コメディ・ライト小説(新)

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あれは、確かに恋でした。
日時: 2018/02/26 16:47
名前: Rain

あの日、私達は出会い、そして……
私は彼に、恋をした。

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Re: あれは、確かに恋でした。 ( No.1 )
日時: 2018/02/26 17:04
名前: Rain

「はあー、学校行きたくない…」
私はため息交じりに言う。
「玲!早く学校行きなさい!遅刻するわよー!」
「はーい」
お母さんに返事をして、家を出る。
私、珠川玲は、人生に虚しさを感じている。
毎日、大人の言うことを聞いて、おんなじことの繰り返し。
それでも楽しいことはあるけど、なんか、つまんないじゃん?
よく言えば平和ってことだけど、悪く言えばありきたり。
そんな人生からおさらばしたいって気持ちはあるけど、実行に移したことはない。
そんな勇気、私には無いしね。
あーあ、面白いことないかなあ?
そんな私の、願望とも言えない淡い願いは、この後現実になるのでした。
勿論、私はそんなこと知らないけどね。

Re: あれは、確かに恋でした。 ( No.2 )
日時: 2018/02/26 17:12
名前: Rain

学校についた。
上履きに履き替えて、すぐに教室に入る。
……って、何で誰もいないの?
「おーい、誰かいないの?」
教室中に聞こえる声で言っても、声はしない。
教壇の後ろや掃除ロッカーの中を見ても、誰もいない。
どうやら、ドッキリではないそうだ。
「もしかして、私が一番乗り?」
そう思ったが、あと10分でホームルームが始まる。
「今日休みじゃないはずだけどなあ」
とりあえず、職員室に行こう。
誰かしら先生はいるはずだよね。
そう考えた私は、教室を出た。

Re: あれは、確かに恋でした。 ( No.3 )
日時: 2018/03/02 21:32
名前: Rain

って、こっちも誰もいないし!
なんなの?今日休み!?
誰もいないんだったら帰る!!
家に帰ろうとしたら、
テクテク
足音が聞こえてきた。
誰かいるの?と思い、足音がした方を振り返る。
……
ここは、高校だよね?
なんで、ガスマスクして銃を持った人が校内を徘徊してるわけ?
あ、こっち見られた!
「おい、何してる!?」
ヤバッ、こっち来た!
慌てて逃げる。
逃げていたら、スマホにメールが来た。
「こんな時に何よ!」
メールは、友達の美咲からだった。
『学校に不審者が侵入したから今日は学校休みなんだって。ヤバくね?』
…は?

Re: あれは、確かに恋でした。 ( No.4 )
日時: 2018/03/05 19:28
名前: Rain

おいおいおいおいおいおい!!
待って、ヤッバいよこれ。
もう追いつかれちゃうよ~!
日頃の運動不足が、今反映(?)されました!
あーあ、私、もう死んじゃうのかー。
こんなことなら、もっと学校サボっとけばよかった⦅
みんな、今までありがとう。
短い間だったけど、楽しかったよ。
あ、捕まる。
それじゃ、さようなら。元気でね。
みんなも不審者には気をつけてね。
でないと、私みたいになったうよ。
不審者に腕をつかまれた。
「やっと捕まえた!こいつは生かしちゃおけねえな。悪いが、お前はもう死ぬ。最後に言いたいことは?」
うーん、何だろ?考えときゃ良かった。
まあ、テキトーでいっか。
「どうでもいいけどマカロン食べたい」
脳○炸裂ガールの歌詞が思いついたので言った。
「それじゃ、俺がお前を今から殺す」
頭に銃を突きつけられる。
不思議と怖くはない。
度胸座ってんなあ。我ながら。
不審者が引き金に指をかける。
それじゃ、次回から楽しい幽霊ライフがはっじまっるよー!


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