コメディ・ライト小説(新)

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頭のでかい不思議な国
日時: 2018/07/24 15:18
名前: ななしの改革者

ここは不思議の国。頭のでかい人たちが国民の世界だ。
誰もがみんな頭がでかいわけではない。他の国に比べて大きい人が多いのである。頭が大きい人たちは何もしないで集まっている。他の人たちはこういう人たちが自由になれるように仕事をしなければならない。頭の大きい人たちは頑固で無知で動かない。骨が太いので重量もあって頑丈だ。崖から落としても少しも傷がつかない。だからといって粗末に扱えばどなり散らされるだろうけど。こうした人たちを満足させるのが僕らの仕事だ。でも僕は嫌われているので仕事ができないようになってしまった。僕だって働いたり、仕事したりして楽しく暮らしたかったのになあ。
この頭の大きな人たちのお気に入りは頭が小さくて体が細い病人みたいな人だ。こういうひとはプライドが高くて神経質なんだ。なぜこういう人が気に入られているかわからない。僕にはこうした人が頭のでかい人と仲がいいからだとしか思えない。この二つの人種は人間が嫌いなのだろう。人間という自分が嫌い、人間という他人が嫌い。お互い仲がいい理由はそんなところなんだろう。人間嫌いの癖に人間嫌い同士ではよく集まっている。そんななかでやせっぽっちの一人の人間がまとめている。こういう縄張りが大好きみたいです。僕はこうした人々が嫌いなのはしょうがない、彼らには散々虐められてきたのだから。人間嫌いの癖にエロいことには興味津々でうんざりする。子どもは産むくせに育てない。こうした人々がいなくなればいいのになあ。
僕はこうした人々は放っておくのが一番だと思うのだけど、こうした人々は僕らにやたらとつっかかってくるんだから、やる気を失うよ。彼らの集団心理とやらが崩壊して分散してしまえばどんなに人生が楽しいだろうか。骨が太くて頭でかい人や、体が細くて無口な人はこの先余計な荷物になるのだから早いうちに無視するなり燃やすなりしてなくしていこうよ。終わり。ある幸福を求めるもの

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