コメディ・ライト小説(新)

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あの部屋に光が射して
日時: 2017/08/25 21:12
名前: 葵ユーリ

発投稿です。
その為、少し様子をみながら書きたいと思います。
自分らしさを捨てて真面目に書きますが、途中で崩れることが予想されます。
酷い出来になりますが、それでも良いというかたはお読みくださると大変光栄です。

(゜ロ゜)ハッハー♪ちょっとライトではないかもね…

葵ユーリ自身も先が読めない、意味のわからぬ作品「あの部屋に光が射して」完結できることを祈りー始めたいと思うとります。


 爽やかさを持っていながらも、どこか自分というからに閉じ籠った少年。とある家族と別れた後新たな生活を始めた。これは数年がたち、彼が、それはもう立派な青年といって良い年齢になったときのお話です。

第1章「彼の暗さには磨きがかかっていた」
 妃織は中学校とは反対方面に向かっていた。
 彼女はふと思った。
(第1章の題名は、立派なネタバレなのではないのか?)                続く

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Re: あの部屋に光が射して ( No.10 )
日時: 2017/09/05 16:36
名前: 葵ユーリ

 ヒーローになりたい
 あるいは、探偵になりたい
 あるいは、怪盗になりたい

 そんなことを考えたことはないだろうか。

「僕ね、大きくなったら秘密結社をつくるんだ。」
「ひみちゅけっさー?」
「うん。家族だよ。家族皆でお仕事するの。」
「それすごいこと。思う、ゆーちゃんできる」
「エヘヘ。エバジちゃんも家族だからね。」
「私嬉しい!」
 二人はアパートの一室で、作戦会議をしていた。
 結城(ゆうき)がなりたかったのは家族だった。クラスの友達から聞く家族のこと。いつもは大朏(大家さんね、だいいえさんちゃうよ?)がやってくれていること。テレビに出てくる凄い仕掛けのある家。そんなものに憧れていた。
 エヴァジは、日本語をしゃべるのがまだ難しかった。でも、結城と話したいという気持ちから一生懸命勉強している。結城の言っていることは馬鹿げていて、絶対叶えられないこと。でも彼ならできるんじゃないかって。自分が捨ててしまった希望が、取り戻せるんじゃないかって、期待していた。
 
 で、家族ってどうやってつくるんだろう?

 エヴァジの提案で本物の家族に聞いてみることにした。



<お知らせ>
次の更新は少し遅くなります。m(_ _)m
なぜかというとねー
これ、あるお話の番外編なのよ。
で、その本編が全然書けてなくてね
ヤバいのよ。
本編の方は、ここにはアップしないつもりなんだけど(このお話だけでも楽しめると思うから。)どっかに応募したいと思っててーグダグダペラペラ(中略)ということで、ちょこちょこ更新出来たらしていきます。

Re: あの部屋に光が射して ( No.11 )
日時: 2017/09/08 19:10
名前: 葵ユーリ

 読み返したけど、文章ひっどw
 短めで更新します。


 十織を部屋から出そうとしたのは、今日がはじめてではない。あれでも、一応稼いでると言っているし、生活にも不自由していない。頭が良いというのも困るものだ。さらに困るのが、引きこもる理由が"面倒だから"ということ。どうも説得がしにくい。
 妃織が兄に最後に会ったのは、二ヶ月前だった。相変わらず部屋からはでないが、妃織を中に入れてくれたのだ。
 その日はファイルの中に、ヒイトがある手紙をいれておいた。学校に通わない十織がヒイトとつるむようになったのは、この手紙のためといっても過言ではない。真っ白なソファー(美代表タオリシエシ)に座る妃織。向かいの席でその兄が手紙を読み上げる。
 この部屋に似合わない、暗いオーラがいつもに増していた。長い黒いストレートの髪がLEDの光に当たって光る。

 十織兄さん・妃織ちゃんへ
(また口挟んで悪いんだけど、ねえ皆、手紙の内容知りたい?省略していいかな?というかDearのところ見れば、From察せるよね?ええ?)

Re: あの部屋に光が射して ( No.12 )
日時: 2017/09/10 12:56
名前: 芯

どうも!なんかあふれでる文才やばいっすね…
すごい内容が面白いし、読みやすい!
更新頑張ってください!!!
(師匠と呼んでいいですか?)

Re: あの部屋に光が射して ( No.13 )
日時: 2017/09/13 17:25
名前: 葵ユーリ

 芯さん 
お世辞。
ありがとうございます。m(_ _)m
 ただいま感激の涙を流しております(嘘泣きが得意なんです、関係ないけどね)
 更新頑張ります。(頑張ってもできないことってあるんです、関係ないけどね)


 十織兄さん、妃織ちゃんへ

 こんにちは。相変わらず、手紙を書くのはどうも苦手です。電話などの手段が使えないことは、許して下さい。
 とりあえず報告です。実は、志望していた国立高校に無事合格しました。いーちゃんも、受験勉強をしようとしているかなと思われます、多分。
 妃織ちゃん、中学校はもう慣れましたか?ついにできる後輩、大切にしてください!
 十織兄さん、大学はどうですか?一方的にしか送れないので、知りたいことはたくさんあります。様子についてだけは、聞くことができるのでいつも楽しみにしています!
 あ、一緒につけておいたてるてる坊主は贈るなり飾るなりしてください。誰か、誰でもいいので、大切にしてくれたら、嬉しいです。

Re: あの部屋に光が射して ( No.14 )
日時: 2017/09/13 22:37
名前: ムミア・H
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11986

 上手ですね。 ある程度キャラが確立されているのがすごいと思います。
番外編かー…。 番外編を見ると、どうしても本編が気になって気になって仕方がないですね。
これからも楽しみにしています。


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