コメディ・ライト小説(新)

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ー桜ー 未来への想いを…
日時: 2017/10/22 09:13
名前: 糸杏

五年生のときだった。
あなたと私が出会ったのは。

春。
別れや、始まり。
出会いの季節。
私、
神坂 京蘭(こうさか きょうか)
にとって、その春は、出会いの季節だった。
その春、私は五年生に進級。
始業式だった。
出会いまで、アト 2時間

「おはよー。お母さん。」
「おはよう、京。
体調大丈夫?」
「うん。始業式行けそうだよ。」
「そう?良かった。
無理しちゃダメよ。」
「うん。一応、薬持ってく。」
私は、喘息持ちだった。
その前の日も、少し体調が悪かった。
「行って来まーす!」
出会いまで、アト、1時間
「京蘭ー!
おはよー!
体調、大丈夫?」
「華澄。
大丈夫だよ。ありがと。」
この子は幼なじみの東城 華澄。
運動が得意。
「ねえ、転校生来るらしいよ。
今日。」
「へー。
うちの学年に?」
「うん。男子。」
「そうなんだ。
良い人だと良いけど。」
「ん。」
ドンッ!
「あっ!ごめんなさい。
大丈夫ですか?」
人にぶつかってしまった。
「ん、大丈夫。
君は?」
「大丈夫です。ごめんなさい。」
「そ。
良かった。」
とその人は微笑んだ。
そして、走って行った。
背が少し私より小さい。
147ぐらいかな?


ー、始業式。
「では、新しく五年生に転入してきた子を紹介したいと思います。」
と校長先生が言う。
その瞬間、私は固まった。
「 雪澤 涼介です。
よろしくお願いします。」
さっきの、男の子だった。

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