コメディ・ライト小説(新)

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とあるオタク共の非日常。
日時: 2017/08/14 22:41
名前: 花火




世の中には、『オタク』というものが存在する。



オタクとは、自分の好きな事柄や興味のある分野に、極端に傾倒する人を指す呼称。
アニメ、漫画、玩具、映画、コスプレ、ゲーム、アイドル……。さまざまな大衆文化があるが、そのような特定の趣味の対象および分野の愛好者、ファンを指す語として使われる。
英語ではこのよう趣味を指して「otaku」でも通じる。
自他に関わらず、自虐や揶揄を伴い「ヲタク」と表記される場合もある。
略称は『オタ』


基本オタク達は普段は大人しい者達が多いのだが、オタクの中には極惡な奴らもいるようでオタクが犯した最悪な事件なんて山ほどある。
例えば最近では、どこぞの松厨どもが松アニメに出てくる『パーカー』に似たものを身にまとった一般人を蹴り倒し、『貴様ごときが松パーカーを着用するな』と罵倒し大怪我を負わせたという事件や、どこぞのカゲプロ厨共が小さな『パーカー』を猫に着せて可愛がっていたら『あのパーカーカゲプロのパクリじゃねぇか』とパーカーを来た猫を瀕死の状態にまで追い込んだ大事件が起こったこともある。



例のような事件が多々起き、次第に元々悪かったオタクのイメージはさらに落ちていき、『オタクとは汚れた存在』と認識されるようになった。




そんな汚物共が夢見るのは、アニメの様な超能力やら魔法少女やらの世界。



けれど、どうやったって汚物が魔法少女になんてなれるわけがないし、現実的に考えてありえない。いや、あってたまるかそんなもん。




この物語は、そんな甘い幻想を夢見ながら現実逃避を続けるオタク共の馬鹿げたお話。

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