コメディ・ライト小説(新)

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君がはじめて。
日時: 2017/07/23 22:41
名前: 珠紀

<ご挨拶>

はじめましての方ははじめまして。
珠紀の事を知っている方はこんにちは。

珠紀(たまき)と申します。

今回、大会があるということで完結作品を書きたいなと思い、カキコにはじめて投稿した作品をリメイクして書こうと思いました。

携帯小説だと思って軽く読んでもらえればと思います。

それでは「君がはじめて。」ご覧ください。

たくさんの方に珠紀の作品を見ていただけることを願って・・・






<主な登場人物>

 篠崎 まこ
 酒井 遥希



<目次>
 prologue>>01
 
 出会い>>02>>03

 告白>>04>>05>>06

 デート>>07>>08

 お泊り>>09(reminiscence)>>12>>15(return)>>16




<お客様>
 rium様 (りあむ様)

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Re: 君がはじめて。 ( No.14 )
日時: 2017/07/23 00:49
名前: 珠紀

〒...りあむ様


本当にお久しぶりです!
再会できてとても嬉しいです。

コメントくださり、本当にありがとう御座います(^^)

お泊りシーンで、ぐんと距離を縮めさせれればと思っております。


りあむたんの作品、楽しみに更新待っています!

りあむたんりあむたん(二度言う)


私も大好きです(真顔)

コメント、ありがとう御座いました。



_珠紀

Re: 君がはじめて。 ( No.15 )
日時: 2017/07/23 02:05
名前: 珠紀



そんな俺の心情も知らずに、まこは俺のジャージを着て風呂から戻ってきた。

まこは元々小柄だが、俺のジャージを着ているせいかいつもより小さく見える。
それが余計に俺のツボをついた。


やばい。可愛すぎ。


「遥希くん、ドライヤー借りてもいいかな・・・?」


無防備に火照った顔で聞いてくるまこ。


「やばいだろ・・・」

「へ?」

「いや、髪。乾かしてあげるからこっちにおいで」


ベットの上に来るようにまこを呼ぶ。

まこはちょこちょこと俺の後ろをついてきてベットに座る。

少しは俺に対して危機感をもってほしい。
嬉しんだか、悲しいんだか。

そんなことを思いつつ、俺はまこの髪にドライヤーをかざした。

俺と同じ香りが鼻にあたる。
なんだか満足感に浸ってしまう。

まこは眠そうにコクコクと頭を動かしている。


「まこー。寝るなー」

「んー・・・でも、気持ち・・・よくて・・・」


コツンとまこの頭が俺の肩にあたる。


「・・・っっ!」

「遥希、くん・・・?」

「まこのせいだからな」


俺はまこの手首を掴みベットに押し倒した。


「は、遥希くん・・・」

「まこはさ・・・誘ってんの?それとも天然?」

「・・・っ」


まこの目が驚きに見開く。

その顔が余計に俺を掻き立てた。


「・・・っっ!」

「だ、大丈夫?」


俺の顔を見て、心配そうにまこの手が俺の頬に触れる。


「っっ!ほんっっとバカッッ!」


耐えきれなくなり、まこの唇に自分の唇を押し当てる。
この衝動をぶつけるように、深く、深くキスをする。



唇に、額に、頬に、首筋に。



抵抗できないように、まこの手を頭の上で掴む。

まこの顔を見るたび、ぞくぞくと身震いした。


「ごめん」


俺はそれだけ言ってまこにキスをした。





Re: 君がはじめて。 ( No.16 )
日時: 2017/07/23 22:38
名前: 珠紀






~return~


キスの雨が止んで、私は放心状態になっていた。

あの後、遥希くんは何も言わず部屋から出て行ってしまった。


「目も・・・合わせてくれなかった」


・・・嫌じゃなかった。


「・・・ッ」


私はそのまま遥希くんの後を追った。






***






「遥希くん」


キッチンにいた遥希くんを呼ぶ。

遥希くんの目が驚きに見開く。


「何で来たんだよ!!!」


遥希くんの大きな声に、身体がビクリと震えた。


「だって・・・遥希くんが辛そうな顔してるから」


声が震える。


「・・・まこはさ・・・俺のこと怖くないの?」


狼が獲物を見つけたような、ギラギラとした目が私を捕らえた。


「怖くないよ」


負けじと遥希くんの目を見つめ返す。


「なっっんで・・・!」


また・・・辛そうな顔。

私は思わず遥希くんを抱きしめた。


「・・・っっ」


遥希くんの顔が今にも泣きそうに歪んだ。


「俺・・・まこのこと、壊してしまうかもしれない」

「うん・・・」

「ごめん・・・」

「遥希くん」


力強く遥希くんを抱きしめる。


「私、嫌じゃなかった」

「え?」

「嫌じゃなかったよ」


私は、そのまま遥希くんの唇に自分のそれを押し当てた。


「好き、だよ」











「好きだよ、遥希くん」


Re: 君がはじめて。 ( No.17 )
日時: 2017/07/24 00:53
名前: りあむ ◆raPHJxVphk


ふぁぁぁ(吐血)
いちゃいちゃ最高です( ̄^ ̄゜)

もーお風呂上がり最高ですね。
遥希くんから迫っちゃいそうだぞーと遥希くんからのアプローチは心の準備できてたんですけど(それでもドキドキ×∞)、まさかまこちゃんからも……?!
最後のところのキスと好きだよには遥希くんもろともわたしも堕とされました(´Д`)

さて……さてさて……このあと遥希くんがどう出るのか……とても楽しみであります(๑´罒`๑)

更新応援しております!

Re: 君がはじめて。 ( No.18 )
日時: 2017/07/24 20:17
名前: 珠紀



〒...りあむ様


と、吐血…!?!?□ヾ(・ω・`。) フキフキ


お風呂上がり最高です。
男女ともに最高です。

水も滴るいい女&いい男。

意外にも、積極的な[まこ]でした。

コメント、ありがとう御座います。
とても励みになっています。大好きです(真顔)

珠紀も、りあむたんの小説更新、応援しております。




_珠紀


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