コメディ・ライト小説(新)

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ハイビスカスの花
日時: 2018/09/09 21:38
名前: まお




私が好きになったのは、病院の片隅にいた、あの人でした。


ハイビスカスのすきな.....


作者メッセージ__________________________________
...こんにちは~!まおと言います。今回はほのぼの恋愛小説を初めて投稿しようと思います。
病院を舞台にした物語です。更新速度は、3日に一回です。
読んで良い気持ちになれるような小説にしたいと思います。
感想、アドバイス、リクエスト、文句等々いつでも受け付けていますよ。では、お楽しみに
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Re: ハイビスカスの花 ( No.1 )
日時: 2018/09/14 21:29
名前: まお


花は時間を絶対に守る。
起きる時間も、寝る時間も、勉強の時間も。
しかし、今朝は違った。

いつも6:00に起きているのに、6:30に起きてしまったのだ。
これにはほんにんも驚いた。
(嘘!こんな時間に!)

焦って、高速でパンをたべ、制服をきて自転車に乗り込む。

時間ギリギリだったので、花はあることを考えた。
(大丈夫かな....?まあ、いっか!)
花の家から学校までに、そこらの生徒が使っている急な傾斜がある。
足場も悪い。先生からは使わないように言われているのだが、
今の花には関係がない。

その傾斜の前まできた。
(どうなっても、、いいからね!!)

傾斜を下ろうとしたとき、、

ガコン!

大きな音を立てて自転車がひっくり返った。
花は意識を失い、気がついたら市内の病院にいた。

「...?ここは?」
すると目の前に優しそうな看護婦さんが笑顔で言った。

「気がつきました?ああ、病院ですよ。ゆっくりしててください。」

立ち上がろうとしたとき、

「...!」
激痛が足に走った。
「だから、ゆっくりしててって花ちゃんは自転車で転んで足を複雑骨折しちゃったの。しばらく入院ね。」

「そうですか。」

ふと部屋のなかを見渡した。すると...

差木沢遥斗さきざわはると』という患者に目が止まった。
一目惚れ、だった。


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