コメディ・ライト小説(新)

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私達の日常。
日時: 2017/08/27 17:06
名前: 向日葵

今はお昼休み。みんながドッヂボールや、鬼ごっこ、鉄棒に縄跳びと、思うがままに遊んでいる。
「はあ、音楽ねえ…。憂鬱だわ…」「え、楽しくない?私好きだなあ。歌うの。」「いや、そこじゃなくて。」「移動になると、休み時間潰れるのが憂鬱なんでしょ?英里(えり)は。」「しょんもないな。」「まあまあ。遊べないもんね。」私達5人は昔からの幼なじみ。橘英里(たちばなえり)、南澤将(みなみさわたすく)、瀬川奏楓(せがわかえで)奏楓の双子の兄、奏馬(そうま)。皆、6年。「やっぱり!遊びたい!」「あぁ…、ここ通るの間違いだった…。」校舎と校舎の間には、渡り廊下がある。ひとつぽつんと取り残された校舎が私達の教室で、音楽室は職員室や図工室、多目的室に図書室、と色々な部屋がある校舎。そこに行くには校舎と校舎の間にある渡り廊下を渡るの。けれど、屋根があるだけで、左は芝生、右は運動場と、芝生と運動場の境目にあるような渡り廊下。もうひとつ廊下があるんだけれど、屋根なしで砂だらけ。もう運動場みたいなものだから、運動靴で行っていい。走ったらすぐに行けるんだけど、今日は日差しも強いし、上靴を持って行って、履き替えないといけないからめんどくさいよね、って事でこっちを利用したんだけれど、走ってこけたら危ないから徒歩。しかも廊下は長いので、その間、たっぷり英里の愚痴が聞こえる。でも、ね。それは5分あれば音楽室には着くの。2階だから。でも、なんで休み時間が潰れたかと言うと、奏馬が忘れ物を拾ってしまったから、職員室に届けるとこ。そこは、奏馬なりの優しさだよね。私は皆の事、ずっと前から知っているもの。
私達はどんな時でも、一緒に行動するって決めたから。

終わり。

こんにちは。作者の向日葵です。このお話は、私のデビュー作品になります。この5人のお話は、また書こうと思いますので、よろしくお願いします。主人公の名前は、神咲 凜央(かんざきりお)です。

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