コメディ・ライト小説(新)

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拝啓ミライの僕へ
日時: 2017/06/24 22:35
名前: 野良猫

俺は間違ってない...俺は..俺は.........。


拝啓、未来の自分へ
俺は今、死にました。
そんな謎解きのような手紙が朝ポストの中に入っていた。
住所も名前も書いてない紙が一枚。
俺も8月2日という地獄のように暑い気温のせいかまったくもって頭が回らず、いたずらだと無視しようともせずなんとなく家にもって入りこれまたなんとなく眺めていた。

この時の俺はまだ知らなかったのだ、
この時とった行動のせいでどれだけの運命が変わったのかなんて…

俺は手紙を眺めるのも飽きてきた頃
"ピンポーン"という音が耳に響いた。
まぁ20代後半になって、今でも親に寄生し続けている俺の所にくる物好きな奴はいないし、多分ネットで頼んだゲームがやっと届いたんだろうと思いながらドアを開けると、そこには、
これまで見たことのないような青髪の美少女が立っていたΣ(゜Д゜)
「あの~、ここって彼方さんの家でよろしいですよね...。」
そう、建宮彼方たてみやかなた紛れもない俺の名前だ。
だが何でこんな美少女が、ネットで頼んだ覚えもないぞ
もしや、新手の詐欺か!!としょうもないことを考えている内に彼女がとんでもないことを言い出したのだ
「彼方さん私と世界を救ってくださいっっ!」
「はいぃ~?」
声が裏返って出たその言葉でこの世界の運命がまた一つ変わったことをその時の俺はまだ知らない。



どうも、今回初めて投稿してみた野良猫と申します。
少しでも面白かったと思われるような作品を投稿したいと思っています。
少しでも楽しめるよう頑張りますので応援宜しくお願いします




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