コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

この腐りきった蒼い空に
日時: 2018/08/30 22:41
名前: 村井凜人

2027年、世界各地で起きたガス爆弾テロ


それは大気の層にも影響を与えた


そして、以降俺達、私達に空が笑いかけることなんてなかった

蒼から青に変える。絶望から希望に


そんな少年少女の愛しき物語…

ーーーーーーーーーーーーーーーー
1.語彙力注意
2.更新スピードガタガタ注意
3.読みづらさ注意
以上です。
「おれ死んだんで、いい感じに生まれ変わろうと思う」の二部作は9月内にやります。
キャラ紹介
冴島影奴さえじまえいど
普段は大人しい感じの奴で、凰我と中がいいが、キレると空が裂ける。髪はサイドバックで、反対から一本ちょんとでている。
牙恵谷凰我
影奴とは長い付き合いで、親友といったらこいつら!みたいな感じになる。後ろで髪を結んでいる。

季茶羅礎奈多きさらそなた
名前は男っぽいが、正真正銘女。黒髪で、長い髪を長~いポニーテールにしている。あだ名はソーナ。影奴とは近い血縁関係にあたる。
季茶羅皆波きさらみなは
ソーナの双子の妹。同年齢で、顔もほぼ同じだが、皆波はかなり腹黒い。ツインテールにしている。
礎間中丁そまなかあたる
人に甘く、自分に厳しく。めっちゃいいやつ。最高。パリピ。片目が隠れる。
和菓子茶那子わがしさなこ
謎の少女。謎中の謎。人ではないというしかない。

Page:1 2



Re: この腐りきった蒼い空に ( No.2 )
日時: 2018/09/01 23:15
名前: 村井凜人

う、嘘だろ…

「え、影奴…ど、どうするの…?」

「…俺達でなんとかしなきゃ…」

「で、でも!嘘だったらどうするの?」

「いや、あれは嘘じゃねぇ。今日学校に来る途中に交番に野次馬がたかってるのをみたんだ。はっきり聞こえなかったが「この街はどうなるんですか!?」って聞こえてきたんだ。」

「そ、そんな…」

「大人に頼ってちゃ駄目だ。俺達でなんとかしよう。」

少年少女の愛しき12日はここから始まった_____

「サドス・ヒルドラガス軍にどうやって立ち向かうって言うの!?無茶じゃん!死んじゃうよ!」

「おれは…9日間で例の『力』をコントロール出来るようにする…」

「けど…あれはエイドが怒った時しか…」

「そんなレッテル剥がしてやるさ。」

「そう…頑張ってね!私、応援しとるから!」

「それはさておき…メンバーが必要だ。5人は欲しいな…ソナタがいるから4人か…」

「えっ?私?」

「あぁ。傷付いた仲間をサポート出来るようにな。たまたまソナタも治癒能力持ってるしな…」

「う、うん…私達の血統って色々おかしいからね…」

Re: この腐りきった蒼い空に ( No.3 )
日時: 2018/09/09 16:37
名前: 村井凜人

胸騒ぎなんてどころじゃない
今から、全てが変わる.......

「ハァ.....ハァ.....」
力を操るのにこうも時間がかかるなんて...
これが50m走9秒の力か....
何かキッカケが欲しい...!
「おーい!エイド〜!今からバスケしに行かねえか?」
「...オウガ」



「...おい、それマジかよ...?だったら今すぐに警察に...!」
「やめろ。無駄だ。警察は全てを隠蔽しようとしている。切られて終わりだ」
「じゃあどうすりゃ...!」
「今アレを練習している」
「あれって?」
「怒った時になるアレ...」
「あぁ、俺が命名した「god kill power」とかいうやつか」
「...それダサイからやめてくんねぇかな?」
「ならドラゴンエンドは?」
「なんだよ龍の終わりって。まあいいよ。」

Re: この腐りきった蒼い空に ( No.4 )
日時: 2018/09/14 00:45
名前: 村井凜人

____くだらねぇ。
この街が滅びる___
たった…それだけ…___
「影奴~?起きてる~?」
「ん?あぁ。」
「最近元気ないよ?どうかしたの?」
「…別に。」
「母親には何事も打ち解けることよ。あなたが悩んでるのをみたらなんだか気になっちゃうじゃない?母さんはね__」

人の気も気にせず小難しい事を言う。
体の中で働きかけた衝動、それを己で破棄して足を踏みしめて歩く_____

外見は若干アレだがこれでもれっきとした学校だ。
むわっとした空気と臭いが立ち込める下駄箱にソナタがいる。小刻みにリズムを刻みながら廊下を歩く。その音にのせられ歩く。最近出来たばかり廊下は人通りがあまり多くない。親しみやすくない構造故だろう。丁寧に90度曲がった先には影奴のクラスがあった___

____悲しみか哀しみか、強欲にまみれたヒトと立ち向かうひとか____
決戦まで後一週間…ひとが狂うとき

Re: この腐りきった蒼い空に ( No.5 )
日時: 2018/09/14 23:32
名前: 村井凜人

重圧感がありながらもクラスに吸い込まれ、席につく。
闇の定理、光有るところに影あり。影あるところに光あり。影すなわち闇。闇に染まれし刻、真の「希」が現れるであろう。闇は欲するにあまり、人は獣としての人格____
「影奴~?ど、どうしたん?」
「ソーナ…いや、別に、な」
「うん…」
烏の鳴き出す夕刻。紅に染まった陽に照らされ、のっぽな一本道を歩く。
このまま…世界が…亡びれば…
ーーーーーーーーーーーーーー
「価値ある青年よ、主は何故を欲する。力か。脳か。轍なき世の中を正す独りの人間が安寧をもたらすことを夜夢に信じ、幕を降ろす者よ。いや、鬼仙の血を引き継ぐ秤無き者よ__」

Re: この腐りきった蒼い空に ( No.6 )
日時: 2018/09/16 15:48
名前: 村井凜人

「鬼仙…?」
「え?なにそれ?」
「夢に出てきたんだ…鬼仙の血を引く者って…」
「じゃあ、私もかぁ〜」
「それより残り6日だ。」
「そうそう!私ね!手からなんか出るようになったの!」
「たぶそれ治癒能力だ。」
「やった!やれば私出来るんだね!」
「ああ、そうだな。」
[今回は早めに終了]


Page:1 2



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。