コメディ・ライト小説(新)

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この世界は正しい奴はいない1
日時: 2018/07/18 20:38
名前: 閃光の舞姫エネ

この物語はフィクションです。
ボクは小学生だ。
ある日の道徳の時間
先生はこう言った。
「貴方が思う正しい人は誰ですか?」
正しい人…か…ボクは一瞬で思った。そんな奴いねぇよ。
周りは「私は偉人の人!」
「俺は家族とかかな。」
腐っている。そんな正しい奴がいるならこの世界はもっと安全で素敵な世界になってもおかしく無いはずだ。
あ、そういえば自己紹介がまだだったな。ボクは松田咲南。女。小6の12歳だ。誕生日は4月2日。牡羊座だ。ちなみに女なのにボクと言ってるのは気にしないでくれ。好きなものはボカロ。小説も好きだ。周りからは多分浮いて見られている。まあ、あんな幼稚な奴らと仲良くする必要はないから助かったけど。
じゃあ、自己紹介も終わったから話を戻そう。正しい人なんているものか、そんな奴がいたら事故や事件なんてもの無くなって全員が正しいのだからノーベル賞などと言うものはなくなるであろう。天才もいなくなるはずだ。前にこの話を母親にすると「子供みたいな発想ね。素敵よ。」と返された。完全に馬鹿にしている。
桜「ねぇねぇ、松田さんはどう思う?」
・・・誰だお前。
桜「あ!ごめん。中村桜子です!」
めんどくせぇ奴だ。こう言う奴は嫌いだな。
咲「えっと、中村さんは誰だと思うの?」
テキトーに話終わらしてやる!
桜「私は警察の人かな!ほら、一番正しい人たちのイメージない?」
咲「そうだね。私もそう思うよ!」
桜「あ、あの!」
咲「何?どうしたの?」
桜「えっと、友達になってくれますか!?いきなりでごめん!」
は?お前は馬鹿なのか!?脳はあるのか!?ふざけるな!!!
咲「えっと…」
桜「みんなからはさーちゃんって呼ばれてます!咲南でいい?」
咲「うん…いいよ…」
ボクはこいつのせいでこれからの学校生活が崩れていくのだった。
1巻終わり

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