コメディ・ライト小説(新)

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学ランの王様 (オリキャラ募集中)
日時: 2018/11/11 10:39
名前: 一般人の中の一般人

あの日俺は死んだ...。迫るトラックのクラクションの音がこの世で聞く最後の音になった。






「若いのに※$¢」

ぼんやりとした声が聞こえる。若い女の人の声だ。死ぬときにはこんな幻聴も聞こえるのか。

「おい起きろ!!このくそや€$※」

幻聴にしちゃしつこいな。しかもやたら汚い言葉が聞こえたような。

「あ~もう。死ねコラ!!」

「痛ぇ!!」

腹を思いっきり蹴られた。んっ!?蹴られえっ?俺生きてない?

「いや死んでる。」

腹を蹴ったであろう女が、心の声に対して冷たく言い放った。というかますます意味が分からない。

「ん~まぁ一応説明しておくとあなたがあまりにも惨めでアホでクソでゴミクズみたいな死に方で死んでいたから、もう一度人生をやり直させてやろうと思ってここに呼んだの。」

彼女はあり得ないレベルで整った顔立ちと長くてツヤのある金髪を会わせ持ったいわば絶世の美女だが、びっくりする程言葉が汚い。そんなことは、どうでもよく、この人は既に死んでる人に対して死ねと言って蹴りかかっていたのか。ということもどうでもよく、

「もう一度人生をやり直す?」

彼女の話の中で最も気になった部分だった。

「そう。まぁ元々あなたがいた世界にということではないんだけれど。まぁ細かいことはいいわ。これを食べたら行きなさい。」

彼女の手の上に灰色で黒い点があるあの食品が置かれていた。

「これは?」

「言葉を訳してくれる魔h」

「分かった!!すぐに食べるから。だからこれ以上何も言わないで!!」

危ないよこの人。どこぞの青ダヌキのあれをあれしてあれしちゃってるよ。

「さぁあの世界最強の○管工が設置してくれたあの土k」

「分かった!!あれ使って逝くから!!だから」

ってなんで逝くになってるんだ?まぁもう一回言えばいいか。

「分かった!!あれ使って逝くから!!だから」

why?What is this? I can't understand.

「何たいして使えもしない英語を使ってんのよ。どうでもいいからさっさと...逝け!!」

彼女が俺を蹴り飛ばした。そしてそのまま

「やっぱり逝けってなってんじゃん!!ってぎゃああああ~~!!!」

穴に落ちていったのだった。


補足
オリキャラを募集中です。

ルール
・完全オリジナルであること

・設定を書いて貰えるとありがたいです

・多少設定をいじらせて貰う可能性があります

キャラシ ※は必須です(設定は最低1つお願いします。

※【名前】

※【性別】

※【年齢】 
 
 【身長・体重】

※【設定】

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Re: 学ランの王様 (オリキャラ募集中) ( No.13 )
日時: 2018/11/11 22:14
名前: シャドー ◆PuIGSTlbSo

応募しまーす

リオ
性別:男
年齢:二十歳
設定:冷静沈着で優しい 幽霊や絶叫系は苦手

ホワイト
性別:女
年齢:十五歳
設定:超天然で愛すべきおバカ(キングオブバカ)と言われるほど頭が悪い 精神はめちゃくちゃ打たれ弱い

これでお願いします

Re: 学ランの王様 (オリキャラ募集中) ( No.14 )
日時: 2018/11/11 17:47
名前: 一般人の中の一般人

シャドーさん投稿ありがとうございます。なるべく早く登場させたいと思います。



『さぁて。どうしようかな?』

視線の先にはエラード。この後どうしようか悩んでいると。

「あっなんか気絶してる...」

通路の方から鎧を着た大男が現れた。髪の毛も髭もちょうどエラードと同じような少し赤よりの茶色だった。また、年齢も恐らく40前後とこれまた、エラードと同じくらいだと思われる。しかし、エラードなんかとは格が数段違う実力者だと一発で分かってしまう程、その風格は洗練されたものだった。それから、その大男はこう続けた。

「おう。コイツやったの誰だ?」

『ヤバい。殺される...』

はい。死刑決まりました。まさかこんなに強そうな仲間がいるとは思わなかった。

「ぼ...僕です...」

挙手をした手が震える。

「ほぉ...」

『この間は、ダメなやつだ~!!はい、死んだぁ~!!』

心の声のテンションが一周回っておかしくなっている。





「やるじゃねぇか坊主!!いやこいつがな俺の名前を使って勝手してるって話を聞いてぶっ飛ばしてやろうと思って来たんだがな~。まさか既に倒れとるとは」

Re: 学ランの王様 (オリキャラ募集中) ( No.15 )
日時: 2018/11/12 21:02
名前: 鷹ファン

前回の投稿で序章が終わると言いましたが、意外と今回の投稿でも終わらないような...。まぁ頑張ります。






何か褒められた。死なずに済んだとほっとしていると。

「それで、コイツの今後についてなんだが、悪いが俺に任せて貰ってもいいか?勿論タダでとは言わない。これでどうだ?」

と言ってエラードは、袋の中から例の手袋と靴のセットを取り出した。

「帝国の技術者が、つい先月開発した最新型の筋力増強スパイクとアーマーだ。普通に買えば30万ツールはするだろうと言われている一品だぞ」

『型とか、ちゃんとした呼び名とかあったんだ。て言うか30万ツールってどのくらい価値なんだろう?』

(これは後に分かったことだが、30万ツールとは日本円にすると300万円位の価値らしい)まぁエラード(偽)をどうするか困っていたので助かった上に物まで貰えたので完全にラッキーである。というわけで喜んで頂いた。

「じゃあ邪魔したな」

エラード(偽)をエラード(本物)を担いで出ていった。縛ったりもせずに連れていったが大丈夫なのだろうか?まぁいいや。






というわけで村に帰って宴会。





ってなるのが嫌だったので、ってえっ?何で嫌なのかって?恥ずかしいからだよ。昔から褒められると弱くてどうしても照れてしまう。そんな姿を見られたい高校2年生など滅多にいないだろう?



