コメディ・ライト小説(新)

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日常的な恋(削除依頼中)
日時: 2018/06/05 16:54
名前: 森山 雪

初めまして!森山 雪と申します。

これから、恋愛小説を書かせていただきます。

よろしくお願いします。

〜主な登場人物〜
丸山友花まるやまともか
小山里沙こやまりさ
島田広しまだひろ
岡尚樹おかなおき
※全員中学二年生

〜主人公達の関係〜
友花⇔里沙 親友
広⇔尚樹 親友
広⇔里沙 幼馴染
友花⇒広 好き

明日から小説をスタートします。

Page:1



Re: 日常的な恋 ( No.1 )
日時: 2018/05/13 21:32
名前: 森山 雪

1.
「おはよー友花」

「里沙!おはよー」

「友花、里沙おはよー」

「広、尚樹!おはよー」

少し肌寒い秋の日の朝。眠い目をこすりながら登校する毎日。
まったく… 憂鬱ゆううつな日々だ。

「ねぇ里沙、数字って宿題ないよな?」

「え?あるよー、あるよね?友花」

「うん、計算のプリントが二枚ね」

「まじかよぉ〜…」

「広、ドンマイ♪」

「なおきぃ〜」

「数学の先生怖いんだよなぁ…」

「尚樹…そんなこと言うなよ〜」

「正々堂々と叱られてこい」

「なんで里沙は冷たいんだろうねぇ」

「言わないで、後々バレて叱られるよりはマシじゃない?」

「だよねー!友花はよくわかってらっしゃる!」

「友花とお前はいっしょにしたくないね!」

「はぁ?!どうゆうことよ!」

相変わらず二人は仲がいいな…。
私の入る隙はないや。だって二人は幼馴染だもの。幼馴染の絆は絶対だもんね。

「はい、みんな席につけー。これか
ら、朝学活を始めるぞー」

「それじゃあね」

「うん」

そして私は自席に戻った。



我慢できず、書いてしまいました!
毎日投稿をなるべくしたいです。





Re: 日常的な恋 ( No.2 )
日時: 2018/05/14 20:56
名前: 森山 雪

一時間目

「ねぇ友花、消しゴム貸してくんね?」

「いいよー、はい」

「ワリィ…サンキュー」

そして尚樹。広の小学校からの友達。私が広のことを好きなのは尚樹しか知らない。

二時間目

二時間目は体育だ。私が大の苦手な教科でもあり、広の大の得意な教科でもある。広が走る姿はとてもカッコイイのだ。

「二人ペア組んでー」

「里沙、組もう」

「うん」

「はい、じゃあペアが組めたら二人で…」

「里沙ーできてるのこれ?」

「多分ね(笑)」

「てかさ、広と尚樹、まったく出来てないよ(笑)」

「尚樹がさ、非協力的なんだよ…」

「はぁ?広の方が非協力的なんですぅー!」

「あーもう!だから!こうして…」

里沙は、昔から世話焼きで、今も、
里沙が広と尚樹に手取り足取り教えている。
私が、広のことを好きだって里沙に行っていたら、どうなっていただろうか?と、時々考え、自然と広に触れる里沙に嫉妬し、私も里沙と広のような関係になりたいと思うのだ。

Re: 日常的な恋 ( No.3 )
日時: 2018/05/15 16:41
名前: 森山 雪

二話

最近、里沙が広と尚樹の近くにいることが多くなった。今までは私と尚樹の間にいて、尚樹とじゃれあっていた。だけど今は、広と尚樹の間なのだ。そういえば、私は、この四人の中で、片思い中とか、付き合っているとか、考えたことがなかった。
もしかしたら里沙も、広のことを好きなのかもしれない…。

「友花ー、休み時間だよ?」

「えっ?もう?!」

「もうだよ、友花、授業中ずーっと上の空だったよ?」

「そうそう、考え事してたんだ!」

「考え事か、ふーん珍しいね」

「あのさ…」

「ん?なにー?」

「広…」

「広がどうかした?」

「…。ほら!広の家のワンチャン!
昨日、テレビでヒロって名前の犬が出ててさ!」

「マジ?!すげー!ってか、ヒメちゃんでしょ?」

「そうそう!ヒメちゃん!」

「ヒメちゃんならこの間会ってきたよー!」

「え?!本当?三人で?」

「うん。そうだけど…?」

「ふーん…」

「友花がさき帰ってって言った日。
まぁ、すぐに帰ったけどねー」

嫉妬心が…。

「何?嫉妬?」

てきちゅーう!!

「大丈夫よ、広のことすきじゃないから…!」

「え…本当?」



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