コメディ・ライト小説(新)

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僕の話_短編集_
日時: 2019/03/11 23:20
名前: 立夏

やぁ、いらっしゃい。
僕の話を聞いていくかい?僕が作った、世界のお話。

あぁ、あのね__

>>1
*幻想という名の悲しいお話

Page:1



Re: 僕の話_短編集_ ( No.1 )
日時: 2018/02/26 23:38
名前: 立夏

*幻想という名の悲しいお話


「おーきーてっ!!」
眩しいくらいの朝だった。彼は不満そうに唸ると、しぶしぶ体を起こした。
そんな彼を横目に、カーテンを開け「ご飯できてるからね。」といつもの笑顔を彼に向けた。

「いつもありがとう」
学校へ向かう途中に、不意に彼は言って恥ずかしそうに照れた。
「ほんっと、あんたは私がいないと何もできないんだから。」
私の言葉に彼は軽く笑い、「行こうか。」と手を引っ張った。
いつもの様につまらない授業を聞き、彼と昼食をとって、彼と手をつないで帰った。

「このまま、ずっとこうしていたいなぁ。」
寝る前、彼は布団の中で私を強く抱きしめる。私もそれに応じるかの様に、抱きしめ返した。

_私は、彼が昔から大好きだった。大好きで大好きで、いつも彼のことを見ていたんだ。
だけれど、彼には好きな人がいつしかできていつしかその人と一緒にいるのを見るのが多くなった。彼がその人と付き合っていたかは分からないし、そんなことはもう思い出したくない。思い出さなくてもいい。
”私は、そんな残酷な世界を捨てたからだ。”

「どうしたの?」
心配した、彼の顔が見える。そのことに少し安堵をして、「大丈夫。」と小さな声で言うと彼は笑顔を見せてまた眠りについた。そして私も、ゆっくりと目を閉じた。

+++++++++++++++++

「いつもありがとう」
学校へ向かう途中に、不意に彼は言って恥ずかしそうに照れた。
昨日も言ったその言葉を、また今日も繰り返す彼に
「ほんっと、あんたは私がいないと何もできないんだから。」
そう言って私は、彼に伝えたかったことを言えずに口をつぐんだ。

きっと明日も明後日も来年も、時間さえ分からなくなるまで彼と私はこうやって何もない日常を繰り返すのだろう。
これは、私の望んだ世界だ。
彼との他愛のない会話も、すべて誰にも邪魔されない。


私の言葉に彼は軽く笑い、「行こうか。」と手を引っ張った。



Re: 僕の話_短編集_ ( No.3 )
日時: 2018/02/28 18:28
名前: 立夏

やはり、話がまとまっていないで書くとこうなりますよね。。
>>1>>2を読み返していたんですけど、どうももやもやするんですよね…
まぁ何がと言われると分からないんですが。

アドバイスとか感想ください((


Page:1



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