コメディ・ライト小説(新)

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蓮華荘日和の1
日時: 2018/06/13 17:45
名前: 龍星皇

1:何時から最初から改装しないと錯覚していた?


ここはアストレア大陸の蓮華荘...なのだが、今日は朝から騒がしい。ブルーシートで建物は覆われ、カンカンと音が.....まてよ?これって改装してる?1話目から改装工事でスタートとか前代未聞だよ!?大丈夫なのか!?
???「おはようございます、雷斗さん。朝から騒がしいと思ったら、改装を上でしてたんですね。誰か引越して来たりするんですか?」
そうオーナーでもある作者、もとい雷斗に話しかけているのは、2号室の住人であるレナだ。(ここのレナはオリジナルです。)
時刻は朝の6時。朝から工事はかなり騒がしいのだが、森の真ん中なので、周りには迷惑にならない。近所に優しい蓮華荘まじヤベーイ!
雷斗「ええ。3時位から始めていたそうですよ。流石に音には気をつけて行っていたのですが、やはり中盤となると、すこし...ですね。」
そう言いながら、雷斗は引越しをしてくる人数を計算している。
雷斗(元々が私も含めて5人でしたので、6〜10号室は空いていますね。ここに今加えている11〜30号室を加えると...やはりちょうどになりますね。)


事の発端は2週間ほど前。ある電話が、蓮華荘にかかってきたのである。その内容は、
『蓮華荘に引越しさせてもらいたい。人数は25程だ。』
と言ったものだった。
改装を控えた蓮華荘は、大騒ぎとなった。5人程だった住人が、一気に30人まで増えるのだから。


雷斗「そういえば、明後日の歓迎に向けた出し物は、準備出来ていますか?事前に伝えてはおきましたが...」
レナ「全員出し物の準備は出来ているみたいです。向こうの方々もしてあるとの事で。」
雷斗「そうですか。あなたの場合...アレになるんですか?」
レナ「はい。ずっと隠すのも無理ですし、ね。」
カンカンと音は鳴り響く。
2人にはそれが、来訪する人達への期待の音にきこえた...

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