コメディ・ライト小説(新)

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くろわっさん!・改 **久々に投稿中!**
日時: 2018/05/24 14:59
名前: みかんさいだーくろばー

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

はじめましてorこんにちは!
まず、この小説(?)を開いて下さりありがとうございます!
だいぶ、久々ですがみかんさいだーくろばーです!無事受験終わりました!もうなんか忘れられてる気がするんですけどそこは気にしなーい(*゚∀゚*)
さて、これは私が前に書いていた、『くろわっさん!』の結構手直しした版です!どうぞ、よろしくお願いします!

*登場人物* >>3

*1* >>4-5
*2* >>9 >>11
*参照100突破記念〜レオン目線〜* >>13
*3* >>14-15 >>18
*4* >>24 >>26-27 >>31-33

*コメを下さったお客様*
・ましゅ様
・桃色様
・虎徹様
・新・ゆでたまご様
・モズ様

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Re: くろわっさん!・改**コメ大歓迎!** ( No.7 )
日時: 2018/02/14 21:24
名前: みかんさいだーくろばー ◆EJ0MB3jlw2

おー!桃色!コメ、ありがとう(*^o^*)
『くろわっさん!』、愛してるなんてもったいないお言葉...。
書いてて良かったと思うよ。
これからも頑張るので、よろしく!

Re: くろわっさん!・改**コメ大歓迎!** ( No.8 )
日時: 2018/02/14 21:30
名前: 桃色

たのしみにまってる!!
頑張れ!!(@^^)/~~~

Re: くろわっさん!・改**コメ大歓迎!** ( No.9 )
日時: 2018/02/15 17:15
名前: みかんさいだーくろばー ◆EJ0MB3jlw2

*2*

「ただいま」
「やっと、帰ってきた!日菜、早く!」
帰ってすぐにお姉ちゃんに腕を引っ張られて、パソコンの前に座らされた。はぁ...。帰って来たばっかりなのに...。
「ここ、みて?」
パソコンにはすごく高級そうな雰囲気のお店の写真が。どうやら、そのお店のホームページの写真らしい。...でも、これの何がお姉ちゃんは言いたいの...?
「これは世界的に有名なパン屋、『パン・オ・ショコラ』のサイトなんだけど、このお知らせのとこ」
お、お知らせ?
『本店が青原町に移転!5月7日にリニューアルオープン!お楽しみに!』
あ、青原町って、ここ⁉︎しかも、この住所は...!
「うちの目の前!」
「そうなの!大ピンチよ、『ブラックリング』!ただでさえ経営が厳しいのに...」
「そうなの?」
「そうよ!どうしましょー!」
「いや、今から焦っても...」
「だ、だって、7日って3日後だよ?あー、この世の終わりだー!」
「勝手に終わらせるなっ!」
お姉ちゃんはリビングをぐるぐる回ってまだ、ぶつぶつ言っている。それで、本当にいいアイデアが浮かぶのかな?ちなみに、今まで一度も浮かんだことはございません。
ピーンポーン。
「あ、はーい!」
下の厨房からだ。私はドタバタしているお姉ちゃんをほっといて階段を下り、厨房のドアを開けた。そこにはーーハーフっぽいすごく美形の男子が...。だ、誰⁉︎
「ど、どちら様で...?」
「あの、今日、お向かいに引っ越してきた、ルノアールです。父と母は忙しく、今日は挨拶出来ませんでしたので、また後日、と申しておりました」
「あ、え、えっと、この『ブラックリング』の店主の次女、黒輪日菜です!今、家族を呼んできま」
「いいよっ!」
急に背後から声が聞こえて反射的に振り返ると、お姉ちゃんがすごい剣幕でルノアールさんを睨んでいた。
「お、お姉ちゃん?」
「あんた、レオン・ルノアールでしょ?あの『パン・オ・ショコラ』の店主の息子」
え?私の頭の上に?マークが浮かぶ。...でも、確かにあり得る。
ルノアールさんははっとしたようなしぐさをした後、ニヤッと笑った。
「はい」
「やっぱり!何でここに来たの?ここにお店を構えてこの『ブラックリング』のお客さんを奪おうとしているんじゃないの!」
「...そういうなら、言わせてもらうけど、この厨房、最新の機械が全然ない。それにその『ブラックリング』という名前。はっきり言ってダサい。苗字を英語にしただけだろ?」
「...っ!」
お姉ちゃんが悔しそうに唇を噛んだ。じゃ、と言ってルノアールさんーーいや、レオンは自分の新居に帰って行った。...流石の私もこれはいらつく!
「言われっぱなしなんて嫌!何か対策を考えてないと!」
お姉ちゃんはそう言って超高速で二階に歩いていった。...私も、頑張る!!!

