コメディ・ライト小説(新)

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僕は君。君は僕。
日時: 2017/07/17 20:45
名前: 赤城

どうも、赤城と申します。初めてなので、意味不明な文章があるかもしれません。そこは温かい目で見守ってください。

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Re: 僕は君。君は僕。 ( No.1 )
日時: 2017/07/17 21:14
名前: 赤城

本編1 君は?

これは、ある少年と少女の物語

少女は持病を持っており、目が見えません。そして、余命まで告げられているのです。少年は、健康であり、ごく普通の少年です。ごく普通の少年には、だれよりも優れたことがあり、それは、人に対するやさしさ、そして、勇気、です。

朝。信じられないほど嫌な日 そう、夏休みあけ


少年「ああ、学校だるいなぁ」

友達「だねー、あ、学校遅れるから、急ごう?」


急いで学校につくと、見慣れた光景。 黒板 窓 ロッカー 自分たちが作った彫刻 自分たちの席 そして 1つちょこん、とおかれた、誰も使ったことがない席



少年「宿題おわった?」

友達「うん、終わったよ、少年君は?」

少年「終わったよ。でも、~~ページの問題、難しかったなぁ」

友達「そうだねwお母さんと解いたよw」

少年「え、いいなー、僕は自分で解いたよ」

友達「わかんなくってさー。それでね、~~~が ~~~でw」

少年「はえー、すっげぇw~~って人、勇気あるじゃんw」

友達「それがさーそいつなんだけど・・・」ガラララ

先生「みんなおはよう。夏休み、だらだらしてたか?」

友達「してましたー」

先生「ならなおさら、気合いをいれような!、じゃあ授業を始める」

少年「あ、先生!」

先生「うん?なんだ」

少年「前から気になってたんですけど、その前に置かれている席の子って、何カ月も来てないじゃないですか、病気といっても、長くないですか?」

先生「あーあの子か、あの子はな、持病で、長いこと来てないんだよ。今持病が悪化して、治療を受けているんだ。」

少年「いつ頃来そうですか?」

先生「さぁ、わからない。帰りに様子を見に行ってみたらどうだ?○○病院の203号室にいるぞ。」

少年「わかりました。行ってみます」

先生「ゴホンゴホン えーでは授業を始める。 令!」

皆「おねがいします」

先生「では算数に入る。三角形の面積の求め方だが、底辺かける・・・」

キーンコーンカーンコーン

少年「ふう、やっと終礼が終わった。じゃあ行ってみるか」

受付「こんにちは、ぼく どうしたの?」

少年「僕のクラスの子に会いに来たんだ。203号室らしいんですけど・・・」

受付「ああ、あの子ね。いまちょうど起きてると思うわ。このカードを首にかけてからいってらっしゃい」

少年「はーい」

少年は長い階段を上り、2階につくと、203号室を探し、見つけると何かドキドキしました。

少年「ふぅ、緊張する。どんな子だろう?」

ピッ ガラガラガラ

少年「あ・・・えっとその、5年A組の、凛(りん)さん?」

凛「え、えっと、この声、だれ?」

少年「あーえっと、僕は、陸(りく)、君と同じクラスの子だよ。ちょうどお見舞いに来たんだ」

凛「あ、あーっとその、陸、くん」

陸「うん?どうしたの」

凛「もしよかったら、本を読んでほしいの」

疲れたので今日はここまでにします。ありがとうございました。










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