コメディ・ライト小説(新)

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BluesnowMagic
日時: 2017/11/17 23:39
名前: 百花(ももか)

――一年に一度の、クリスマスイヴの夜に、人々は、願うのです。それはキリストにかもしれないし、サンタ・クロースかもしれない。自分自身にかもしれない。

――神様はね、ちゃんと見ていました。アッラーでもゼウスでもない、誰にも知られていない、神様がね。そうやって何かに願う人々の姿を。そして、その神様は考えたのです。

『美しい雪の精が飛び交う、クリスマス・イヴの夜に、善良な人間の願いを叶えてやろうではないか。目標に向かって、しっかりと進んでいっている人間のみにね。たとえその願いが、自分以外の他の神に願っていたとしても、いいではないか。』

と。

BluesnowMagic。いつからか、クリスマス・イヴに起こる奇跡の数々は、そう呼ばれています。



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