コメディ・ライト小説(新)

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風の記憶🍃
日時: 2017/10/16 17:20
名前: 翡翠˖☽°.*

はじめまして!翡翠ひすいです!
これまでは、別所でオリジナルのプリキュアの小説を書いていました。
変なところもあると思いますが、読んでくださると嬉しいです!

wind*1 日常の記憶 >>01 >>

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Re: 風の記憶🍃 ( No.1 )
日時: 2017/10/16 17:17
名前: 翡翠˖☽°.*

wind1*日常の記憶
4月25日。朝7時30分。夢野ゆめの 藍瑠あいるはいつも通りの朝を迎える。
ベッドのすぐ横にあるピンクのカーテンを開けると、眩しい朝日が差し込んできた。空は快晴。すぐ近くにある緑風みどりかぜ中学校からは、朝練の声や音が聞こえてくる。学校の周りを走る運動部の生徒、個人練習中の吹奏楽部の生徒。何もかもいつも通りだ。
藍瑠はベッドの上で少し体を動かして、リビングへ向かった。
「おはよー」
母は弁当の準備をしていた。
「おはよう。今日もいつも通りね。」
「うん。いただきまーす。」
藍瑠は朝ご飯を食べる。今日の朝ご飯はトースト。イチゴのジャムが塗られている。
トーストは2枚あったが、1枚残っている。
「ごちそうさま…お腹いっぱい〜」
そして藍瑠は、慣れた手つきで緑風中学の制服に着替えた。
歯磨きをして顔を洗い、長い焦げ茶色の髪をツインテールにする。
鞄と弁当を持って、靴を履き「いってきまーす!」と言って勢いよく家を出た、朝8時過ぎ。

Re: 風の記憶🍃 ( No.2 )
日時: 2017/10/16 17:43
名前: 翡翠˖☽°.*

8時15分。3年4組。
まだクラスが変わって一ヶ月も経ってないのに、既に教室は賑やかだ。
部活の朝練から帰ってきた生徒、まだ宿題が終わってないと嘆く生徒。
藍瑠は、幼馴染の水井みずい 羽美うみと葛城かつらぎ 英里奈えりなと喋っていた。
「二人は、今日提出の宿題、終わった?」
「私は終わったよ。昨日学校でやったんだ〜☆」
羽美は勉強が得意で、生徒会にも入っている。
「あたしは…まだ…あ、で、でも授業までには終わらせる…はず」
英里奈は勉強が苦手、ではないが…グータラ癖がついていて、なかなか宿題が終わらないタイプだった。
「そういう藍瑠はどうなの?」
「やってるよ〜♪…クラスのみんな、元気だよねぇ〜」
予鈴が鳴った。8時20分。
みんな席にはつくが、まだ教室はざわついている。


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