コメディ・ライト小説(新)

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『口直しのチェリーは世界を救ったあとで』
日時: 2017/11/27 20:40
名前: 伊舞

一世一代の告白。
そこからまさかこんなことになるなんてあの時の僕は思いもしなかった。


「何がどうなったらビル半壊なんて大惨事が起こるんだよ……!!」


拝啓あの時の僕。
…………告白の返事はまだ聞けそうにありません。




こんにちは。初めまして。伊舞イブという者です。普段は別の名前でもっと違った話を書いています。今回は趣向を変えた話を書きたいと思い、名前を変えてみました。タイトルそのまんまの話です。


ノロノロ更新ですが、頑張って書いていきたいと思いますので宜しくお願いします。

*復ファ版のはロックしました。

2017,12,27

Page:1



Re: 『口直しのチェリーは世界を救ったあとで』 ( No.1 )
日時: 2017/11/27 20:48
名前: 伊舞

ぷろろーぐ『こくはく』




「……ずっと前から好きだった。付き合ってほしい」

 桜舞い散る暖かな春の日、僕はずっと片思いをしていた幼馴染の女の子に告白した。君のどんな所が好きか、いつから好きなのか、僕がどれだけ君のことが大好きなのか。言いたいことは沢山あったはずなのに、君を目の前にしたら全て忘れて吹っ飛んでしまった。
 
 
(言った……ついに言ってしまったぞ……)
 
 
 あとは返事を待つだけだった。断られる覚悟は出来ている。むしろその可能性の方が圧倒的に高いことだって分かってる。だから大丈夫。フラれたらその時だ。……多分きっと泣いてしまうかもしれないけど。結構ダメージを受けてしまうかもしれないけど。それでも彼女の言葉ならどんな言葉だって受け入れる覚悟は出来ているのだ。
 
「………………ぁ」
 
 僕の突然の告白に驚いて、暫くフリーズしていた彼女がゆっくりと口を開く。さあここが正念場だ。僕はぎゅっと目を瞑り身構えた。彼女の返事を聞くために。
 
 
 
 
 
 
 
 もう一度言う。僕は確かに覚悟していた。彼女に何を言われようとも受け入れよう。そう決めていた。
 
 だけど彼女が次に僕に放った一言は何というかその…………予想外だった。
 
 
 
 
「……ぇ、えっと、ね?タスクくん……その、返事の前に聞いてほしいことがあるの。驚かないでほしいんだけど………」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「…………私、魔法少女まほうしょうじょなの」
 
 

 
 
 ……そういう彼女は洒落では済ませれないくらい真面目な顔をしていた。

Re: 『口直しのチェリーは世界を救ったあとで』 ( No.2 )
日時: 2017/11/28 15:22
名前: てるてる522 ◆9dE6w2yW3o
参照: http://From iPad@

こんにちは~(*゚▽゚)ノ
かっこいい題名(″ノдノ)って思ったので、閲覧してみました笑←


最初の告白のシーン、何だかふたりのいる情景がすごく想像できて、ロマンチック……なんて思っていたら、彼女の魔法少女なの発言にΣ(゚ω゚ノ)ノです笑( ̄▽ ̄;)

もし、もしも私が真面目な中で自分が魔法少女だということを告白するとしても我慢しきれずに笑っちゃいそうです( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)


これからどんな展開になるのか、まだ予想できませんが楽しみに読ませて頂きます!!
更新頑張ってください!( ᐛ )و

byてるてる522


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