コメディ・ライト小説(新)

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あの部屋に光が射して
日時: 2017/08/25 21:12
名前: 葵ユーリ

発投稿です。
その為、少し様子をみながら書きたいと思います。
自分らしさを捨てて真面目に書きますが、途中で崩れることが予想されます。
酷い出来になりますが、それでも良いというかたはお読みくださると大変光栄です。

(゜ロ゜)ハッハー♪ちょっとライトではないかもね…

葵ユーリ自身も先が読めない、意味のわからぬ作品「あの部屋に光が射して」完結できることを祈りー始めたいと思うとります。


 爽やかさを持っていながらも、どこか自分というからに閉じ籠った少年。とある家族と別れた後新たな生活を始めた。これは数年がたち、彼が、それはもう立派な青年といって良い年齢になったときのお話です。

第1章「彼の暗さには磨きがかかっていた」
 妃織は中学校とは反対方面に向かっていた。
 彼女はふと思った。
(第1章の題名は、立派なネタバレなのではないのか?)                続く

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Re: あの部屋に光が射して ( No.14 )
日時: 2017/09/13 22:37
名前: ムミア・H
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11986

 上手ですね。 ある程度キャラが確立されているのがすごいと思います。
番外編かー…。 番外編を見ると、どうしても本編が気になって気になって仕方がないですね。
これからも楽しみにしています。

Re: あの部屋に光が射して ( No.15 )
日時: 2017/09/21 21:28
名前: 葵ユーリ

 ムミア さん
お世辞ありがとうございますm(._.)m。
本編はいつかあげられるよう頑張ります。
正直言うと本編にはあまり関係ない話なのですが…


これからは、場所とサイド(十織orヒイト、大学の友達or住民)を記入します。

<十織の部屋(二ヶ月前・十織サイド>
 十織が黙る。どうやら読み終わったようだ。沈黙というおもりが、兄弟を押し潰そうとする。音のしない秒針が何周回っただろうか。妹が先に口を開いた。
「二人とも、元気そうだね」
兄はうなずく代わりに手紙を閉じる。そして、綺麗に折り畳んで妃織に渡した。それを受けとった妃織は、唇を噛んだまま部屋をあとにした。

<大学のとある部屋(ヒイトサイド)>
「では、会議を始めます‼」
黒フードのヒイトが、仕切り始める。どっくん以外が、拍手をした。いや、手を数回叩いた。そんな皆は気にせず、話し続ける議長。
「まず、作戦の発表です。最初にアパー…」
一旦言葉を切って、咳払いをする。理由は簡単、挙手をしている人物がいたからだ。
「えー、妃織ちゃん、笑君。質問はまだ受け付けていないんですけど…」
しかし、手をおろさない二人。

Re: あの部屋に光が射して ( No.16 )
日時: 2017/10/02 21:09
名前: 葵ユーリ

それからしばらく、譲らない性格のせいだろうか、3人は見つめ合っていた。
優香はエアコンの温度を確認しにいった。
どっくんは体をふにゃりと曲げ机に突っ伏した。
不意に、笑が扇子を開く。そして地面と水平にしながら妃織の方に向けた。
「烏丸の妹、お前からしゃべっていいぞ。」
「e…
口を開きかけたヒイトに素早く扇子を突きつける笑。両手をあげて降参するヒイト。ついでに、笑の頭についた黒いサングラスをどうやって粉々にしてやるか考える。
口をポカンと開けて二人を見ていた妃織は、気を取り直して質問する。
「えっと、あの作戦になぜ二人が関係するんです?それと、何で黒いフードにしたんですか?」
笑が続けて質問する。
「烏丸妹と、その質問。クイズ大会に何が関係してるんですか?」

Re: あの部屋に光が射して ( No.17 )
日時: 2017/10/13 17:32
名前: 葵ユーリ

<作者>更新遅くなりました。


「はぁあーーーーーーーあ。」
 ヒイトはわざとらしいため息をつく。
 笑と妃織は、わが質問の答えを聞かんとばかりにヒイトへ痛いほど視線を送る。
 こうして、ヒイトは語り始めた。
「本当に貴方達は予想外のことをしますね……
 妃織ちゃん、僕の友達3人にはクイズ大会にでようと声をかけていました…





 <作者>ごめんなさい、体調不良のため、更新のペースがスローになるよ。

Re: あの部屋に光が射して ( No.18 )
日時: 2017/10/22 17:25
名前: 奈狐

葵ユーリさん、呼んだら心が暖かくなるお話でした!更新楽しみです!


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