頃から知っているので、名前で呼んでいる。
そして…その頃から、私の好きな人。

Re: あの頃の約束 ( No.9 )
日時: 2017/03/21 02:55
名前: ☆姫りんご☆

兄に肩を組ながら、話をする建人先輩。
「そうだよなw朝練有ると、起きるの早いからなw美妃ちゃんは、何時も元気だな~。」
「それなw朝、起きるのがな少し辛いぜ…w美妃は元気だけが取り柄だもんなw」
「はい、元気ですよ!…お兄ちゃん、それは、どう言う事かな?」
「冗談だよ、冗談w」
「もう!!」
「あははwほんと、二人仲良いよな!羨ましいよ。」
「そうか?まぁ、年子だもんなw兄妹って言う寄り、双子みたいだもんなw」
「そんな事、無いですよ!確かに、年子だけど、双子じゃ無い!」
「良いじゃん。年子、俺は下に弟が、居るけど離れてるから。話あんまり合わないし。二人は、そんな事無いだろ?」
「…う~ん、そんな事有るぞ?聞く曲とか、好きな物とか違うもんな?」
「そんな事有りますよ?…そうだね。あ、でもたまに合う時有るけど。ほんと、たまにだもんね?」
「あぁ、確かに。たまに合うなwけど、ほんとたまにだぞ?」
「たまにでも、良いじゃん。俺何か、全く合わないぜ?」
「あれ?下の弟、いくつだっけか?」
「えっと、確かw小2。まぁ、話合わないけど、可愛いからな。」
兄弟の話を、してるとアナウンスが流れ
【次はB高校前~次はB高校前~】
私は、ボタンを押し。バスが止まるのを待つ。

Re: あの頃の約束 ( No.10 )
日時: 2017/04/12 03:13
名前: ☆姫りんご☆

バスが、止まり。ドアが開く。
兄と、健人先輩が先に降り。私も、降りる。
私の後に、後ろの方に居た兄の同級生達も、降りて来た。
「んじゃ、俺らは先行くわw」「じゃあまた、教室でな!」「高橋、五十嵐じゃあな!」
「おぉ!三人とも、教室でな!」「おう、じゃあまたな!」
「(ペコリ…)」
兄と、健人先輩が、三人に手を振る。
私は、軽く頭を下げた。

私達も、昇降口に向かう。歩きながら、兄が健人先輩に。
「健人。そういやさ、今日普通に部活有ったよな?w」
兄の質問に、健人先輩は、少し呆れた顔をしながら、兄に答える。
「普通に、部活有るだろ…悠真、お前エース何だから確りしてくれよ。」
「有ったかwお前だって、同じエースじゃんか!w」
「俺もそうだけど、お前の方が期待、されてるんだからな!?」
「俺寄りも、お前の方が上手いだろ!なぁ!?美妃!?」
「!!!ほ、ほぇっ!?」
兄が突然、私に話を振って来たので、私は驚いた。
「えっと…その…何で私に聞くの?」
逆に私は、兄に聞いた。
「何でって、そりゃ~…あれだよ。お前。良く部活、見に来るだろ?だからだよ。」
「(そう言う事か)なるほどね。私が言って良いの?」
兄の答えに納得しまた、問い掛ける。



Re: あの頃の約束 ( No.11 )
日時: 2017/05/06 02:13
名前: ☆姫りんご☆

私の問に、兄が少し悩み。
口を開く。
「おう!お前が、俺達を見てどう判断してるのか。教えてくれ!」
「俺も、美妃ちゃんの意見、聞きたいな。教えて?」
健人先輩も、私に聞いて来る。
私は、少し悩んだ。
(私何かが、意見して良いのかな~…)と思いながらも
兄の方を向き、答えた。
「じゃあ、言います。まずは、お兄ちゃん。お兄ちゃんは、回りを見て無い。確かに、足のスピードやドリブルは速いけど。もっと自分のチームを見た方が良いと思う。」
「えっ!?俺、回り見て無かった!?マジか!」
兄は少し、驚いてた。

驚いてる、兄に話続ける。
「うん、見て無い。お兄ちゃんは、もう少し回りを見た方が、良いよ?」
くるっ…
私は、健人先輩の方を向き答える。
「次は、健人先輩。健人先輩は、お兄ちゃんと違って回りを、良く見てるので。パスを出すのが上手です。それとお兄ちゃんの指示も上手いです。」
「なるほど。自分じゃあんまり意識して無かったよ。言ってくれてありがとう。(ニコッ)」
「(ドキッ!)い、いえ!私何かが、意識して良いのかなって思ってたので!そ、そう言って貰えて良かったです。」
ありがとうって言いながら、微笑む健人先輩に私の、心臓が跳ね上がった。

Re: あの頃の約束 ( No.12 )
日時: 2017/05/06 02:45
名前: ☆姫りんご☆

跳ね上がった、心臓の鼓動が速くなる。
私は、下を向き。少し顔を背ける。
(ヤバい…ドキドキしてる。顔赤く無いかな~…)
そう思い、右手でそっと頬に、手を当てる。
「ん?どうしたの?」
私の行動を、見てた健人先輩が。
私に話を掛けて来た。
「い、いえ!何でも無いですよ!」
私は、少し慌てて答えた。
「そう?顔赤いから、具合悪いのかと思って。熱が有るなら1時間目休んだら?」
「(優しい////)熱は無いので、大丈夫ですよ。心配ありがとです。(ニコ)」
私は、笑顔を見せ答えた。

途中放置


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