コメディ・ライト小説(新)

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日々の徒然日記
日時: 2018/04/06 16:05
名前: 一華

 ――私の日々の、生き様、記録。

 ――今、ここにいるという事を、いつまでも、忘れないように。

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Re: 日々の徒然日記 ( No.1 )
日時: 2018/04/06 20:22
名前: 一華

二〇一八年四月六日

 今日から此処に、私の日々を綴っていこうと思う。

 なぜ、いきなり書こうなんて思ったのかというと、将来、私が成人でもしたときに、私がまだ中学生の時に、どんな思いで、どんな風に物事を捉えて生きていたのか、思い出せるように、だ。

 私は、よく思う。なんで大人って、子供の気持ちを理解できないのだろう。自分だって子供の時期があったのに――、と。

 でも、よくよく考えてみると、私も、自分が二、三歳の頃の自分の気持ちを理解することは疎か、思い出すことさえできないのである。

 もし将来、自分が母親になった時に。私の母親のように、ただ単に、子供を罵倒するだけの母親にはなりたくないのである。だから、私が大人になって、子供を産んだ時、この日記を読み返すことで、私と母親のような関係にならず、子供といい関係を築いてほしいのだ。

 そして、よく子供の事を理解してほしいと思う。叱りすぎず、甘やかし過ぎず、将来の夢をこに押し付けない母親になってほしい。

 そんな思いから、こうやって、書き綴ることにした。

 でも、もともと私は三日坊主で、少なくとも、毎日日記を書くという事は不可能だろう。もし、絶対に毎日書く! と無理矢理決めてしまえば、きっと三日も続かない。だから、気が向いたときにだけ、こうやって書くようにする。

 今日はなんと、一時に起きた! 午後、一時。
 昨日(というよりは今日だが)、午前三時に寝たのが悪い。夜中ずっとスマホを触っていたのだもの。
 今日、起きて数分後、すぐに彩ちゃんが来て、『何時に起きたの?』と尋ねられた。『十時半くらい』と嘘をついた。
 私は、新品の紺のロングスカート(リバーシブルで、裏がチェック)に、ボーダーのTシャツに着替えた。靴は、白いクロックス。
 そして、近所のパスタやさんに出かけた。ちなみに私は、たらこスパゲッティを食べた。結構麺が硬いし、味も濃すぎるしで、美味しくはなかった。
 そして、午後は中学校の感想文の宿題をやった。途中で飽きて、じゃがりこをポリポリ。そして、テストの結果をインターネットで確認(五時)…と思ったのだけれど、まだ出てなかった。当然よね、だって、発表時間はまだまだだもの。
 しばらくごろごろしてから、夕食。冷やし中華。また、麺類だ。炭水化物ばっか食べてて、絶対に太るな……。と思いつつも、完食。
 夕食を食べ終わるころ、試験の結果発表。まあ、書いている今だね。
 試験はすごくいいとは言えないけど、まあ満足。よかったよかった。お母さんの雷は避けられる。
 もうじきお母さんが仕事から帰ってくるころだし、次は歴史の宿題もやらなきゃならない。というわけで、今日はこれで終わりにする。
 入学式、もう少しで楽しみだけど、それまでに、生活リズムを整えなければ。出来れば、十一時に寝て、六時に起きれるようにしたい。それに、社会の宿題がまだだ…! 頑張ろう。

 ――角松 一華。
 


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