コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

物語を紡ぐ
日時: 2018/02/12 23:21
名前: yukko

僕は、物語を紡ぐんだ。
ママの願った物語を紡ぐんだ。
誰かの物語を紡ぐんだ...

こんにちは!yukkoです!
物語を紡ぎたいと思います!!((

出来るだけ短く終わらせるようにします!
お願いします

Page:1



Re: あの日の森の色 ( No.1 )
日時: 2018/02/12 23:29
名前: yukko

「あなたは、わたしの物語の主人公なのよ」

そう言ってママは、僕の前で眠った。
それは、僕が7歳の時のことかな。
ママはいつも、僕に物語を語ってくれていた。
ママは、その日記をつけていたんだ。

9歳になって、僕はパパに怒られた。
夜遅くまで遊びすぎたんだ。
その日、僕はなぜ遅くなったかというと、友達からいじめにあったんだ。

誰も気づかない、静かないじめ。

いじめというか、ただ一方的に怒鳴られただけなんだ。
それでも、辛かった。


ふと僕は思い出したんだ。

『ママの中の主人公は、とても勇敢で、笑い者に立ち向かえる、すごい人なの。』

ママの中の主人公は、僕は、勇敢なんだよ。

そう思った僕は、僕に怒鳴ってた友達に、やめろよって言った。
そしたらつかみ合いになっちゃった。

僕って悪い子なのかな。
友達に怪我させちゃったんだ。

『本当に怖い時には、このメモ帳を見なさいね』

ママの日記帳。
僕は、このことをパパには話せない。

初めて、ママの日記帳を開いた。

最初の一言には、こう書いてあったよ。

《わたしの中の主人公は、この本を開いてしまった。
そこで彼の物語は始まるのでした。》


Page:1



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。