コメディ・ライト小説(新)

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第二中学校 学級委員会 管轄 治安維持部隊「学内保安隊」
日時: 2018/12/04 20:06
名前: ミリミリ

この話は大阪府のある市立第二中学校での話。
初めて書くので暖かい目で見てくだせぇ((
※物語内で出てくる組織や人物等は実在する物とは全くの関係を持ちません。
※この物語はフィクションです。
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2018年10月21日

前期学級委員会で問題視された校区内や学校内部での治安。
つい一週間前には他校の不良組織が入り込んで来ると言う事もあった。
そこで前期学級 生徒会に坂野 前期学級委員が提案した、
「直接的な効力の持つ、実力組織の結成の課題」が後期に引き継がれた。
そして今日、後期学級委員会が管轄する治安維持組織「第二中学校 学内保安隊」が結成。

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Re: 第二中学校 学級委員会 管轄 治安維持部隊「学内保安隊」 ( No.1 )
日時: 2018/12/04 20:18
名前: ミリミリ

同日
市立第二中学校 体育館
ガタッガタッ......トントン
坂野 純
「アー、アー......マイクテスト、マイクテスト......よし]
900名以上にも及ぶ全校生徒の前で学内保安隊の結成を宣言する準備をしていた。
中嶋 透
「行くときは、坂野。<学内保安官>の意地、見せたれ]
坂野 純
[おう!]
前田先生
「皆、静かに!!朝礼が始まる!!静かに!!」
ザワザワ......。
ざわめきがゆっくり終わり、皆の視線が坂野に向いた。
トコットコットコッ......
トントン
新島生徒会長
「朝礼を始めます。では早速、内容を説明します」
まず、学内での事件件数。破損や施設破壊。治安が維持できていない事を言った。
そして、そこで....。と言い始めた。
新島生徒会長
「治安維持の為に、ある組織を結成致しました。学級委員会管轄<学内保安隊>です」
トコトコトコ......
坂野 純
「えー......。どうもおはようございます。<学内保安隊>の保安部長の坂野です。」
わざとと言わんばかりの適当な拍手を前に坂野は口を開いた。

Re: 第二中学校 学級委員会 管轄 治安維持部隊「学内保安隊」 ( No.2 )
日時: 2018/12/04 20:31
名前: ミリミリ

坂野保安部長
「本校の治安維持 改善の為に本隊が結成される事になります。
活動内容としては、暴徒化した生徒の鎮圧。校内の巡検等......。
 保安官・生徒に対する暴行が確認されたらその該当者を確保し、校罰に掛けます。
 保安官と生徒を見極める方法としては、これをご覧ください」
そう言って、黄色のビニールの上の丸の中に「学保」と書いてあるわっかを出した。
それを腕にはめ、見せつけた。
坂野保安部長
「保安官はこうして校内を歩いています。とは言うものの、普通の生徒と同じです」

Re: 第二中学校 学級委員会 管轄 治安維持部隊「学内保安隊」 ( No.3 )
日時: 2018/12/06 16:48
名前: ミリミリ

その時だった。一人の男子生徒が立ち上がり、ダーツを投げた。
ビュン!!
坂野保安部長
[ん?......]
グサッ
ダーツは肩に刺さり、坂野は倒れ混み、声を上げた。
新島生徒会長
[保安部長!!保安部長が倒れた!!]
すると、体育館の中にいた保安官が咄嗟にその男子生徒を捕らえた。
ガタッガタッ!
金谷保安官
[おらっ!大人しく捕まれ畜生!!]
ガタッ!!
男子生徒
[糞っ!!]


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