コメディ・ライト小説(新)

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自宅警備員雇いました。(コメおけ)
日時: 2017/09/17 13:00
名前: 金平糖

どうも、金平糖と申します。
14歳のガキンチョが数学の授業中に何と無く思いついた、ダラダラした作品です。

~読む前に~
なんでも許せる人向けです笑
だいぶダラダラしてます
駄作ですm(__)m


でわ!書いてこうと思いますm(__)m

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Re: 自宅警備員雇いました。 ( No.1 )
日時: 2017/09/17 00:30
名前: 金平糖

俺は大原龍(おーはら りゅう)龍とかイカした名前だがその割には普通の人間だ。最近やっと就職できて生活も安定し始めた。
一人暮らしで少し寂しいな)とか思い始めてもいる。

ピンポーン

玄関のチャイムが鳴る。

ドアを開けた。

そして閉めた。

なぜ閉めたか…というと




そこには



とてつもない美少女が立っていたからだ。


しかも全く面識もない人で…

もう一度開けた。

まだいるのだが…

俺「あの………どなたでしょうか…」

美少女「みてわからないでしょうか…」

俺は首を傾げたのだがすぐわかった。


彼女が着ているTシャツに




「自宅警備員」

と書かれていた。



俺「は、はい?自宅警備員…ですか…?」

美少女「はい、私は自宅警備員です。あなた様のご自宅を守りに来ました。」

俺「そんなの頼んだ覚えはないのですが…」

美少女「えぇ、頼まれてません」


え、じゃあなんで来たのこいつ))))))


俺「こ、困りますよ…第一なんなんですか…お引き取り下さい。」

美少女「あなたのご自宅を死守します!……頼まれてませんが」

俺「知らないですよ!他人に自宅なんて任せられません!」

美少女「………ムゥ…では、お邪魔します。」


え、強行突破?!!

あーあ…この子もうここから出ないつもりか

俺「あのう…自宅警備員とは…」

美少女「説明…あったほうがいいですか?」

いや当たり前にいるだろ。





続く

Re: 自宅警備員雇いました。 ( No.2 )
日時: 2017/09/17 12:45
名前: 金平糖

美少女「自宅警備員!名前の通りあなたのご自宅を守らせていただきます。大原龍さんですね。」

俺「え、なんで知ってんの」

美少女「我々自宅警備員は就職したての若いひとは、家を開けることが多くなるので警備するんです。まぁ、見張りってやつです。」

え、いやなんで知ってるのか聞いたんだけど。

美少女「あぁ、質問に答えてませんね。何故って自宅警備員の上司から命令としてこの人の警備を…と書類を渡されるので…」

俺「え、なにそれ…正式な仕事なの」

美少女「はい、あ。私のことは佐藤とでも読んで下さい。」

俺「え、なんで佐藤」

佐藤「一番いそうな名前ですから…本名は教えられないので」

俺「そうなんだ」

って!なんでこんなフツーに会話をしてるんだ?!!

佐藤「自宅警備員がきた家の主に拒否権はないため、強行突破という形になります。」

えっええええ…普通に怪しいだろこいつ!

俺「料金とか…………」

佐藤「その点に関してはご安心下さい。食と寝床を用意してくれるだけでよいので。」

食費))))))

佐藤「ではサインを…」

この人さきさき進めるな…………

俺「サインしないと?」

佐藤「ゆかりふりかけを大量に送りつけます(着払いで)」

するしかねーじゃん


こうやって俺と自宅警備員の佐藤さんのゆるゆるライフは始まった。

つづく

Re: 自宅警備員雇いました。 ( No.3 )
日時: 2017/09/17 12:58
名前: 金平糖

佐藤さんがやってきた日、俺は彼女の布団を敷いて物置であったへやを与えた。

なんでこんなことしてんだ、俺。

「あー、敷いといたよ布団。」

「ありがとうございます。」

やっぱ顔とか身体つきとかだいぶ好みなんだが…

「今、よからぬことを考えてましたね。龍さん」

「?!いや…別に…」

「わたしとあなたとでそのような関係になるつもりは全くありませんので」

だよね…なんとか理性を保たないとな…

ガサゴソ………

「な、なにしてんの」

「荷物を出してます。pcなど自宅警備員には必要ですので…」

自宅警備員って世間じゃニートってことだよね。もはや仕事になってるの、これ。

「あ、Wi-Fi通ってます?ここ」

「あ、うん…パスワードこれだから」

メモ用紙を渡す。え、ホントに住み着くの?この子が。


「食事、用意して頂くと嬉しいのですが…」

「あぁ、うん…いいよ。しなかったら?」

「私は働く気は無いのでここで餓死という形をとらせて頂きます。」

マジかよ。真顔でゆうなよ))))

「わ、わかった…用意するから…」

「ありがとうございます。」

「佐藤さん、風呂とかは…」

「入らなくちゃいけませんか」

「いや、普通に入るだろ」

「衛生面を考えてのことなら、入りますが…ふしだらなこと考えてませんよね?」


「もっ…………もちろん( ^ω^ )」


「では、お言葉に甘えて…」

佐藤さんは、脱衣所へトテトテと可愛らしい音を立てて去って行った。

「着替えとかいるー?」

遠くから声を出して言った。

「持ってるんですか、女物の下着」

あ、持ってない。


「持ってないけどー」

「聞いた意味ないじゃないですか。もってますよ、自分の」

「わかったー」

人ってこんな状況になるとわけわからないことを言うのか…

続く

Re: 自宅警備員雇いました。(コメおけ) ( No.4 )
日時: 2017/12/26 23:29
名前: 金平糖

さて、現在佐藤さんは風呂に入っているのか……。いや待てよ、普通におかしいだろ。なんであんな可愛い子が俺の家を守る………都合がいいな。もう何もツつこまないようにすっか。

よし、飯作るか。意外と俺こういうの得意なんだよな


「~~~~~~~~~~~~~!!!!」

ん?なんか聞こえる?
空耳か


「~~ャンプ~~~~~~~ンス~~~~~~か~~?!」




うん助け求められてるな。

「なんてええええええええええええええええ?」

「シャンプーとリンスってどれですかーーーーーーーーー?」

アァ、わかる。俺もよくわからなくなる。

だがな!つい最近知ったんだ!


「凹凸ついてる方がシャンプーだぞおおおおおおおお」

「ありがとうござあまああああああああす……知ってたけど(ボソ)」





いいことしたなー、俺






続く(かもしれない)


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