コメディ・ライト小説(新)

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ジパング・クラッシャー
日時: 2017/03/08 22:34
名前: 狂yuki

暴言言いたい放題。目的のためならアドリブも嘘もお手のもの。金があれば勝ち組的思想。座右の銘は「飛ばない豚はただの豚だが沈む豚もただの豚」。自分より若い奴のタメ口は粛清だ。自分に逆らう奴は叩き潰せ。カレーにソースをかけるな。

政治家のくせに、我が道をゆく。超俺様で、超最低な男。散々悪態をついて、政界を荒らす、通称政界のサメ。

それが、江駄島 翠生(えだじま あきお)!

「江駄島議員!私は貴方のようになりたいです!」
若獅子・黒田 泰臣(くろだ やすおみ)が言う。
彼は、最近、江駄島の見習いになったばかりのクリーンな青年だ。
「君が泰臣君か。確かに、その風格はある」
「あ、ありがとうございま.....」
「バカか最後まで人の話を聞け先走り糞男め。私は『身の程知らずな愚か者』の風格があると言ったんだ間抜け、君が私になれるんならミスター・○○ンだって○ジー○になれるだろうが」
「え?.....で、でも」
「うるさい黙れ、黙るためには口を閉じて思考ちを停止して言いたいことを心の奥に封じ込めろ。何故私が黙る方法をいちから君に教えなきゃならないんだ勘弁してくれ。
それと私の事務所に入るときは土足厳禁と言ったろう、ここに土足で入っていいのは神様と美女と事務所の職員だけださっさとその水虫だらけの靴を脱げええええ!」
「み、水虫.....」

こんな調子でやっていけるのか。黒田は不安と期待を込めて、靴を脱いだ。

「貴様ぁ!靴は外に置け!風呂も入らず、納豆とキムチだけで五日間過ごしたような匂いがする靴なんて
外に置いておいても盗られるわけないだろーが!」

続く

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