コメディ・ライト小説(新)

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主のキャラがゲームの世界に迷い込んでしまいました。
日時: 2017/03/18 19:17
名前: 夏樹(ナッキー)

初めまして!登場人物紹介

名前:白咲 悠斗 (しらさき ゆうと)
あだ名:悠、とーゆなど
年齢:中学二年生 13歳
身長:156cmくらい
特徴、特技など:趣味はゲーム製作、ゲームをする。
身長が周りの人より低く、よく馬鹿にされる。先輩など
自分より年上の人が苦手。猫を飼っている。動物には優しい。
素直じゃなく、つい突き放すような事を言ってしまう。
意外と成績は良い方。顔は結構なイケメンだが、普段からマスクを
しているから分からない。



名前:伊藤 蒼太 (いとう そうた)
あだ名:蒼など
年齢:中学二年生 13歳
身長:160cmくらい
特徴、特技など:悠斗とは幼馴染。友達が多く、クラスの中心人物。
サッカー部に入っていて、運動が得意。悠斗とは正反対の性格。
女子に人気でモテる。だが蒼太は告白されても断る。
噂では、付き合っている人がいる、と言われているが
彼女は居ない。体育の成績は良いが、数学などの勉強は普通。
顔は悠斗と同じくらいイケメン。



とりあえずはこの二人だけ紹介しておきます!
キャラはまだまだ増えますので、ご安心を!
小説書くの初めてなので、文章ごっちゃごちゃになってる
かもしれませんが、そこは大目に見てください・・・。
更新ペースは、・・・まぁ、週4は出したいなーって思ってます。
次は、プロローグから始まるので、お楽しみに!

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Re: 主のキャラがゲームの世界に迷い込んでしまいました。 ( No.1 )
日時: 2017/03/18 19:27
名前: シニガミ支局 営業第3課

ゲームとな!?(カサカサ)
……失礼。
迷い混むジャンルはなんでしょう?
アクションゲームに入って亀の化け物から姫を救い出すのか__

はたまた、RPGで魔王が世界の半分を譲渡する交渉を持ちかけてくるのか?

考えただけで胸熱です!僕も小説を書いているので、お互い頑張って行きましょう!

Re: 主のキャラがゲームの世界に迷い込んでしまいました。 ( No.2 )
日時: 2017/03/18 20:22
名前: 夏樹(ナッキー)

おおっ!コメントしてくださる方が居るとは・・・!
ありがとうございます!
ジャンルは、いろいろです!w
ふざけてるようですが、本当にいろいろなジャンルが
入るんですよ・・・。
というか例えが凄いですねww
RPGで魔王が世界の半分を譲渡する交渉を持ちかけてくるって、
なんでだろう・・・聞いた事がある気が・・。


はい!お互い頑張りましょう!!


すいません。今日は書くの無理そうです・・。
明日は必ず書きます!

Re: 主のキャラがゲームの世界に迷い込んでしまいました。 ( No.3 )
日時: 2017/03/21 23:39
名前: 夏樹(ナッキー)

うわぁぁっぁぁぁぁ!!!
遅れてすいませんんんんんんんん!!
何が「明日には必ず書きます!」だ!
一体何日放置したんだと思ってんだ!!!!
・・・・・すいません。言い訳させてください。
親に、「春休みぐらい我慢したら?」と言われ、パソコン
封印されてたんです・・。で、やっと今日返して貰えました。
もしかしたらしばらくの間は、週に2,3回しか更新できない
かもしれません。本当にすいません!
ちなみに主は、ついこの間小学校を卒業したような奴です。
「まぁこんなもんか」的な感じに見て頂けると、嬉しいです。
長々とすいません!では、プロローグから入ります!


