コメディ・ライト小説(新)

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こうして君と友達に
日時: 2017/12/19 17:42
名前: 真実

私は今中学生。電車で学校まで行ってる。私学だからね。○✕駅から5個目の◯◯駅で特急に乗り換える。この時、同じクラスの▲▲さんがいた。けど、そこまで気にならなかった。あの日、あの時間、あの言葉が来るまでは...
私の学校では、入ってすぐ宿泊研修がある。そこで私は趣味でない人と同じになった。まだ友達いなかったし…そして無視されながらも、なんやかんややってた。宿泊研修最後の日の昼頃、私達はちょっとしたハイキングに行った。その時にウザい蚊が大勢いた。怖がってた、趣味でない人の為に、木の棒で叩いた。その列の最後に君がいた。君も逃がしてあげようと、「▲▲さんも先行っていいよ。」と言い先に行かせた。まさか、こんな一言で、ここまでの信頼関係を築けるなんて思ってなかったから。
人間の言葉って凄いなと改めて感じた瞬間でもあるけど、▲▲と、こんなに信頼できるようになった、最初の第一歩だったとも思っている。この宿泊研修に改めて気付かされた、友情の素晴らしさ。こうして君と友達になったんだよ!

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