というわけで町人達がこちらへ礼を言いに来たところを

「いや、いいんですよ。大したことは何もしていないんで。それじゃあもう行きます」

と、どこぞの謙虚系の主人公が言ってそうな台詞を吐いて、その場を立ち去った。その後町人達よりも先に町に帰りつくと

「あっ帰ってきた」

ネリさんは、町の入り口である門の所に立っていた。ずっと待ってくれていたのだろう。その後洞窟内であったことを全て話した。ついでに失礼かもしれないが、皆が戻ってくるまでに立ち去りたいことを伝えると、気持ちを汲んでくれたのか快く承諾してくれた。

「本当にありがとう。たった一日だったけど、あなたのこと忘れない」

「またそのうち戻ってくるよ。その時はゆっくり話そう」

すると後ろから大勢の話し声が聞こえたので、急いでスパイクとアーマーを返すと

「じゃあまたね」

とだけ言い残し走り出した。

『幸せに』

そう心の中で呟いた。茜がさす草原を行く宛もなく俺は走り出した。































「あれ?」

家に戻り、モーリーから返して貰ったものを良く見ると自分が貸したものとは違うものだということに気づいた。それがどういうことかすぐに分かった。

『全くどれだけ人がいいんだか。また会えると良いな』

私は一生忘れないだろう

「ガチャ」

「おかえり」

この言葉を再び私の「当たり前」にしてくれた彼のことを。



最後駆け足になってすみません。早く終わらせたかったんです(←おい)次回から好きに書くぞ!!

Re: 学ランの王様 (オリキャラ募集中) ( No.16 )
日時: 2018/11/13 06:41
名前: 一般人の中の一般人

ちょうどその頃

『アイツは何者だ?見たことのないあの黒い衣服、初期型のスパイクとアーマーだった上に何も武器らしい物を持っていなかった。それなのにこの偽者を倒してしまうとはな』

実際、型によって性能にはかなり差があった。今や初期型を装備しているのは一般人位のもので、戦闘を生業とする者の中にはいなかった。もちろん自分が連れている(引き摺りまわしている)この偽者もそうだ。つまり初期型を装備している時点で、対人の戦闘はかなり不利なのだ。

『もしや...あいつは』

その時、思い出した。一つの可能性を。条件は...合っている。まだ推測に過ぎないが本当にそうだった場合は、非常にまずい。が、まだそうと決まった訳ではない。

「調べてみるか」

自分の推測が、どうか外れて欲しいと願うばかりだった。











「ヘックシ」

誰かから噂されてたのだろうか。
まぁそんなことはどうでもいい。カッコつけて町に滞在せず、走り出した。までは良かったよ。もう周り真っ暗だし、町や村なんかも見えないし。

『しょうがないし。彼処で寝るか』

すぐ近くにある木の下で寝ることにした。この決断があの出逢いを招いてしまうことも知らずに。

Re: 学ランの王様 (オリキャラ募集中) ( No.17 )
日時: 2018/11/13 20:06
名前: 一般人の中の一般人

頑張れ侍ジャパン!!というわけで(どういう訳だ)CMの間を使って書いていきます。



その日夢を見た。何の夢かというと家で飼っていた柴犬の夢だった。名前をポチと言い、とても賢い犬だった。それもお手なんて楽勝だぜ!!と言わんばかりの賢さで、教えた覚えは無いのに異常な数の芸を身に付けていた。とまぁ飼っていた犬の自慢はほどほどにして、本題に入る。



普段からポチのことは大好きだったし、良く癒されていたのだが、一つだけどうしても止めて欲しいことがあった。それは、寝ている時に飛び乗って来ることだった。部活で疲れきって倒れるように寝ていてもそんなことはお構いなしで飛び乗ってくる。今日見た夢も部活でクタクタになって帰宅してきた俺が仮眠を取っていると、んっ?夢の中で寝るってどんだけ寝るの好きなんだよ(笑)だって?睡眠を削る奴は一流のランナーになれないんだよ!!「良く寝て」「良く食べ」「良く走る」長距離ランナーの基本でしょうが。(※あくまでもコイツの持論です)まぁ
そんなことはどうでもいい。そんな感じで寝ていた俺の上にポチが飛び乗って来た。という所で俺は起きたのだった。というだけなら良かった。ただ今日の夢はそれでは終わらなかった。

『あれ起きたのに体の上にずっしりとした何かが乗ってる』

「パタっパタっ」

微かに尻尾を振るような音も聞こえる。

『まさか...』
















「ポチィィーーーー!!!」

と飛びついた。


が、そこに居たのは見知らぬ犬。ならまだ良かった。

「狼...?」

そこに居たのは自分の体の1.5倍はあろうかという巨大な狼だった。


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