Re: くろわっさん!・改**コメ大歓迎!** ( No.10 )
日時: 2018/02/15 19:39
名前: 虎徹

やっほー(^^♪ 元・つむぎだよ! 覚えてる……?
更新楽しみにしてる~~~~~~~~☆☆☆☆
頑張れ!!!!!!!!!!!!

Re: くろわっさん!・改**コメ大歓迎!** ( No.11 )
日時: 2018/02/15 20:58
名前: みかんさいだーくろばー ◆EJ0MB3jlw2

...そう思ったのはいいものの、全っ然アイデアが思いつかない。お姉ちゃんの気持ちが少し分かるような気がした。うちの親がやっている『ブラックリング』というパン屋さんはクロワッサンが人気のお店。だから、お姉ちゃんはそのクロワッサンをアレンジして売り出そうって考えているらしいんだけど...。トマトは無いっ!って大分、脱線してる...。えっと、策略策略...。
「おーい!日菜!」
窓の外から誰かの声が...。窓を開けて見てみると、橘姉弟がこっちを見ていた。...ピンポンすれば良いのに...。
「お店、手伝いに来たよ!」
「ありがと〜!今、開ける」
私は急いで下の階に下りてドアを開ける。私はいつもありがとう、と言いながらお店の制服を渡す。やよいと優君はいつも通りその服に袖を通した。それと同時に、待ってましたと言わんばかりの勢いで裏から出て来た。
「お、やよいちゃんに優治君。いつもありがとうね」
「いえいえ。楽しみでやってますから」
「そうか。なら良かった。今日はパン生地をこねてくれるかな?」
「「はい!」」
2人が元気良く返事をする。本当に2人が手伝ってくれるのはありがたい。梨花も時々手伝ってくれるけど、梨花のママが病気がちだからなかなか出来ない。だから、基本的に2人が手伝ってくれている。私もやろうと思い、肌色の生地をこね始める。での全体ではなく、一部に力を入れてこねるのがコツ。そして、ある程度こねたら麺棒で平らに伸ばす。この作業は割と得意ですぐに終わった。その後、ラップで包み、冷凍庫で一定の時間冷ます。その作業まで終わればひと休み。
「ちょっと待ってて?紅茶持ってくる」
私は自分の部屋からお気に入りのアップルフレイバーの紅茶のティーパックを持ってくる。そして、お湯につけてコップに注いで、2人に差し出した。
「どうぞ?」
「「頂きます!」」
...似てる。やっぱり姉弟だなと思いつつ、自分の分の紅茶を一口。そして、ため息を一つ。...どうしよう、策略。お姉ちゃんに頼ったらすごいことになりそうだからなぁ...。
「どしたの、日菜?何かあったの?」
「あ、えへへ。実は、ね」
私はついさっきまでの出来事をやよいたちに話した。一通り話した後、やよいはにっこりと笑って言ってくれた。
「大丈夫!私も梨花もいるし、優治だっている。なんでも相談乗るから。私、ここのパン好きだし」
「ホント⁉︎ありがとう!」
この時、私はホントに友達がいて良かったと思った。


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