プロローグ


「ふぅ・・・ここらで一応セーブしとくか」
俺は、さっきまでずっと熱中してやっていたゲームを切り、
ベットに寝っ転がる。
「・・・・そういえば、今何時だろ」
スマホを取り出し、時間を見ると午後一時を過ぎている。
「もうこんな時間なのか・・。昼飯食ってねぇけど、
ま、いいか」
多分もう少ししたら、あいつも来ると思うし。

ーピンポーンー

ほら、来た。
「悠斗ー!遊びに来たよー!居る?」
「はいはい。今出ますよー」
ーガチャー
「悠斗!久し振り!」
「何言ってんだよ・・。一昨日も会っただろ。
ついに頭ぶっ壊れたか?」
「酷い!そんな事ないし!」
「・・・そうだといいな」
あぁ、そういえば自己紹介が遅れたな。俺の名前は、
白咲悠斗。で、こっちのうるさい奴は伊藤蒼太。
俺の幼馴染だ。・・って、俺は一体誰に話しかけてんだ。
「というか、お前も暇だな?わざわざこんな休日にまで
俺の家に来て」
「うん!それにやらなきゃいけえない事あるしね!」
「なんだよ。あれの続きまだやんのかよ」
あれとは、俺と蒼太二人で一緒に作っている、ゲーム
の事だ。このことを頼んできたのは蒼太だった。
俺はどうせすぐ飽きるだろうと思い、「いいよ」
と言ったのだが、意外にも蒼太は頑張っていた。
俺はゲームとかはよく作ったりするし、慣れてるんだけど、
こいつは初めて作るから、俺が色々教えながらやってると、
いつもより二倍くらい時間掛かってるけど、俺はなぜか
嫌にならず、むしろ楽しいと思うようになってきた。
だから、このゲームが作り終わっても、また一緒に作りたい
と思っている。
「悠斗?どうしたの?早くしよ!」
「・・・おう」
俺は、自分のノートパソコンを立ち上げる。




プロローグにしては短いかな?次は第一話です!
なるべく早く更新出来るようにします!
                    
                      夏樹(ナッキー)

Re: 主のキャラがゲームの世界に迷い込んでしまいました。 ( No.4 )
日時: 2017/03/31 23:44
名前: 夏樹(ナッキー)

結局第一話の更新も遅れてしまった・・。週4とは何だったのか。

第一話「始まり」

ピピピッピピピッ

目覚まし時計の音が、俺の頭に鳴り響く。
「ん・・・うるさい」
朝から大きな音出さないでほしい。俺は、うるさく鳴っている
目覚まし時計を、少し乱暴に叩いて止める。
「と、いうか・・。何で目覚ましなんて鳴るようにしてんだ・・」

俺は結構寝起きがいいから、いつもは目覚ましなんて使わない。
昨日も目覚ましは設定してないはず・・・。
だとしたら、考えられるのは一つだけだ。絶対にあいつだ。というか、
あいつしか居ない。俺はベットから降りて、パジャマを脱ぎ、
制服を着る。ちなみに、今、家に親は居ない。なんか,仕事で
どっか行ってるらしい。俺も親とはほとんど会ったり、話したり
しないし。詳しくは説明出来ない。んー・・今日朝ごはんどうしよう。
ま、いいか。一食分くらい抜いても死にはしない。
とりあえず、学校に行く準備しなきゃな。




「おはよー」
「おはよう!」

教室には、朝の挨拶が飛び交っている。勿論、俺はそんな事しないけど。
てか、あいつまだ来てないな。あいつの家、俺の家より学校近いだろ。
と、そう思った矢先に・・・

「おっはよー!悠斗!」
後ろから、うるさいぐらい・・というか、うるさい声が聞こえてきた。
「ねぇ聞いてよ悠斗!今日の正座ランキング最下位だったんだよ!
なんか、「ゲームのやりすぎに注意!」って書かれてたんだ!そんだけの
理由で最下位に落とすとか酷くない!?」

「いや、知らねぇよ」
朝からうるさい奴だな・・。少しぐらい静かにして欲しい。俺は、うるさいと言わんばかりに、耳を塞いで、そっぽを向く。

「朝から冷たいなー悠斗は」

「お前がそうさせてんだろ」

「え!?なんで聞こえてんの!?」

「あー。やっぱなんも聞こえねぇわ」

「いやもう遅いから!」
つーか、俺なんか忘れてねーか・・?

「あっ!そうだ!」

「うおっ!悠斗?どうしたの?」
急に立ち上がった俺にビックリしながら、そう聞く。

「どうしたの?じゃねーわ!お前俺の目覚まし勝手にセットしただろ!」

「え、えー?ナンノコトカナー???」

「カタコトやめろ!バレバレなんだよ!」

「だ、だってー・・」

「だってもクソもない!お前知ってるだろ?俺が朝あんま機嫌良くないの!!」

「そりゃあもちろん!知ってm「じゃあ何でやった!」
俺に静かな日常をくれ・・!


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